新テニスの王子様、入江奏多について語る

本来の実力はもっと上なのに、あえて3番コートの番人を
担当していた、入江奏多(いりえかなた)さん

演技に幅を持たせるとかいいだし
試合を劇てきなショーにみせかける彼について語っていきます

■3番コート、入江さんの強さ

3番コートの主将として活躍する入江さんは
4番コートを完全に完封

一つコートナンバーが違うだけで
実力が段違いである事を視聴者にアピールした

入江君は跡部たちに対して

「キミ達にはこのコートはまだ早いかな
 まずは鬼を倒してからおいで」

「君達にそれが出来たらね」と6番コートにいる中学生達を煽っていた

しかし、みなさんご存知のように
中学生達は鬼さんを倒すことなく、鬼さんを味方につけ
入江を退治しに来きました。

入江
「ふふふっ 鬼はこれを待ってたんじゃないかな」とか言ってごまかしていましたが

●ごまかす入江、鬼は中学生と戦ってくれなかった

内心
「あれ、なんで鬼は中学生とおしちゃうのさ、まずは鬼が中学生の力を
 ためすとこじゃないの?鬼を倒してからおいでと言った,僕がばかみたいじゃないか」

という風に思っていたかもしれません。

■跡部vs入江

S2が手塚だったため、確実に出番が回ることになっている入江さんは
S1で跡部様と対戦することになる

跡部側は応援団も盛り上がり
勝つのは氷帝ーーーーーーーーーっ!!勝つのは跡部や!!
勝つのは氷帝っ、勝つのは跡部!!

勝つのは5番コートだ

という風に演劇をしているにもかかわらず

試合を劇的にみせようとする入江さんの3番コートのメンバーは
試合を盛り上げることをしてくれなかった

○跡部様の美技によいな跡部景吾!!vsあなたの良き理解者入江奏多スタート

最初はテニプリとは思えないくらい普通のテニスをしていました
跡部の技、破滅へのロンドは、大げさなワザ名だが
やってることはただのスマッシュ

入江もサーキットで体のバランス・バネ・筋力がUPしたみたいだね と
お手本のような解説をします。

少し余裕を見せる入江さんだが、ゲームは圧倒的に跡部のペース
ゲーム跡部5-0!!

嘘だああああああ!! 入江さんはわめきだします。

○嘘だああああああ!!とかわめきだす入江さん

もし、これが本当に彼の実力だったら
「君達に3番コートはまだはやいかな?」「鬼をたおしてからおいで」
といった数々の発言がただの茶番になってしまいます。

まさか このボクが中学生に・・・!!
進化が加速してたまるかっ

茶番を重ねる入江さんだが、みなさんご存知の通り
これはただの茶番でした。

さんざんわめいたあげく

なーんてねの一言で全部のワザをかえしていきました

なんなんだこの茶番テニス!!

茶番といえば、アニメオリジナルの試合で
テニスはショー

劇的に演出しなければいけない
だから、この試合は負けてくれ

とか言い出すチームがありました。

ちなみに、入江さんの強さを鬼さんが分かりやすく解説してくれたのですが

入江の強さは・・・対戦相手の気持ちを理解できること
故に思惑・行動が全てみすかされてしまう らしいです。

ただ、相手の気持ちを理解できるとはいっても

真田は知りがたきこと陰のごとくとか言い出して、自分をさらけだしませんし
忍足も心を閉ざすことができる天才ですから

入江さんの能力は通用しそうにありませんね

最後は、跡部さんが跡部王国(あとべキングダム)という
新技を披露し持久戦に突入

入江さんはスタミナが
跡部さんの5分の1程度のステータスであったにもかかわらず

なぜか持久戦望むところだよ、と言い出すし
どこまで本気なのかは結局わかりませんでした。

入江は最後は腕があがらなくなり(嘘だけど)
跡部は疲れ果てたので、このゲームは引き分け

代表決定戦で鬼先輩がおいしい勝利をあげました

■vs秋庭(あきは)さん

すでに茶番と嘘で固められている男と読者に認識されている入江さんは
U-17日本代表NO20の秋庭(あきは)さんと対戦することになります

※ちなみに入江さんは日本代表2軍選抜 NO03です

日本代表のなかでも最も弱いと思われる秋庭さんは入江が相手だということで調子をこき

日本チームの底上げとかいって残ったことを後悔しろ
お前は安い芝居で試合を劇的に演出しようとしすぎる と挑発します。

この挑発で気を悪くしたのか入江さんは

●誰の演技にケチつけてんだよ とぶちぎれます

自分のテニスは茶番と嘘で固められていて
相手に対し、なーんてね、ばれちゃったかな?とおちょくっているにも関わらず

人から演技だめ呼ばわりされただけで、この切れ具合です

ただ、本当に切れていても
これが演技なのかガチなのか分からないのが入江という男です。

そんな入江は演技に幅ができたよ、と捨て台詞を残して秋庭さんに勝利していきました。
秋庭さんはその後出番0だったし、テニススタイルも不明なので

どういう経緯で入江が勝利したのかは現在をもって謎のままです。

■vs QP、手塚

跡部とフラグをたてている入江はU-17世界大会プレワールドカップD2で
跡部と組み、手塚、QPと対戦することになります。

最初は0-5で負けていたので
ここから嘘だああああああ!!となーんてね が発動して

3ゲームくらい取るかと思ったのですが、普通に6-0で負けてしまいました。

演技に幅ができたよとは一体何だったのでしょうか?

もちろん敗北したこと自体が実は演技で
相手に幻影をみせていただけ

本来は6-0で跡部、入江ペアの勝利とかだったら
すごかったんですが、そんなことも無く、普通に負けてしまいました。

入江さん曰く

ボクは本気ではない、まぁ全力でいっても勝てるあいてじゃなかっただろうからね

と言ってましたが、これが本気なのかどうかも未だにわかりません

入江は底を見せずに茶番しかしないので使いづらいし
ここからはワールドカップベスト8からはガチの強敵しかいないので

今後入江が勝てるとは思えませんけどね