新テニスの王子様、大石秀一郎について語る

なぜか、日本代表中学生に選ばれた
ダブルス専門プレイヤー大石、彼について確認していきます。

■大石vs菊丸

最初の中学、生き残り戦が
ダブルスだと勘違いしていた大石は菊丸とペアを組みます。

しかし、これはダブルスではなく
シングルスだったので、仕方なしに菊丸と対戦しました。

○シングルスだと菊丸の方が強い

いうまでもないですが菊丸は1人でダブルスができる選手ですので
この試合は実質1対2です

菊丸は2人なって闘うと思いきや、大石が負けたら
一緒にダブルスが組めなくなると言い出し
わざとダブルフォルトで自滅していきます

●「・・・だってさ 大石負けたらダブルス組めなくなるじゃん」

※仮に菊丸が負けたとしても、ダブルスを組めなくなります。

大石はその事を理解しているためか、情けをかけるなと言い出したので
菊丸もその後は本気

最終的にはシンクロ以外ほぼ何も無い大石が負ける結果となりました。

■スポーツマン狩り編 肉汁編

スポーツマン狩り編では
腰につけた風船を鷲に割られないように気をつけるという話しだったのですが

桃城は風船と大石の頭を間違えていました。

●もも・・・・ワザとだったら怒るぞ!

それから、U-17合宿では牛肉のステーキがだされたのですが
肉汁奉行大石は肉汁をこぼすことに激怒

大石と金太郎をしかりつけました。

■仁王と組んだダブルス

1軍下位メンバー、元3番コートの鈴木が陸奥兄弟という
双子のダブルスペアに敗北したので

仁王と組んで試合にでる大石

大石に気をつかってか、仁王は菊丸に変身
多分、新テニで最後の菊丸、大石のダブルスとなります。

※本物の菊丸とペアを組むという意味では
枕投げのシンクロが最後になります。

仁王(菊丸)とのダブルスではシンクロを使いこなし
陸奥兄弟を相手にゲームを先取したのですが

陸奥兄弟がシンクロを使い始めたら、あっという間に形勢が不利になりました

勘違いしてないかいおたくら?
さっきの試合見てなかったの?

「シンクロ同士の試合では実力のある方が強いっていったでしょ?」

シンクロを使い出した陸奥兄弟は仁王(菊丸)、大石を圧倒
この実力差はうめがたいものと思ったのですが

仁王さんはなぜか陸奥兄弟に変身

●あなた方の思考・動きは その3つごから全て筒抜け?

「ばかな 私達とシンクロしてるだと?」

シンクロすることにより、相手の思考が分かる、だから
大石はムーンボレーを決めることが出来た と作中で説明されていたのですが
これには違和感しかありません。

もちろん、仁王が対戦相手の思考を読めるのは分かります

分かるんですが、大石は相手とシンクロしてるわけじゃないですからね
双子の思考なんてわかるわけがない

大石の適当な理論で、その後試合はカット
勝利した大石が日本代表NO-16というポジションに落ち着きました

■ワールドカップvsギリシャ

vsギリシャ戦では大石がダブルス2で出場
シングルスで闘ったら多分トップクラスである越知先輩と組んで試合に出ました。

大石はホウキを持って試合をしようとしたのですが
前のコマではちゃんとラケットを持っていました。

●ラケットをもちっぱだった大石さん

緊張して動きが硬くなっていたのだから
ラケットを置いて、ホウキを持つことなどできないはずなのですが?

この数コマの間になにがあったのでしょうか?

肝心の試合ですが、大石のムーンボレーは通用せず
ほぼポイントは越知さんのマッハで取る事になります。

越知先輩はシンクロができないのですが
そのサーブはプロ選手をも凌ぐレベルです。

もし、越知さんがシンクロできたら、現状最強のダブルスペアかもしれません

そもそも、仁王(陸奥)ですら陸奥とシンクロできるのに
仁王より通常スペックが高いと思われる越知さんは

なぜシンクロができないのでしょうか?

●忘れらてる大石のテリトリー

大石のテリトリーという懐かしい技が飛び出してきたのですが
この大石のテリトリーはたしか、あえて菊丸を分身させ後ろにすえる技
という事しか覚えていません。

懐かしいワザを使いせめる、大石
ですが、結局試合で活躍しているのは越知さんの方で

大石は越知さんに目をつむっていろといわれる始末
※目をつむってないと越知さんのアサシンでやられるからね

がんがん攻めまくる越知さんの方がヘラクレス(高3)より強いようで
ヘラクレスさんは越知ではなく、大石を狙う作戦に出ます。

日本チームはきたねぇだのなんだの言ってましたが

その後の試合で、遠野とギリシャチームは
相手にボールをぶつけまくる処刑合戦になってますからね

義では世界は獲れんと言っただろう!!ってなもんですよ

最終的に日本がどうやって勝ったかというと

目をつむった大石がそこらへんをただ歩いて
相手にプレッシャーをかける

優しいヘラクレス先輩は再度大石を狙えない
ゆえに、大石と越知ペアの勝利という流れ

国を背負って闘うとは一体なんだったのでしょうか?