新テニスの王子様、大曲竜次について語る

2刀流テニスという比較的斬新なプレイスタイルを持つ
大曲竜次さんについて、紹介していきます。

■大曲竜次(おおまがり りゅうじ)とは

1軍選抜NO_06に位置するダブルス専門プレイヤー

NO01→NO05は明らかに超人的なテニスをしているので
光ったり、海賊だしたり、ブラックホールだしたり
鬼神になったり、ホームランしたりするプレイヤーに比べると

なんだか一人だけ格が落ちる感じがします。

ロンゲでヒゲ面と見た目の上では少し高校生離れしているのですが
同系統の平等院さん、それにデュークがあまりにも次元を超えているので

見た目の上でも目立てていません。

●大曲さんと仲間達 平等院が近くにいるから明かに見劣りする

※ちょびヒゲではありますが、他のヒゲがあまりにも強すぎる

○几帳面な正確

ロンゲにヒゲと少々不衛生で適当な感じがする大曲さんですが
思いのほか几帳面で

図書室から借りてきた本を適当に返した亜久津ともめ
本棚を破壊してしまったためか、1日がかりで図書室を修繕した

そのため寝不足のまま、亜久津、真田と対戦することになった

■vs真田 亜久津

シャッフルマッチダブルス1で真田、亜久津と対戦することになった
大曲さんはいきなり

真田の究極奥義、風林火陰山雷の火を普通に返します。

周りは真田の究極奥義だぁーー!!
と盛り上がっているのに

大曲さんは淡白にあっそ と言い出し火を返します。
これがリアルだとしたら

中学生「これがオレの奥義 火(か)だぁー」
高校生「あっそ」リターン となるので

痛い中学生呼ばわりされちゃうので、があまりにもいたたまれません。

火では通常状態の高校生にも通用しないと判断した真田は
雷をうつんですが、こちらも金魚すくいの要領で種子島さんがあっさり返してしまいました

普通にしているだけで、火を返す大曲さんですが

打球を無効化するワザが強い種子島さんよりやっぱり弱いようで
亜久津と真田は大曲さんを集中的に狙い撃ちしようとします。

種子島「竜次ねらいでくるなら、たのむわ」ラケットぽーん

●周りはラケットを2本持ったままサーブのトスをしたぁーー!?

と盛り上がります。

まぁ、ラケットもったままだとボール投げづらいですけどね
それでも、周りの中学生はノリいいな

乾さんと柳さんは
「一応ラケット2本使ってはいけないとルールブックには書かれてないよな?」
とか言い出すんですが

実際のテニスのルールではラケットを1本使用と明記されています
ただ、テニプリで2刀流がでたとうじは、正確には明記されていなかったようです。

もしかしたら、テニプリで2刀流が出てきたので、テニス協会さんのほうで
そこのところを明確にしたのかもしれません。

とにかく、ラケットを2本持った大曲さんは
真田、亜久津をホンロウします。

真田と亜久津は種子島先輩は強敵だ
特に特殊能力がないロンゲのヒゲを狙い撃ちだ みたいに思っていたかもしれませんが

ラケットを2本持っただけの普通?のテニスをする大曲さんから
ポイントを取る事ができません。

真田「火とか雷とか」オレはわめいているのに、普通に返すのずるい

そう思った真田は地味ワザの山で持久戦を挑むのですが

大曲さんは代表NO1の持久力を誇るという設定を持ち出し
真田の体力を徐々にうばっていきました。

○大曲さん、雷と黒龍返せない説が浮上

上気の通り、真田の下位ワザなら普通に返せる大曲さんですが
雷と黒龍を返球する描写はありませんでした。

どちらも種子島先輩が返しただけです。

もしかして、大曲さんはラケット2本でごまかしただけで

実際に上位ワザを返すだけの実力がなかったのではと言われているので
今後、その汚名を払拭してもらいたいですね。

■木手とダブルスを組む

vs世界ランキング2位のスイス戦で登場した大曲先輩は
木手とペアを組み闘います。

二刀流はスイスにも受け
アメージングジパング、NINJA とオリエンタル好きの外人に受けていました。

ちなみに、みなさんお忘れかもしれませんが
木手と組んだダブルスでは、自分で2刀流をせずに、木手にラケットをパス

キテレツ君が自分で2刀流をしようとする描写がありました。

ただ、試合内容は描かれずに、6-3で敗北してしまったので

何のために、大曲さんはラケットをパスしたのか
木手の2刀流の技は何だったのか?

どちらも分からずに、出番終了となりました。
ダブルス2つ共負けてる・・・

恋の2刀流はナンパ対決で成功したのに・・・