テニプリ、鬼十次郎の名言、名セリフを解説してみる

テニプリでは珍しく、イケメンとは言いがたい風貌だが
これまでかつてない強敵として描かれた男
鬼十次郎、彼が放った名言、名セリフを解説していきます

■鬼先輩の名言、名セリフを解説していく

○あまり 生き急ぐなよ

自分と肩があたった中学生である亜久津に言い放ったセリフ

おいデクの棒痛えよと言われただけで
この言い様である。相手は中学生なのだからちょっと大人気ない

○這い上がって来い 桃城 武(ももしろたけし)

自分のラケットを破壊していった桃城に対して言ったせりふ
桃城は鬼先輩自らが鍛えるのではないかと

当時は言われていたが、これ以降
鬼先輩が桃城とフラグをたてることはありませんでした。

鬼先輩は才能のある、金太郎、亜久津の指導をまかされていて
現状、桃城は完全放置です

このお前には期待しているというセリフは何だったのでしょうか?

○あたぼうよ

5番コートの中学生達を奮い立たせた一言
オレにまかせておけ、最強のチームを組んでやる

だが、代表に結局選ばれなかった木手、亜久津は不憫だし
橘、千歳ペアの起用は失敗だったと思われます。

○このダブルス 狙い通りだったな

ギャクに使われる一こま
千歳、橘共にいいところが現状ない

猛獣のようなシンクロとは一体なんだったのか

○いよいよ 走り出しちまった もうブレーキは効かないぜ!!

自室にあるハムスターを眺めながらいった一言
もう勝負ははじまっちまった、後は勝つしかないんだ

コマに出てくるハムスターがかわいい
ここで鬼先輩、実は動物好きであることが露見した

○悪いな加地 返してもらうぞNO5

なぜ、代表NO5という高い位置にいるのかまったく分からない
加地君からNO5のバッジを返してもらったときの一言

基本的にNO01-NO10は実力順ではないとはいえ
NO05の加地さんは

オレの瞳は鏡像とか言い出す、不波さんに完全に負けているように思われます

○10球を抱いて眠れ!!

なぜか一つのボールを分裂させて10球にすることができる鬼先輩の技

テニスという試合は基本的には1つのボールを打つ競技なので
10球のボールを打つことが試合に何の関係があるのかはまったく分からないが
雰囲気の凄さだけは伝わってきます。

鬼先輩の中でも一番意味が分からないが印象に残る
最強のセリフです。

○ゲームカウント5-4だ審判・・・!

鬼先輩と平等院が圧倒的な土煙をだしているため、カウントが取れない
審判に言い放った一言、テニプリの審判って
マッハ?とかいうサーブではカウントを取っていたのに

たかだか、土煙が出ただけでカウントが取れなくなるものなの?

○地獄へ道連れだぜ 平等院鳳凰!!

バトル漫画の敵役のセリフ
実際のテニスでは絶対に使わない名言

地獄へ道連れにするわりには、引き分けにはならず
ちゃっかり鬼先輩が勝利してしまった

ゲームセットウォンヴァイ 鬼 7-6

○すまねぇ、オレがやつの海賊を呼び覚ましちまった

平等院vs徳川戦で出てきたセリフ
やつの海賊って何だよ
そもそも平等院が海賊を出して強くなれるなら、鬼先輩にとっても問題がない