新テニスの王子様、跡部景吾について語る

オレ様の美技に酔いなでお馴染みの
氷帝の絶対的部長、跡部景吾様
新テニスの王子様での彼の活躍を確認していきます。

■vs日吉

入江との絡みが目立っている跡部様ですが
最初の相手は氷帝の新部長である日吉君です

跡部様はいきなり自身最強のサーブである
タンホイザーサーブ(ノーバウンドしない技)を繰り出し
日吉を試します。

日吉は連取でタンホイザーを何度も見ているようで
このサーブを苦も無く返し、成長を見せ付けました。

試合はいきなり、跡部様お得意の持久戦になり
タイブレーク方式45-45に
こうなると100は軽く超えてくるので注意が必要です

日吉は持久力は苦手という設定があったので
ここからタイブレーク200以上まで粘り
持久力をアピールしてくるのかと思ったのですが

思ったよりあっさり47-45で跡部様が勝利してしまいました。
100を超えるとは何だったのか・・・

試合に勝利した跡部様は、お前の氷帝コールを見つけてみろ
という謎のアドバイスを日吉に送り

日吉を岸上に招待しました。

■vs入江戦

夜明けのティータイムで中学生の心を掴むことができなかった跡部様は
5番コート3番コートの入れ替え戦で入江と対戦

コーチ陣は、特にきゃつの成長度は異常だ と
跡部様をプッシュしてしました。

過酷なサーキットトレーニングをやりきった跡部様は
失意へのフーガを発動します。

失意へのフーガはスマッシュみたいな攻撃なのに
タンホイザーサーブのようなノーバウンドの打球を放てます

跡部様ノーバウンドショット好きすぎだろ

その後、跡部は点を取りまくりゲームカウント5-0で入江を追い詰めます。
入江は嘘だああああ!!とわめきまくったので
これは跡部様の進化が加速の勝利と思われたのですが

入江は氷の世界で弱点を判断する事ができませんでした。
それもそのはずで、入江はこの試合茶番をしていただけで全然本気ではありませんでした。

跡部「てめぇ本気じゃなかったんじゃねーの?」というノリで
跡部様も隠していた新技

慟哭へのジークを発動させるのですが、結局このワザが何なのか
読者にはわかりませんでした。

破滅へのロンドみたいに、スマッシュで相手のラケットを叩き落としてから
もう一回スマッシュを決める、という風な分かりやすい説明が欲しいと思います

■跡部王国を発動させる

入江は隠していた力を見せ、跡部を追い詰めます
追い詰められた跡部は今回さらなる新技

跡部王国(あとべキングダム)を発動させ

入江の弱点をつく作戦にでました。

跡部王国とは通常の氷の世界で見ることができない
相手の絶対死角をつくわざです

スピード・柔軟性・視野・反応速度で死角をけしても
関節や骨格が対応できない部分を狙うことで

相手から点を取るという異次元のテニスです

●跡部キングダム

氷の世界→相手の死角しかみえないので、隙が無い相手には通用しない らしい
跡部王国→上気氷の世界に加えて、相手の骨格全体が見えるので、絶対死角をつける

このように覚えておいてください
つまり、跡部王国は氷の世界の完全上位なので、今後氷の世界が発動することは
ありません。

ただ不二君のように、麒麟落しという羆落しの完全上位互換のワザを使いながら
ワザをグレートダウンさせてくる選手もいるので

跡部様も自分の技を忘れ、氷の世界を使い出す可能性もあるので
その点も注意が必要です。

その後試合は、跡部様お得意のタイブレーク方式になり
187-187まで試合が継続しました。

日吉
「オレの時は47-45で終わったから、オレって雑魚なんや」という風に
落ち込んだかもしれません。

最後は入江が実力を出すことをやめ、肩上がらないとか言い出し
跡部様もつかれはてたので

両者試合続行不可能によりノーゲームとなりました。

■vs越知、毛利戦

2軍vs1軍シャッフルマッチ初戦のダブルス3で仁王(手塚)と
ペアを組んだ跡部は、氷帝、立海の先輩ペア

越知、毛利と戦うことになります。

越知先輩はビッグサーバーでマッハの使い手
柳君は、マッハは誰も返せないと解説していたのですが

跡部様は普通にマッハを返しました
周りの高校生は、か 返したぁあ!?と驚いていたのですが
なぜか柳君はこの事実をスルーします。

試合は、跡部王国と手塚ファントム、ゼロ式サーブを持つ
跡部、仁王(手塚)がものすごいせめ試合をリード

しているかのように見えたのですが
ゲームの上では

ゲーム2軍 5-5と互角でした

こんだけ2軍つえええしてるのに、互角って
試合で描かれていない所で1軍、点を獲りすぎだよ

試合は続き、跡部様のサービスゲームが始まるのですが
ここで跡部様はダブルフォルトを連発します。

忍足
「何や明らかにおかしいで・・・
あの跡部がこない立て続けにサーブがはいらへんようになるなんて」

越知さんには特殊能力があり
相手をにらみつける事で精神的プレッシャーをかける
メンタルアサシンという技があったのです。

ただ、にらみ付けるだけでサーブ入らなくなるとか
跡部様プレッシャーに弱すぎだろ

部員には氷帝コールとか、キーング、キングとか
ちょっと恥ずかしい応援を全国で披露しても
動じないほどのメンタルがあったはずなのに

ちょっと先輩に睨まれただけでサーブ入らなくなるとか
跡部様ちょっとかわいすぎるのではないだろうか?

最終的に試合は、仁王とシンクロまでした跡部様が
動けない仁王のサポートがあり?

越知、毛利ペアを撃破
1軍への昇格を決めました。

ただ1軍は6割制限で闘っていたので
こんなぎりぎり勝利していた程度では1軍にふさわしくないと思うんですが

なぜか、平等院さんは二人の中学生を歓迎していた。

■跡部様、世界で闘う

U-17中学生、日本代表キャプテンに選ばれた跡部様は
プレワールドカップvsドイツで

入江とペアを組んでドイツの2大巨頭
手塚、QPペアと試合をすることになりました。

が、この試合はまったくいい所がなく普通に6-0で完敗
入江が本気を出してないとはいえ、承諾できな結果におわりました。

跡部様は関東大会で手塚と対戦して
死闘の果てに勝利しています。

手塚の腕が多少なおっただけでこれじゃあ
関東大会の勝利がただの茶番ってことじゃないですか?

そう考えるとあまりにも跡部様がかわいそうです。

ライバルと思っていた手塚に完敗した跡部様は己にたりないものが見つかった
とか言い出し、試合中にもかかわらず会場を出て

なぜか海へむかい鍛錬を開始しました。

○vsギリシャ

vsギリシャ戦では越知さんのマッハより多少劣る
タキオンとかいうサーブを打つ中学生と

もう一人のおまけと対戦した跡部様は

仁王にイリュージョンして試合に臨みます。

この試合は観戦している仁王が跡部にイリュージョンし
試合をしている跡部が仁王にイリュージョンして闘う
変則イリュージョンマッチです。

試合を観戦している跡部(仁王)は
試合をしている仁王(跡部)に対して仁王雅治(オリジナル)でいく気かと

わけの分からない解説をしていました。

そもそも、この試合ですが
何で跡部様が仁王にイリュージョンできたのかが謎です

●観戦しているのが本当は仁王、試合をしているのが本当は跡部

仁王が跡部になる←分かる
跡部が仁王になる←分からない

こういう図式になります。

しかも跡部様のイリュージョンは周りの観客を完全に化かすことができるので
ある意味仁王よりも上という事も判明してしまいました。

跡部様と手塚にイリュージョンした仁王が
越知、毛利ペアと対戦した時には周りは手塚が仁王である事を認識していました。

真田「跡部と手塚のペアか見ものだな」
越前「仁王さんっすけどね」

ですが、ギリシャ戦で跡部様のイリュージョンは
イリュージョンをとくまで、敵味方気づきませんでした

ゲーム5-5、40オールに突入し
ようやく金太郎やドルギアスが気づいたレベルですからね

もう跡部様一人でいいんじゃないかな?

最後は跡部様のさらなる新技
衝撃波でなぜかガラスを割る氷のエンペラーを発動させ

対戦相手どころか、乾をも戦闘不能にさせ勝利していきました。
新テニスの王子様になってから、跡部様の負けは手塚、QP戦だけという
結果になっています。

氷のエンペラーはなぜかガラスを割って、ガラスの雨をふらせるわざなのですが
どういう原理でガラスが割れるのかは今をもって謎に包まれています。