新テニスの王子様、真田弦一郎について語る

新テニスの王子様、立海の副部長
真田弦一郎について語っていきます。

■真田vs幸村

中学生生き残り戦で神の子、幸村と対戦することになった真田
立海の中学1年生ポジションのしい太君が

「この試合やばすぎるでヤンス・・・」というくらい

中学生生き残り戦のメインとなる試合でした

真田
「遠慮はせんぞ 幸村」

幸村
「遠慮したこと無いだろ 真田は」

試合がスタートするのですが

真田は関東大会決勝戦で雷や陰を封印したために
越前に負けてしまったことを忘れているのでしょうか?

越前には遠慮したのに、幸村には遠慮をしない真田は
全国大会決勝でも見せた、火と雷の波状攻撃で
幸村を攻撃します。

ちなみに、雷はテニスラケットのガットは貫通できても
グリップは破壊できないようで、幸村はグリップで
真田の雷を返した

真田
「え、オレの雷ってそうやって返せるんだ」

そして、普通に試合をしていただけなのに
真田は幸村の幻術にかかり
テニスロボットのような動きをし、徐々に追い詰められていきました。

●テニスロボットになる真田弦一郎さん

「幸村のテニスに弦一郎の五感が奪われ始めた・・・」

真田には陰という自分の考えをよめなくするおまけのワザがあったのに
幻術にかかっちゃうとか・・・陰って結構な雑魚ワザであることが判明してしまいました。

忍足の心を閉ざすことが出来る能力の方がよっぽど優れているでやんす。

五感を奪われ始めた真田ですが精神力で復活して

急に、邪王炎さつ拳のような
黒い炎を出し、幸村のヘアバンドを破壊していきました。

幸村さんは、この黒いオーラをまとった真田に恐怖を抱いたと語っていましたが
みなさん、ご存知の通り

黒いオーラは見掛け倒しで、かなり微妙なワザである事が
判明してしまいます。

■シャッフルマッチvs大曲、種子島戦

亜久津とコンビを組み、2軍選抜に選ばれた真田
1軍トップクラスのダブルスペアと対戦することが決まりました

この試合では雷で高速移動し、火を使い攻撃したのですが
大曲先輩は火を普通に返すし、種子島さんは雷を無効化して返すし

真田は思いのほか苦戦を強いられました。

そこで真田は覚えたての黒色のオーラによる攻撃をしかけます。

黒色のオーラによる攻撃は打った後に打球の方向を強引
にねじまげるというワザです

大曲先輩にはそれなりに通用したのですが
1軍NO2の技巧派プレイヤー種子島先輩は

打球の回転を無効化するとかいう謎理論で

黒色のオーラによる攻撃を跳ね返します

※黒龍は打球を曲げるだけでボールに特別な回転属性がかかってるわけじゃないから

回転を無効化するという特技が有効とは思えないんですけど?
とにかく、種子島先輩はディフェンス能力が高いんですアピールをします。

そして、試合を観戦していた幸村はいきなり

「エリート街道を歩み いわゆる正統派テニスをしてきた真田にとって」
「今一番必要なのは亜久津のような型にはまらないテニス」
「だから亜久津とダブルスを組んだ」

と言い出します。

正統派テニス?

風林火陰山雷や黒オーラによるボールを曲げるようなワザのどこらへんに
正統派テニスの要素があるのでしょうか?これを聞いていた亜久津は

亜久津
「真田よりオレの方がよっぽど普通にテニスしてるじゃん
オレは変な必殺技とかないし、ごく全うにボールを返すだけ」

テニプリでも全うなテニスしてる人ランキングトップのオレが
正統派じゃないとかありえなくね?そう思っていたに違いありません

真田
「オレの黒龍は二度曲がる」

正統派テニスとはまったく関係ない真田は
今度は黒いオーラでボールを2回曲げだします。

ダブルクラッチ!!

このワザは種子島先輩に通用したので2回曲がりすげぇと思ったのですが
その後は2回曲げができなくなり

勝負は種子島、大曲ペアの勝利となりました。

雷や火よりも黒龍によるボール曲げの方が一軍に通用したので
黒龍一重、黒龍二重は強そうに感じるのですが

ストレートに飛んできた打球を左右上下に少しだけ動かすだけです
描写の上でもそれほど強そうな攻撃には見えません。

大曲
「黒龍のボール?たいしたことねぇな そのまま返すぜ」

真田がボールを食らう

大曲
「な・・・真田の妖気がアップしている?」

真田
「勘違いしている奴もいるが、黒龍はただの飛び道具じゃない
術者の妖力を爆発的にたかめるエサなんだ」

とか言い出し、百錬よりよっぽど自身の能力をパワーアップさせる
と思っていたのですが、結果はこの有様です

そもそも大曲さんには雷はそれなりに有効なはずなので
黒龍一重、黒龍二重とかいう新技より

雷でもよかったんじゃないかなと?思いましたね

それに、ボールを曲げるだけなら不規則に曲がり続ける
木手さんのオオハブとかのほうがよっぽど強いですよね?

まさか、真田が黒いオーラまで出して最終的に習得した技が

オオハブの下位互換だったなんて
こんな悲しいことがあっていいのでしょうか?

■vsオーストラリア

まさかの大ハブの下位互換ワザを身につけただけで、調子に乗ってしまった真田は
vsオーストラリアで幸村とペアを組んでダブルス戦に出場しました。

オーストラリアの観客は大いに盛り上がっていて
オーストラリア、オーストラリア!!と

日本にはたまらない大音量の声援を繰り広げます。

これに業をにやした真田はいきなり日本国家を斉唱
オーストラリアの観客を歌声でけちらし、少しだまらせてしまいました。

でも考えても見たら氷帝の応援はオーストラリアの応援とは比較にならないほど
失礼だし、うるさいです

立海も氷帝と闘ったことはあるのですが

氷帝
「勝つのは氷帝、負けるの立海、勝つのは氷帝、負けるの立海」
「勝者は跡部、敗者は真田、勝者は跡部、敗者は真田」
というような応援をしていたと思われます。

そんな応援をされたら真田は国歌斉唱どころか

だまらんかーー!!と言い出し、氷帝の応援団を鎮めそうな気がします。

メンタルは高いという設定の真田ですが、わめいて相手を黙らせようとするので
本当にメンタル高いのか疑問に感じます。

そして、試合が始まるのですが
真田は覚えたての黒龍を使い果敢に攻めます

ゲームはいつのまにか5-1でオーストリアがリードしていました。

アイアンウォールという何か守備力が高くなる技を使われ
真田の黒龍はオーストラリアに通用しません。

その後、真田と幸村がどうしたかというと
真田は林を使い出し
持久戦に持ち込みます

その間に幸村は幻術をかける準備をして
オーストラリアに幻術をかけます。

その結果オーストラリアは弱くなったので、黒龍が通用するようになる

真田、幸村は大逆転で勝利です。

つまり・・・真田は黒龍で闘うより、林で戦ったほうがいいってことなのか?

黒龍でせめすぎたために点を取られた
林でせめたら点を取られなかった という事ですからね

しかも試合を決めたのは幸村の幻術の方だし
真田の黒龍っていったい・・・そう言わざるをえません