新テニスの王子様、君島育斗について語る

交渉人という異名を取る君島育斗さん
実はもみあげが目立っている彼について語ります

■君様初登場

君様は高校生日本代表NO07という絶妙なイチにいて
遠野君とペアを組んで、丸井、木手ペアとダブルスで対戦しました。

ちなみに、君様はテニスプレイヤー兼、アイドルを務めていて
高校生の合宿にはTVカメラも一緒についてきた

君様の練習試合はTVで公開されたと思うので
丸井、木手、遠野先輩も一躍全国に顔を知られることになる

丸井君は君様のファンであり、自分が持っているボールに
君様のサインを貰っていた。

●初登場の君島君、髪はそめている風だが、なぜかモミアゲは黒

■君様の試合

2軍選抜木手、丸井ペアvs遠野、君島ペアの試合がスタート

ヒョロヘイホーとか叫びだし、処刑というテニススタイルを持つ
遠野君と違って、序盤の君島はしずかなたちあがり

しょぼいドロップショットを放つだけで
ほとんど空気な扱いだった

そんな君島は綱渡りというちょっと微妙なショットを打つように
丸井君に交渉

君島のファンでもある丸井君は調子にのりはじめ
初代テニプリではそれほど使用頻度が高かったわけではない
綱渡りを中心に攻めていった

綱渡りに意識がいっている丸井は
技をだそうと意識しすぎるあまり、焦り
来るべきチャンスを待つことができず

君島に自由にせめられてしまった
これが、君島君のアビリティである交渉だったのだが
この時点で、交渉はしょぼかったと思われます。

ですが、途中で君様が

「前からは避けられても、前後からはどうかな?」と言い出したところ

いきなりチームメンバーである木手が後ろから丸井君を攻撃した

彼は・・・もう交渉済みです

木手を交渉し、味方に引き入れた君島は3対1で
丸井一人を徹底的にせめたてます。

ちなみに、君島君はダブルスを組んでいる遠野君を快く思っておらず
遠野君とダブルスを解消するために

木手を味方に引き入れていたのです。

1・まずは木手を裏切らせる
2・木手も丸井を攻撃するので、遠野君が油断をする
3・油断している遠野のひざを攻撃して遠野を戦闘不能にする

3が成功したら、ダブルスパートナーとして木手を推薦する
という事らしいです。

●遠野 篤京を再起不能にしてもらいたい!

えらく、遠まわしな方法で遠野君を潰そうと画策していることになります。

というより、ダブルスパートナーを解消したいなら
こんな面倒な手順をふまずとも
普通にコーチと遠野君に交渉すればいいだけの話です

君島
「すいませんコーチ、私は遠野君の一緒にダブルスを組みたくないのです
他のプレイヤーとダブルスを組ませてください
個人的には美形の白石君か、同じメガネの木手君が理想なんです」

という風にコーチと遠野を説得すればよかったのです

交渉人という異名を持つ割には
そんな普通の提案をすることができなかったのでしょうか?

それから、木手を裏切らせた君島君ですが
実は木手は裏切っておらず、すきをついで君島君のメガネを狙い
大ハブをぶつけました。

中学生をきちんと交渉できない
交渉人とは一体何だったのでしょうか?

上記の通り、木手君を交渉できなかった君島君ですが

実は、丸井君にも交渉をしていて
丸井君は隙をついで遠野君の怪我をしているひざを攻撃

遠野君は
「お皿が、お皿が」とわめきだし、かなりのダメージを食らいました

君島君は遠野君のひざを攻撃してくれたら

幸村部長の病気が完全完治する手術をアメリカで行えるよう
取り計らうといって、丸井君を取り込んでいました

●自分のファンを取り込む、君島君

木手君との交渉は失敗しましたが、一応自分のファンである
丸井君を取り込んだので、ぎりぎり面目はたもったと言えます。

そういえば、君島君は試合がスタートする前に

君島
「サイン?いいよ、君の名前は?」

丸井
「ブン太、丸井ブン太っす」

というような会話をしていたと思うのですが
前もって交渉していた人物の名前を知らなかったのでしょうか?

交渉する前に、そのくらいのことは調べておいて欲しいと思いました