新テニスの王子様、越前リョーマについて語る

新テニスの王子様になってから
ほとんど試合を行っていない越前リョーマ君

彼について確認していきます。

■序盤の越前リョーマ

テニプリ最終回でいきなりアメリカへ旅立った越前リョーマ
アメリカでの活躍はほとんど描かれず

その辺にいるアメリカ人とストリートテニスをしただけで
日本に帰ってきてしまった。

日本に帰ってきた越前は鳴り物入りでU-17日本代表テニス合宿に参加

どこからから取り出したメガネをかけて
マグナムサーブを放つ松平君と対戦することになる

マグナムサーブがどのようなサーブかは作中で明らかになってないが
取り合えず、そこそこ速くて相手を狙うサーブとみて間違いないでしょう

無我状態にならずとも、この程度の技は簡単にまね出来るようで
高校生の松平君は越前のマグナムサーブを食らい

いい所がないまま、合宿を退去するはめとなる

■中学生生き残り戦の越前君

お忘れの方も多いと思いますが、越前君は合宿生き残り戦で
南健太郎君と対戦する予定でした。

なぜ、南君と対戦しなかったかというと
トイレの帰り、徳川、鬼を見つけた越前と金太郎は

中学生の先輩をスルーして
徳川と対戦したため、試合開始時刻に遅れて、南君に不戦敗したからです。

ちなみに、さくっと描かれたのであまり知られていませんが
徳川と対戦して越前君は普通に敗北しています。

この試合で徳川は光る球もブラックホールも発動してないと思われるので
越前は描かれる公式戦以外の場所ではかなり弱くなると思われます

●審判が座ってる椅子を利用してジャンプして放つCOOLドライブをだしておきながら
徳川に敗北しています

■崖の上の越前

南君(徳川)に敗北した越前は金太郎と共に
崖の上でテニスの修練をすることになります。

主な修行内容ですがBARラウンジに忍び込み、食料をとりにいったり
鷲をイガグリで撃退したりが主なトレーニングとなります

●イガグリ5球うちで鷲を撃破

■越前、あいかわらず試合をしない

その後、まったく試合がない越前は
2軍選抜vs1軍選抜に選ばれておきながら
試合をブッチ

兄である越前リョーガと光る球を打つ練習をしたり
徳川と10球打ちの練習をしたり、徳川の試合に乱入して

テニス舐めんなとか言い出して、いきなりアメリカ代表になるために
渡米していきました。

ちなみに、合宿の公式試合で越前は出番がありませんでしたが
越前の試合があまりにも描かれないためか

わざわざ仁王君が越前になりすまし、今更なツイストサーブを打つ描写が
ありました。

試合を観戦していた越前は
「何でだよ」と突っ込みをいれています。

●仁王がなぜかイリュージョンして越前になり、雑魚技だであるツイストサーブを
放っていきました。

まだまだだね

■越前アメリカに乗り込む

試合もしてないのに、なぜか入道監督の意向で日本代表に選ばれた越前でしたが
ここでも、日本代表権を放棄してアメリカに乗り込み

アメリカ代表候補の人たちと試合をしました。

アメリカ代表候補の人たちは結構イケメンそろいでしたが
その中でかませっぽい人はいいます

「日本の天才少年だろうとここじゃ凡人」

周りのアメリカ代表候補も

「アメリカ代表候補は世界最高のスポーツ科学で己を高めあっている」と調子にノリます

越前はアメリカにいってテニスの武者修行をしたと聞いていましたが
この偉そうなアメリカ代表候補の人たちとは試合をしなかったのでしょうか?

そんなわけで、アメリカ代表権を勝ち取るために
モブ代表候補と戦う越前

あっという間に14人を倒してしまいました。
この試合がどういう形式で行われるかわかりませんが、1セットマッチと仮定すると

14人もつかって、越前を疲弊させておきながら、越前を倒せなかったという事になります
アメリカ代表、いくらなんでもかませすぎだろ

世界最高のスポーツ科学とは一体何だったのでしょうか?

●スポーツ科学?と言いたくなるようなアメリカ代表候補

その後、代表候補では代表であるドゥドゥという人がでしゃばってきたので
タイブレーク方式で

越前vsドゥドゥが始まります

ドゥドゥはジャンプ力以外は特になにもないような男ですが
14試合もして疲れ果てた越前はそのまま試合中に気絶

試合はノーゲームとなりました