新テニスの王子様、越前リョーガについて語る

初登場は劇場版アニメながら
原作にはずっと出てこなかった男越前リョーガさんについて
確認していきます。

■越前リョーガさん初登場

原作では新テニスの王子様からの登場になりました
なぜか平等院鳳凰さんはかつての日本代表NO4を現地に置き去りにして

越前リョーガさんを日本代表に迎え入れたので
リョーガさんは日本にやってきました

越前が小さいころ、リョーマとリョーガは一緒にアメリカに住んでいた
という設定でしたが、リョーマ君はなぜか兄の存在を忘れていました。

リョーガ
「久しぶりだなぁ、チビ助 越前リョーガだ」

リョーマ
「あのさぁ 誰だっけ?」

この扱いです

●俺が越前リョーガだ

■リョーガさん面倒見がいい

面倒見がいい越前リョーガさんは亜久津と越前
二人を鍛えるために、テニスを教えようとします

この申し出を亜久津は拒否して
ボールを10球とりだし、いきなり10球攻撃をしかけます

亜久津は10球打ちのトレーニングをしていないのに
いきなりこんな事ができるなんて

最初は5球うつだけで結構いっぱいいっぱいだった
リョーマ君は複雑な気持ちだったと思われます

その後、リョーガさんは光る球を放ちだし

俺これだけできるんだぜアピールをし
越前の気を引き、亜久津をほっぽって

越前に光る球の原理を教えだします

リョーガ
「スイートスポットは知ってんだろ?」

「ラケットでボールをとらえたとき、最もはやくうて、威力が伝わり手への衝撃が少ない場所」
「スーパーシートスポットは面じゃなくて、点」

つまりはラケットの中心の中の中心、それがスーパースイートスポットらしいです。
そのスーパースイートスポットでボールを打てば、ボールは光るし、めちゃくちゃ威力があがるし
彼女もできるし

いいこと尽くめのようです

●スーパースイートスポットを教えるリョーガ

ちなみに、リョーマ君は最初、スーパースイートスポットを全然つかめず
みすばかりしていました。これは習得するのに1日、2日じゃ無理だと思ったのですが

数時間もかからず、光球を学習した越前は
合宿場のかなあみと木を壊していきました。

これに満足したリョーガさんは

さぁ行って来い負けるなよ みたいなノリでリョーマを送り出すのですが

2軍選抜vs1軍選抜のシングルス2は越前リョーマvs越前リョーガなので

自分も速く試合場に行って来い
そういいたくなります

●越前を送り出そうとするリョーガさんですが、次の試合はリョーガvsリョーマです

ちなみに、リョーマ君は平等院vs徳川の試合を邪魔したので
リョーガvsリョーマはリョーガさんの不戦勝で終わりました

■その後のリョーガさん

その後リョーガさんは、越前を平等院と戦わせるために
越前をアメリカ代表にスカウト

リョーガ
「今度U-17ワールドカップが開催される、そこで俺と一緒にアメリカ代表になって
たたかおうぜ」と言い出します

リョーマはアメリカ代表になることを望みリョーガについていくのですが

みなさんご存知の通り、越前はアメリカ代表をぶっち
日本代表に戻ります。

越前の平等院と戦い設定とは一体何だったのでしょうか

これは決勝戦で越前リョーガvsリョーマの試合になるんだと思ったのですが

兄のリョーガもなぜかアメリカ代表を脱退して
どこかに消えていきました。

この二人のせいでアメリカ代表は代表選手2人を
急遽たてかえなければいけなくなったので

本当に人騒がせな兄弟だなと僕は思いましたね。