テニプリ、オーストラリア代表,ドルギアスさんについて

ベストメンバーではないスイスに勝利できた
オーストラリアのキャプテン、ドルギアスさんについて
確認していきます。

■オーストラリアキャプテン ドルギアスとは

ドルギアスさんは開催国の選手であり
愛犬の散歩をしている時に跡部様とイギリス代表選手に接触してきました

ドルギアスさんはあって間もない人たちが
道の真ん中にいるのが気に入らず、いきなり背負い投げを披露します

その後、跡部様も後ろからドルギアスさんを
テニスボールで狙撃するんですが
犬がボールをカット、跡部様に狙われたドルギアスは

跡部様を蹴り飛ばし、湖に落とします

●テニスボールをカットする犬と、ドルギアス選手

跡部様との因縁フラグをたてたドルギアスさんは
オーストラリアvs日本のシングルス3で
跡部様と対戦する予定でした。

跡部
「俺はシングルス3で出る逃げんなよ」と

ドルギアスをけん制する跡部様

しかし、この約束が果たされる事はありませんでした
跡部様は不二と組んでダブルス2に出場

フラグを立てたにもかかわらず
バーカ・・・いちいちテメェみたいな狂犬に噛み付くかよ
の一言でドルギアスを放置します。

ドルギアス

「くそガキがぁ!!」激高するドルギアスさんですが

なぜか次のページではいきなり冷静になって

「うろたえるな雑兵どもが・・・3勝すればいい ノアがすぐに戦略を立て直す」

と言い出します。

●うろたえるな雑兵どもが

※跡部様の戦術にうろたえて先に喚きだしたのはドルギアスです

そんなドルギアスさんはシングルス3で日本の天衣無縫テニスプレイヤー
遠山金太郎と対戦することになります

■遠山金太郎vsドルギアス

ドルギアスさんは最初、鬼さんを倒す予定でいて

フケガオの高校生さえ倒せば、残りは雑魚だ
という風にいってましたが金太郎とほぼ互角の勝負を繰り広げました

鬼さんは金太郎を完封勝利しましたので、普通に考えて
ドルギアスさんに勝利の目はほとんどないと言っていいでしょう

それどころか、金太郎はなぜか天衣無縫で疲れづらいという特性を備えていて
疲弊しているのはドルギアス一人というかませっぷりです

その後は、疲弊しているためか
金太郎の山噴火サーブで簡単に攻め込まれ5-3とリードを許すはめになります

激高するドルギアスは自らが持ってるテニスラケットを破壊
破壊したラケットを跡部様にぶつけようとします

●まったく冷静ではないドルギアスさん、自らラケットを破壊

先ほどの
うろたえるな雑兵ども

という台詞は一体何だったのでしょうか?自分が全然冷静ではありません

これにはオーストラリアの選手どころか
観客の人もドルギアスをブーイング

日本に敵対していた観客が全員
ドルギアスに敵対することになります。

しかし、ブーイングにもめげないドルギアスは
そのまま1ゲームを奪取4-5と金太郎にくいつきます

そしたら、先ほどまでブーイングをしていた観客が
いきなりドルギアスを応援しはじめます。

観客も情緒不安定で全然冷静ではありません。

最終的に試合のほうですが、金太郎の打った打球が
鳥にヒット

鳥の治療のため、ドルギアスさんが試合を放棄するような形で
ドルギアスさんが棄権するという決着に終わりました。

最後、ドルギアスさんは俺いい人です風を装い
ボールにあたった鳥をかかえて
会場をさっていったのですが

この人が、最初、跡部様のお友達に一本背負いをかまし
跡部様を蹴り飛ばして湖に落とした事を忘れてはいけません