テニプリ、ギリシャ代表とゼウスさんについて

新テニに登場したギリシャチームとゼウスさん
彼らについてチェックしていきます

■ギリシャ代表キャプテンゼウスさんとは

本名はゼウス・イリオポウロス
U-17ワールドカップギリシャ代表キャプテンの高校1年生です

ゼウス様の取り巻きである周りの高校生は
ゼウス様と呼んで慕っていたので

実力的にはギリシャチームNO1であることは間違いありません

そんなゼウス様は0勝2敗と後がなくなったので
3戦目のシングルス3として出場してきました。

敵が2敗して3戦目に最強の男が出てきた場合
敵側の敗北はほぼ決定しています。

テニプリでは不動峰を思い出してほしいのですが
vs四天宝寺戦、ダブルスで2回負け、3戦目に橘が出てきた時

不動峰の敗北は決定していたのと同じです。

●ワシが相手をしてやろう ゼウスさん登場

■ゼウスvs種ヶ島

相手がギリシャ最強の男、ゼウスということで
日本チームは種ヶ島さんが出場

大会ルールではグループリーグ登録メンバー7人なら
直前の選手変更も可能とかいうガバ設定のため

白石の代わりに種ヶ島さんが出張ってきたという話です。

ちなみに、白石同様種ヶ島さんも、

ゼウスさんに対し

ホンマに高校1年かい半端ないオーラやん
こりゃノスケが圧倒されるのも無理ない
みたいに言ってました。

しかし、オーラという割にはゼウスさんは特に
オーラを発している描写はありませんでした

みなさんご存知の通り、テニプリの世界はオーラが見えるのに
なぜゼウスさんのオーラは見えなかったのか
そういう説明は一切されませんでした。

全国大会で手塚が天衣無縫のオーラを出したときは

木手「そのチンケなオーラでいったい何をみせてくれるのかな?」
とか言い出すし

手塚がボルクプロと練習をしている際に、オーラを出したら
ジークムント会長は

「オーラを左手に集中させた!?」みたいにいってましたからね

ゼウスさんはバイブルテニスを崩壊させるオーラの持ち主なんで
そこの所、もうすこし演出してほしかったと思います。

種ヶ島さん曰く、半端内オーラのゼウスさんは

一見せめこまれているように見えて、着々とポイントを重ね
5-0と種ヶ島を追い込みました

ちなみに、種ヶ島さんは相手のボールの回転を無にする能力を
持っているにもかかわらず、この体たらくです

つまり、普通のテニスでゼウスさんに完敗しているということですからね

その後は種ヶ島さんは急に心を無にする事ができると言い出し

さらには、ペットボトルのキャップを手に仕込むことで
打つ瞬間に閃きで球種やコースをかえ、ゼウスさんを追い込みました

ゼウスさんは
よくワシを欺いた・・・褒めて使わす
と大物かぜふかせていましたが

ペットボトルのキャップを握った相手に
勝てない程度の男だったということです

●大物ぶるゼウスさん

■ギリシャチームそのほかの選手

ギリシャチームはゼウスさんのほかにも個性的な選手がいて
明らかに高校生でも無理があるオリオンの戦士っぽい人がいました

この選手は、これが国を背負って戦うという事だ、とか言い出し
越知さんではなく、弱い大石を狙ってくる男でした。

●明らかに高校生とは思えない タラッタ・ヘラクレスさん(高3年生)

それから、ステファノプロス兄弟という
処刑法を使ってくる中学生の兄弟がいたのですが

この人たちはカマセだったことにも注目です

ステファノプロス兄弟の試合を観戦していた
ギリシャチームの出番のない人たちは

あんな猟奇的若者を出場させるなんてゼウス様らしからぬお考え

あのキョウダイには月日を経るに従い因果応報の戒めとなるべく
よき路に導くのも先人の役目と考えます

というような大物ぶった台詞をはいていたのですが
結局試合では出番がまったくなかったので

彼らがどのようなテニスをするのかは
まったくわからないまま終わりました

後、予選3試合のうち、同一人物は1試合しか
出場できないルールなのに

ギリシャ最強のゼウス様は
vs日本戦に出場してきました

つまりは、ギリシャにとって予選グループで最弱は
日本だと思っていたので

ゼウス様が出場して
確実に1勝しようとしたのでしょう

プレワールドカップで最強ドイツから1勝を上げたのに
ゼウス様は日本の事を少し舐めていたのかもしれません