ミスフルの猿野天国について語る

高校生から初めてスポーツをやり始めて
わずか3,4ヶ月で日本トップクラスのスラッガーになった
猿野天国、彼について語っていきます。

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■猿野天国とは

十二支高校1年B組 彼女いない暦15年
1話の時点で凪ちゃんではなく、ツインテールの女の子に告白していたが

野球部に彼氏がいるということで、1話めの時点で振られてしまった
ちなみに、ツインテールの娘は野球部のどの選手の彼女だったのかは
結局最後まで語られることはなかった

運動部の男に、女を取られたと思い込んでいる猿野は
沢松のすすめで、ジャストフィットと思われる
ウェイトリフティング部の門をたたくことになる

猿野はウェイとリフティングの先輩に煽られて、その気になり
120キロのバーベルを上げようとする

先輩
「馬鹿なことはやめろ そのバーベルは120キロある
お前のような貧弱な体では数ミリも上がらない」

猿野
「いいのか?そんなこと言って
今まで俺にケンカを売った奴はことごとく・・・」

●「自信を付けて帰っていったぜ」

しかし、猿野は初期のころから結構筋肉質で強そうな体をしているのに

なぜ、ウェイトリフティングの部長は猿野の事を
こんなに侮っていたのかわかりません。

そして、猿野もケンカでは負け続けだぜ、みたいな態度を取ったが
凪ちゃんにいい所を見せたくて

何とか120キロのバーベルを持ち上げることに成功しました。

どんな筋力だ!!

凪ちゃんのことを、ウェイトリフティング部のマネージャーだと
思い込んだ猿野は

こんな子がいるなら、ウェイトリフティング部も
悪くないな、と思い始めますが

みなさん、ご存知のとおり、凪ちゃんは野球部のマネージャーだったので
猿野は凪ちゃんに気に入られたくて、野球部ではなく
女装して野球部マネージャーになりました。

ちなみに、マネージャーとして入部したとき
キャプテンと思われるメガネの坊主の人がいたのですが

この人はその後、結局話に出てくることはありませんでした。

というより、野球部のメンバーの坊主率はすごい高かったですが
2,3年の主力選手は個性的な髪形をしているメンバーばっかりでしたよね

それから、野球部の女子マネージャーとして入部した猿野ですが
ジャイロボールを投げ、キャプテンからストライクを取ったのですが
後半、この設定が生かされることもありませんでした。

■猿野、野球部入部試験を受ける

凪さんのためにマネージャーではなく、改めて野球部に入部
する事を決意した猿野は十二支高校野球部入部試験を受験します。

試験ではしょっぱなのホウガン投げで、円盤投げを披露
32メートル40cmの記録を出し、1位を獲得した

その後の試験では、グローブを持っていないため
料理のミントを手に持ち守備試験を受け 記録0個

スパイクをはいていないため、パラシュートランの
走力試験で風に飛ばされ52秒3

ここまで、3つの試験で1位、最下位、最下位と
合格が厳しいところまで追い込まれた

4つ目の試験は長打力で超重量タイヤ打ちの試験を
受けることになります。

この長打力試験ですが、野球の試験なのに
ただ、バットを用いて、タイヤを打ち動かすと言うもの

一応監督は、フォームもチェックしてやる
みたいに言ってましたが

この試験でフォームがチェックされた
形跡はまったくありませんでした。

パワーだけなら、十二支史上でも最強クラスと思われる猿野は
バッティング試験でものすごくでかいタイヤを
測定不能なレベルで弾き飛ばした

●ご・・・55番・・・測定不能・・・

これで猿野は1次試験で1位、最下位、最下位、1位の成績を取り
ぎりぎり補欠合格として、最終審査に残されました。

最終審査に残された猿野は1番ファーストでBチームとして出場
途中、お茶漬けを食べたり、ふざけた態度を見せていたが

最終回は犬飼と真っ向勝負

渾身のストレートを校舎にある時計にぶつけ
村中選手の残した20年前の記録と並ぶことになる

相当な劣勢にあったBチームの合格は猿野
なくしては成り立たなかった、そう言ってしまって
差し支えないでしょう。

■猿野、野球部に入部

野球部に入部した猿野はグランドの整備で、ローラーを使ったり
野球部部長である牛尾さんに対して、チェリオ買ってきてと

パシリ呼ばわりしたり

タイムカプセルを記念にグラウンドに埋めるとか言い出し
昼食べた弁当の残りをいれようとしたり
縦横無尽の活躍をしました。

●牛尾部長をぱしろうとする猿野天国

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