ミスフルの猿野天国の強さについて

野球の才能はミスフルでもNO1と言われている
猿野、彼はどのように強くなっていたのか
確認していきたいと思います

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■猿野天国の序盤の強さ 序盤

何とか入部試験を突破した猿野は十二支高校野球部の門を
たたくこととなる

序盤では入部試験でめちゃくちゃ活躍したにも
かかわらず、まったくといっていいほど出番がない

いりきというパワー自慢の1年生よりも評価が低い
ファーストポジションランキング6位だった

だが、体力はこの時点で相当高く
いぬかいと共に、砂のリュック背負って

校内を走るレースでは同着1位となった

校内走るレースだが、2年生、3年生の先輩は
1年生トップの猿野よりも、半分程度の時間で
ゴールしたという触れ込みだったので

1年の猿野と十二支レギュラーの間には
すごい差があると最初は思いました

しかし、ゴールした面子は
いのり、虎鉄、蛇神、牛尾先輩だったので

猿野よりも体力があるとはとても思えない面々でした

1年の半分の時間という設定は、盛りすぎたと思われます。

その後、1年の猿野はファーストの守備練習をするのですが
ちょっとバウンドしたボールを取ることができませんでした。

その後、バッティング練習をするのですが
子津がはなったカーブに反応できず

いいところなく終わりました
もし犬かいが入部試験でストレートを投げず

変化球を投げていれば、猿野や子津の合格はありませんでした。

●序盤から変化球うちはだめだめな猿野

■変化球打ちを克服した猿野

上記のとおり、最序盤は野球初心者ということで
まったく変化球に対応できなかった猿野だが

沢松と子津にカーブ打ちの特訓を付き合ってもらい
1軍(2・3年連合)vs2軍(1年軍団)の試合に

5番ファーストで出場

ほっぺ先輩こと鹿目君のカミソリカーブを見事に攻略して
1試合で7打点を上げ、1年軍団の勝利に大いに貢献した

バッティングは大まかに1・2・3のタイミングで行う
ストレートもカーブも1・2・3のタイミングではだめ

一呼吸をつかむ、コンマ1秒のタメが重要ということで
vs鹿目カミソリカーブでは

タイミングを遅くするために一本足打法を披露
見事3塁打を打った

●三塁打を放った猿野の一本足打法

その後、練習試合ではそれほどいいところがなく
たまにホームランを打つだけで、打率は1割ちょっとだったが

武軍戦では大活躍、怒りを力にかえ、トーテムポールから
ばったばったと打点を重ねていった

■猿野の新たなる打撃、覇竹、空蝉

猿野はパワーだけでなく、スウィングスピードもグングン上昇

甲子園大会埼玉地区予選3回戦で、黒選と戦う前に
ヤマアラシの棟梁の専属トレーニングを受け
覇竹という剛のバッティングを身につけた

覇竹はバカデカイ竹を振り

竹の葉全てをスウィングだけで振り落とすほどのパワーとスピード
をみにつけなければ、習得できない凄い打法だった

最初は、この竹を持つこともできず苦戦していたが
いつのまにかすっかりなれたようで、普通に竹を持ちながらスウィングしていた

その後、わずか数日の特訓で、スイングだけで
竹の葉っぱ全てを落とせるようになり、

3回戦vs黒選ではいきなり覇竹を披露

黒選のレギュラーメンバーでもその打球を追うことができなかった

ちなみに、猿野はこのころから超軽量級の木のバッドを使い
ギリギリまで球をみてからふっても

間に合うほどのスイングで、ボールを打っていた

●覇竹と軽量級木のバッドは最強なのだ

子津
「猿野くん 君は・・・ どこまで進化し続けるのか計り知れないっす」

その後、覇竹とバッティング能力が評価され
猿野は埼玉県選抜に選ばれることになる

埼玉県選抜ではハイカラな監督から
つるしている紙を切るトレーニングを申し付けられ

凪ちゃんに告白された勢いにまかせ
紙を切ったら、普通にきることができた

ちなみに、なぜ、つるしている紙をきらなければいけないかと言うと

つるしている紙はひらひらして軽い、普通にきろうとしても
すぐそれてしまう

だから、紙をたなびかす事なく
一刀両断できれば、神速のスイングを身に着けることができる

これが空蝉です

県選抜戦決勝戦では、覇竹をも上回る
最強神速スイングである空蝉をもちいて

兄の160キロだのブラックレイだの
160キロフォークを打ち破り、見事猿野は

県選抜戦優勝に貢献することができた

序盤の猿野→ストレートには強いが、それ以外は点でだめ

中盤の猿野→一本足で変化球うちをみにつけ、サードの守備も上達

後半の猿野→覇竹や空蝉を使い、チームの勝利を決定づける4番打者に成長

十二支高校は序盤、4番に牛尾をおいたり、たつらがわをおいたりしており
猿野は主に5番か6番を打っていたが

後半はすっかり4番が定着していた

猿野は圧倒的スピードで頂点を極める強さをみにつけたといっていいでしょう

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