ミスフルの犬飼冥(いぬかい めい)について語る その001

作中屈指のイケメン設定である いぬかい めい
彼について確認していきます

■犬飼冥(いぬかい めい)と入部試験

十二支高校の野球部入部試験を受けたいぬかいは
一番最初のテスト、投(とう)のテストで圧倒的な成績を
残すことになる

猿野は裏ルールをもちいて、円盤投げスタイルで30メートル
オーバーを出したが

いぬかいは普通に投げて、21メートル52センチをマークした

周りのギャラリーもすごい驚いており

おお、素手で20メートルの大台を超えやがった
すげぇ肩だなと大盛り上がり

羊谷監督もほーガンの高校記録を確認し
どうやら運がむいてきたようだ!!といぬかいの事を高く評価した

ちなみに、正規のホーガンの高校記録は
18メートル81センチなので

いぬかいは、高校1年生にして高校記録を3メートル近く
引き離したことになる

忘れてはいけないのですが
・いぬかいは少年時代肩にダメージを受け、しばらくソフトをやっていた
・いぬかいは実は足腰が弱く、本当の4大秘球を投げるだけの力はない

という2つの設定があった

それなのに、いきなり初登場の回で高校記録である

●いきなり高校記録を出す、いぬかい 設定をがん無視している

・vsBチーム

十二支高校野球部入部試験
Aチームのピッチャーに選ばれた
いぬかいは、いきなり猿野と勝負をすることになる

作中後半はオーバースローでチート球をなげまくっていた彼だが

序盤はアンダースローでボールを投げていた

入部試験でいぬかいはソフトボール特有の浮く球
ライズボールを武器にしていた

いぬかいはソフトボール投法の中でも最強といわれている
ウインドミルを使っている

ウィンドミルとはその名の通り
風車のように腕を前方から上方へ回し
一回転させる、大柄のピッチャーに適した強力な投法

とにかくバッターの腰~肩あたりまでつきあがるボール
を投げることができるのがウィンドミルである

ソフトの投法が生み出した脅威の変化球!!
となぎちゃんは言っていた

●ライズボール 最強の投法です

なお、ライズボールは物語最初しか使われず
いぬかいは、その後はただのチーターとなる
ライズボールとは何だったのか

十二支高校野球部入部試験
いぬかいはライズボールでかなりせめていたのにも
かかわらず

いきなり左のオーバースローで猿野達をせめたてることになる
猿野は最初の時点から、素人とは思えないほど直球に強かったので

左のオーバースローよりうきあがるライズボールのほうが
ずっと有利だったことを忘れてはいけない

しかも変化球を投げることもできるのに、直球にこだわり
猿野にうたれ、結局勝負は引き分けとなった

まぁ、ここでいぬかいが本気でさるのをしとめたら
猿野もねづも入部できなかったので

いぬかいの判断は正しかったともいえます

■いぬかいの合宿

クロスカントリーで猿野とくんだいぬかいは
いきなりトラブルで足を怪我することになる

舗装されていない山道をあるいているので
こういう事態になることは想定済みだが

いぬかいは不要にもゴルゴ13全巻を合宿に持ってきていたので
かなりの重量をかかえながら

山道を歩く羽目になったことを
忘れてはいけない

結局いぬかいは合宿中怪我で休養をとることになったので
投、打、走の試験を受けることができなかったので

ピッチャーランキングは5位ということになってしまった

入部試験ではいぬかいは十二支のピンチを救う
救世主ともてはやされていたのに、この結果である

しかし、忘れてはいけないのですが
いぬかいは5位で子津は6位だったという事実です

試験を受けていないいぬかいのランキング5位は仕方ないとは思いますが
なぜか試験で結構好成績をあげている子津がランキング6位なのは
どう考えても納得がいきません

いぬかいは、5位にショックを受けていましたが
子津君は、いぬかいとは比較にならないほどショックを受けていたと思います

子津
「え?なんでテストでそこそこ活躍している僕が最下位で
 テスト受けてないいぬかいくんが5位なんすか?

●いぬかいはしゃあないから、ショック受けてる場合じゃない