ミスフルの犬飼冥(いぬかい めい)について語る その002

前回のいぬかいのあらすじ
試験に参加していないので、ピッチャーランキング5位となったいぬかい

しかし、たつらがわの訴えにより
1年軍vs2年・3年連合軍の試合に控えピッチャーとして
出場することになる

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■犬飼冥(いぬかい めい)vs2・3年連合

2・3年連合、1軍の活躍により
子津はめったうちにあったので、いぬかいがバトンを渡され

2・3年連合、1軍と戦うことになる

子津の事を気遣ういぬかいは
子津に対し

いぬかい
「こんなのメチャクチャのうちにも入んねーよ
 とりあえず テメーは休んどけ
 最終回までテメーらの所に球が飛んでくることはねーんだからよ」と

めちゃくちゃイケメンなせりふで子津に語りかけた

マウンドにあがったいぬかいは脅威のストレートで
連続3振、ランキング5位ピッチャーとは思えないほどの活躍を見せる

しょけんとはいえ、3番虎鉄、4番牛尾、5番蛇神が
3振にとられた

牛尾や虎鉄はいぬかいと同等以上のピッチングマシンで
打率7割とか9割をあげていたのに、なぜ

いぬかいの通常ストレート(4大秘球ですらない技)から
3振をしてしまったのでしょうか、かなり謎です

ちなみに、いぬかいは
2・3年連合戦で2失点しかしませんでした

※子津は8失点

鹿目先輩は5失点しています

●4大秘球ですらない、いぬかいの普通のストレート

■いぬかい、4大秘球をなげはじめる

2・3年連合にいぬかいのストレートは普通に通用していましたが
これから激戦を戦い抜くためには新技が必要ということで

めがね高校との練習試合ではいきなり

4大秘球の一つである蛟竜(こうりゅう)を投げることになる
蛟竜(こうりゅう)とはいわゆるカットボールのことである

現代の魔球とはいいすぎであるが
ただのカットボールにそんな厨二病ネームをつけてしまうとは

いぬかいくんもかなりあなどれません。

●カットファストボール 現代最後の魔球だ※命名 蛟竜

直球とほぼ同じ球速で小さく鋭く変化する
のがカットファストボールです

○第二の超速球 飛竜(ひりゅう)を投げ始めるいぬかい

埼玉県大会3回戦 黒選との試合で先発したいぬかいは
飛竜をつかいはじめる

ひりゅうは初速と最後のスピードがぜんぜん変わらないので
バッターが目測をあやまるという技である

ちなみに、パワーアップ版の技には
裂・飛竜というものがあるが、飛竜と、裂・飛竜の何が違うのかは
わからないままである

○第三の球 天竜(てんりゅう)

多分、ミスフル史上では明らかに物理法則を無視している
最強の球、それが天竜です

一応第4の秘球として白竜とかいう設定も思い出せない技が
控えているのですが、天竜はがちで強いです

普通にしっとうしたと思わせる
上空へ放り投げた球なのですが

どういう原理か、いきなり急降下してくるボールです

カットボールや飛竜、もっと言えば、いぬかいくんの自称最強技の

第5の秘球である臥竜点睛(がりょうてんせい)よりも
圧倒的に打ちづらい、最強の魔球だと思います

ちなみに、読者の方もお忘れかと思いますが
大阪選抜のきじむら君を討ち取ったのは

天竜の進化版である、激・天竜です

●第3にして最強の業と思われる天竜

セブンブリッジ学院はボールの影を捉えて、天竜を打つんだ
みたいにいってましたが

そんな簡単な理屈でタイミングが取れるようなボールではないと
思われます。

言ってしまえば臥竜点睛(がりょうてんせい)とか
ただのストレートですからね

きじむら君が投げている160キロのフォークなんていう奴より
よっぽど強い球なんじゃないかなと僕は思っています

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