ミスフルの御柳芭唐(みやなぎ ばから)について語る

いぬかい君と因縁のある華武高校1年生にして
4番をつとめる、みやなぎ君について確認していきます。

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■御柳芭唐(みやなぎ ばから)とは

王者華武の主力選手、1年生にして4番
初期のころは、いぬかいとやたら因縁があるように描かれ

オレはこいつを倒すために再び野球を始めたんだ
といぬかい君はいってました

ちなみに、みやなぎ君は神主打法(かんぬしだほう)という
自然体で打つフォームでのバッティングがあり

この打法は、他の打者は真似ができないといわれていました

●これが神主打法

神主打法は卍型に髪形をそっている人の卍シュートという
分裂しながらシュート回転するすごそうな球を
軽くヒットにした

卍シュートを相手取り、みやなぎは8打数6あんだ
14打点をあげたといいます

ちなみに、作中で神主打法が活躍したのは
卍シュート戦が最初で最後ということになる

■vs十二支高校戦

十二支高校戦では、ターニング ダイスという
特殊なねじり系打法をもちいて

いぬかいの技こうりゅう、からヒットをもぎとった

みやなぎ君のバッティングをみていた
ノートパソコン先輩は

あれって超本気の時しかやらないうち方じゃねぇか
みたいにいっていたが

この後、ターニングダイスが表舞台に登場することは
なかった

全体的にみやなぎ君は打法は多いが1度かぎりの技ばかりで
使い捨てのようなバッティングをしている男だった

●これがターニングダイス 出番は1度きり

■甲子園でのみやなぎ君

華武高校は埼玉県王者になったので当然甲子園に出場した
出場した甲子園では1回戦で、最強クラスの敵大阪代表
豊臣学園と対戦することになった

vs豊臣学園ではエースのくずきり先輩は母親の入院が
きがかりであり、本気をだせなかったので

1試合で9失点するわ、みやなぎはきじむらの160キロのストレートさえ
打てずに、こばかにされるわでいいところがなかった

実際、みやなぎはただのストレートよりも強力なボールを
いとも簡単に打ってきたのに、なぜ160キロ前後のストレートを
打ち崩す事ができなかったのか、まったくもって謎である

■県選抜戦のみやなぎ

甲子園では失態を演じたみやなぎくんだが、かぶの4番バッターであるという
ネームヴァリューを引っさげて、県選抜戦に参加

猿野に4番は奪われてしまったが、ちゃっかり5番バッターとして
空蝉をマスターし、決勝戦にそなえる

ちなみに、描かれたところで、御柳君はあの紙を切ることに成功してはいない
成功してはいないが、なぜ空蝉をマスターしていたのだ

●この紙をスイングで切れるようにならないと空蝉はできないらしい

試合で空蝉を使うが、猿野とは違い、きじむらの球を打つことはできず
空蝉とは何だったのか状態で試合が終わってしまった

■いぬかい、たつらがわとのカンケイ

幼少のころ御柳は自分のせいで大神さんが事故にあってしまったので
そのことをくいて、いぬかい、たつらがわとは疎遠になってしまった

しかし、後半、たつらがわといぬかいとの誤解はとけ
あずかっていた、4大秘球を完成させるためのノートの前半を
いぬかい、たつらがわに託した

ちなみに、大神さんは結構猿野に似ている風貌とキャラクターだったので
御柳君は、大神さんの面影がある猿野を意識し
猿野とも敬遠の中になっていた

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