メジャーセカンド 感想 ネタバレ 弟01話

全78巻で終了した名作野球漫画メジャー
やはり、俺はメジャーでいく!!という決心をした
満田拓也先生はメジャーの続編を描かれました
それがメジャーセカンドです。

こちらについて感想を語っていきます。

■メジャーセカンド、 第01話 プロ野球選手の息子

メジャーセカンドでは茂野吾郎の息子であり
茂野大吾の物語です。

大吾は弟1話で子供らしく、将来の夢を語ります。

ぼくのおとうさんはプロやきゅうのせんしゅです。
~略~
ぼくも大きくなったら、プロやきゅうのせんしゅになりたいです

そう作文を読み上げ、5年の月日が流れました。

そして、グランドには懐かしい顔の男が
三船の少年野球の指導を行っていました。そう
たしか名前は田代君です。

いやー田代君これで40代だというのに
高校の時とほとんど変わってないから驚きましたね。

というより、田代君って高校生の時
むしろ結構ふけてましたよね?

むしろ若返ったペースです。

●確実に若返った男 田代君
元聖秀学院の3番キャッチャーだったと思います(うら覚え)
●確実に若返った男 田代君

そして、MIFUNE DOLPHINSというバスに乗って
もう一人の男がやってきました。

そうvs海堂高校戦で榎本の弟とかいうサラブレッドから
ホームランうっちゃった、藤井君です。

ちなみに、藤井君は田代君と違って
ちょっと老けた感じがします。逆に

この書き分けはいったい何を意味しているのでしょうか?

そしてこのMIFUNE DOLPHINSというバスは寄贈されたわけですが
これを寄贈してくれたのは女子高校生?ぐらいのかわいらしい
女の子でした。

ちなみに、この女性、大吾のお母さん
つまり、清水薫さんです。

■メジャーセカンド、 第01話 薫さん!!若すぎる

●若すぎる!!女子高生かと思いましたよ清水さん
●若すぎる!!女子高生かと思いましたよ清水さん

この人、高校生のときより若返ってます!!
当時、高校2年生ぐらいの時は、もっと等身が高かったですよ
清水さん!!

前の高校生編を考えれば、今のこの見た目は中学生といっても
いいくらいです。というか、完全に小学生のちょっと上の
近所に住むお姉さんです。

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コマでは、あっ、茂野のお母さん
っていうふうに指差ししている失礼なドルフィンズの選手が
いたんですが、このシーンは

あっ、茂野のお姉ちゃん!とかでも全然違和感ないですね

そんなわけでバスを寄贈してくれた薫さん
さすが、元メジャーリーガーの嫁、資産ありますね。

ちなみに、元聖秀の4番バッター曰く
もう、オレら42歳だそうです。

ということは薫ちゃん、これで42歳なの?

そして、肝心の大吾君ですが、野球は1年でやめたらしく
現在は、普通にDSらしいゲーム機でゲームしていました。

これにはお姉ちゃんもおいかりぎみで
ゲームで遊んでる暇があるなら、勉強!!

もしくはスポーツをやりなさい!!みたいな感じで
お姉ちゃんらしいアドバイスをしました。

●大吾のお姉ちゃん、いずみちゃん
大吾のおねえちゃん、いずみちゃん

これに対して大吾はいいます。

大吾
「ねーちゃんにはわからねぇよ
野球も、勉強もできる姉ちゃんには
オレは親の期待にはこたえられねぇ、」

みたいな事をいいましたね。
このセリフから、多分大吾は
野球はやっていたんですが、親の吾朗と比べて
そんなに野球がうまくなかったのでしょう。

ただでさえ親は元メジャーリーガーですから
メジャーリーガーの息子!!みたいにさんざん期待されてきたはずです。

その期待に応えられなかった、それがくやしかったんでしょう
それで野球をやめてしまったんだと思います。

そして、回想シーンが入ったのですが
回想では、三船ドルフィンズに入団した
めっちゃ元気な大吾君がいました。

ついでに、お姉ちゃんは大吾よりも3つ年上でした。

そして、大吾は三船ドルフィンズで野球をするわけなんですが
思いのほか、野球の才能はなかったようです。

結構なノーコンで、エラーはしますし
肩も同世代の男の子と比べて、いまいちという感じでした。

これに対して他の子達は
二世だからってうまいとは限らねーよ。
と結構いいたいほうだいいっちゃってますね。

そして、現実をしった大吾は挫折
野球をやめて、一般の男の子として
生活する道を選んだそうです。

そんな大吾の下へ、ちょーイケメンの噂の
メガネ男子が声をかけました。

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