約束のネバーランド、ギルダについて語る

通称堅物丸メガネと言われている、めがねっこキャラクター
ギルダさん、彼女の作中での活躍を確認していきます

■初登場ギルダさん

ギルダは堅物丸メガネとおもわれがちですが
意外とおしゃれに気を使っているという設定があります

ギルダは自分達が、毎日、白一張羅の制服だけで
過ごしていることに不満を感じ

早く外へ出たい、そして色々な服を着たいと
アンナと話していた

●ギルダ、アンナとおしゃれトーク

そういえば、ユウゴと始めてあった時も
ユウゴの着こなしスタイルがいまいちだったと突っ込みを入れていました

それから、ギルダは初登場から、かなり察しがよい性格をしていて
夜中戻ってきたエマ、ノーマンの態度が怪しいことを気にかけていた

エマと一緒に赤ちゃんのせわをしていたときに
それとなく、事情を聞こうとしていましたからね

■ギルダ、鬼の件をうちあけられる

エマ
「うん・・・今までの兄弟、みんな悪い人に売られてたの・・・」と

鬼のことをオブラートに包んで、ドンとギルダに説明した

その際、冗談だと思って、テンション高めの察しの悪いドンと違い
ギルダは状況を把握していた

ギルダ
「ハウスのこと、ママのこと大好きなエマがそんな嘘つく理由はない」
「二人は夜の規則を破ったことを口止めさせるし」
「ママは急にお手伝いふやして、時間を使わせてくるし」

と、かなり察しが良い女の子だった

そんなギルダですが、初期のころは密告者説があった

●ギルダさん、悪役みたいな顔をする

このシーンは、ギルダがシスタークローネと会っていた
シーンなのですが

なぜギルダはこんな私が真犯人です
みたいな表情をしていたのでしょうか?

ギルダ
「エマったら無邪気にはなしこんじゃって
でも、残念よエマ、あなたは助からない、生き残るのは私よ」

みたいな雰囲気をかもし出しています。

それから、ギルダはばぜ、シスタークローネとあって話をすることを
選択したのでしょうか?

クローネは結構するどい女なので、余計な事を話したら
後々めんどうくさくなるに決まっています。

ギルダ
「私とエマは仲直りしたから、心配してもらわなくても結構です」

要約すると、たかだかこの程度のことを
話すのに、深夜部屋から抜け出していますからね

しかも、含みのある顔をうかべながら

僕だったら、こんな面倒なことをせず
ひたすらクローネに近づかないようにするか

昼あったときに、ちょこっと、もう大丈夫です
とか言えばいいだけですからね、わざわざ深夜
敵のところにいくなと言いたい。

■その後のギルダ

ギルダはその後、これといった活躍もないまま
ドンやレイ、ノーマンにおんぶに抱っこみたいな感じで
最終的に脱出した

脱出したギルダ達はそのままB06-32の地点までいき
おじさんことユウゴのいるシェルターに退避

ユウゴとひと悶着あったが、何とか無事のまま
エマとレイを見送ることになる

ギルダ
「オジサン 一ついいかしら
二人を無事に帰してね もし何かあって途中で引き返すことになっても
どちらか一人は必ず生きて返して」と

おじさんに牽制していた

●エマとレイどちらも生きて戻らなかったら、次は私がシェルターを壊す

事故に見せかけて二人とも始末されないように
ユウゴを牽制したファインプレーでした

実際問題ユウゴはレイとエマ二人を始末しようとしたのですが
ギルダの発言が枷となり、エマ一人だけを始末しようとして
慎重になりすぎて失敗しましたからね

このシーンが現在、ギルダのNO1シーンです

~人気投票は13位~

印象的なシーンは見送りと察しの良さであるギルダは
人気投票は13位だった

個人的には名前ありキャラクターでは
かなり活躍してるので

8位ぐらいはいくと思われたが、ほぼモブに近かったアンナ
ネット民で人気を集めたフィルさんの方が
4倍、5倍近い票を集めていた