約束のネバーランド、イザベラさんの失態行動を確認

優秀な監視管として知られている、ママイザベラ
しかし作中ではかなりの失態行動があったので
それを確認していきます。

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■イザベラさんの失態行動

イザベラさんは才女という設定だが
思いのほか失態的な行動が多かったと思われるので
それを確認していきます。

1・わざわざ発信機の事をエマ、ノーマンに教えた

森でナイラという女の子が行方不明になったとき
これみよがしに、発信機を見せ
簡単にナイラちゃんを見つけてしまった。

こんなスピーディーに解決されたら
ノーマンじゃなくても、違和感に気づきます。

ノーマン
「速すぎる・・・まるで僕らがどこにいるのかわかっているようだ」

事実、この行動が元で、エマに発信機がどこにあるのか特定され
壊す方法を模索されてしまった。

そりゃあ教えたところで、レイが壊し方をしってましたし
クローネもエマ達に取り出し方を教えたし

秘密にしたところで最終的にばれることは確定していますが
不用意な行動と言えます。

別に教えなくてもいいことは教える必要はありません。

●発信機の状況をチェックするイザベラさん

2・シスタークローネを呼び出したこと

レイさんは、シスタークローネはおれへの監視強化が
メインなんだろ?みたいに言ってましたが

シスタークローネを呼び出したことは
イザベラにとって失態以外の何者でもありませんでした。

シスタークローネは

a・エマ達に脱出の情報ヒントを与えて、脱出させようとした

b・鬼ごっこのトレーニング相手となったので、エマ達は効率的に脱出の
シミュレーションを行えるようになった

c・クローネは邪魔になったので、イザベラさんがグランマに頼んで、わざわざ始末した

d・クローネはこの物語のキーとなるペンを持っていたので、ペンを
ノーマン達に渡すことになった

特にdは失態以外の何者でもありません
ペンがなければ、とっくにエマ、レイ、上位スコアの子供達
ドン、ギルダ、アンナ、ナットはとっくに鬼に捕まっています。

むしろクローネを呼ばなければ、子供達の脱出は失敗に終わる可能性が
大だったのです。

クローネさんはイザベラにとって邪魔以外の何者でもありません
物語的には必須な登場人物ではありましたけどね

3・即時出荷しなかった

イザベラは自分の子供達を特別といい
できうるかぎり最高の状態で出荷することにこだわり過ぎていた

※もちろん、12歳まで生き残る子は12歳まで生き残らせたいという
思いもあったとは思いますが

今までさんざん、もっと若い子(6歳のコニー)を出荷してますから
基本、出荷できるときは出荷してきたと思われます

今回はエマやノーマンといった危険因子に荷台の件がばれたので
即出荷が正解でした。

そうすれば、クローネを始末する必要はなかったし
逃げられることもなかった

というより、さっさと危険因子を出荷してしまえば
10歳以下の他メンバーにハウスの秘密がばれる事もありませんでした。

11歳ならほぼベストともいえる成長をしきっていますから
12歳出荷にこだわらなくてもね、という感じです

●農園の利益といいはり、規則を破るイザベラさん

4・2ヶ月という時間がありながらドン、ギルダ達の不穏な行動に気づけなかった

レイやエマは表向き、やる気のない態度をとり続けていたので
気づけなかったのはわかりますが

ドン、ギルダ、ナット、アンナちゃん達は
ちゃくちゃくと脱出のための準備をしていました

とくにドンは木に縄をくくりつけたり
ハンガーで崖を渡るような、激しいトレーニングを
ハウスの敷地内で行っているのですよ?

それに気づけないって、一体どこを監視していたのかと
いいたくなります。これはもう完全な職務怠慢です

史上最年少でママになった天才
上物以上の育成数は歴代でもトップという設定は何だったのでしょうか?

5・連絡手段を携帯していない

作中で、火事がおこり、エマ、レイ達に逃げられるわけなんですが
連絡手段である無線機を回収するのに時間をかけすぎていた

イザベラさんは作中で

「明日は大事な出荷日、ねないで番をする必要もある」とおっしゃってました

それなのに、不足の事態にそなえて無線機をあらかじめ
携帯しておかないって、準備不足にもほどがあります

無線機を取りにいく時間がなければ
もっと早く鬼は動けたと思うんですけどね

●遅すぎる連絡、今日は大切な日じゃなかったのか?

上記のように、イザベラさんは
全体的におかしな行動がそれなりにあったことが再確認できました

イザベラはエマ達を逃がしたかったなら
話はわかりますが、基本はガチ収穫

逃げられたなら仕方ないので

あなたたちは何とか逃げ延びなさいというスタンスだったはずです

やっぱりイザベラさんはちょっとな

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