約束のネバーランド、ドンについて語る

作中では比較的察しが悪い男として知られている
ドンについて確認していきます。

■ドン、察しが悪い男

ドンはノーマンからハウスの秘密を教えられたとき
またまたぁ デ?オチは?一体これ何の遊び!?と

全然まともに聞いていなかった

●ドンさん、ノーマンの発言が冗談だと思っている

しかし、ギルダも何だか深刻な感じだし
みんなが冗談じゃないという態度を取っていたので

ふざけんなよ・・・ありえねぇだろ
あんなに優しい・・・ ママがそんな と
取り乱してしまった

最終的には察しの良いギルダ

全員の深刻な態度と出荷されたスコア順の件で
何とかドンを説得した

~察しは悪いがコニーのことになったら機転が利く~

みなさん、ご存知のとおり、ドンは特に
コニーと仲良くしていた

コニーの真実を知りたいがために
イザベラから秘密の部屋の鍵を盗んで、勝手に進入した

そういえば、ドンは確かにうかつに秘密の部屋に入ったわけですが
ノーマン、レイ、エマの伝え方も悪かったと思います。

ノーマン
「実は、ぼくらにも発信機がつけられているんだよ、耳の辺りにね」

みたいな説明をしておけば

ドン
「え?おれたちに発信機が・・・そうすると仮にママの秘密部屋に入っても
隠しカメラとか警報装置とかありそうじゃね?勝手に進入するの
やめたほうがいいのかもしれない」

と思った可能性があるので
ノーマン達はやっぱりうかつといえなくもありません

※まぁ発信機の事を説明するとなると、何でおれらに発信機つける必要あるんだ?
とか聞かれちゃうので、仕方ない部分もあるんですが

~ドンさん、改心の演技をする~

ドンはコニーがすでにこの世にいないことに確信は持っていませんでしたが
演技により本当のことを聞き出しました

●ドン
「助けになんていけないじゃないのか?だってもうコニーは」

ドン
「ほらなギルダ、やっぱりこいつら嘘ついてたんだよ」

最初は察しの悪い男だと思っていたが
コニーの事になると機転が利くんですね、ドンさんは

■ドンさんの脱出方法がすごい

ドンは脱出の際には先陣をきっていったわけなんですが
この脱出はぶっちゃけすごいです

まず布に石をつけただけの物を放り投げて
木にきらみつかせる

さらにハンガーを使って向こう岸まで渡ると言うものでした

ドンは身長155cm、日本の成人女性に近いだけの体格です
そんな体格の男がハンガーにぶらさがったところで

落下するのが落ちです
あんな通常のハンガーで身長155cmの男をささえられるわけが
ないですからね

シャー みたいな感じで軽かいに渡っていますが
あきらかにおかしいです

●ドンさんの脱出が明らかにおかしい件

そもそもこんな方法で脱出できるなら
イザベラさんは幼少のころ崖をみて、絶望しないですよね?

イザベラ
「私の小柄な体型でもあんなファインプレイできないのに
何で私より重いであろうドンにあんな事できるの?」

とか思ってしまう可能性もあります

イザベラ
「あの崖を見たら、誰でも脱出をあきらめる」という発言は
何だったのでしょうか?

その後も幼少の子供達が続いていましたが
仮に身長100cm程度の子だとしても一般的なハンガーでは
小さい子供達をささえきれるわけがありません

比較的論理的な話が多いイメージのある約束のネバーランドにおいて
最後の脱出が非論理的ってのもおかしい話だなと
僕は思いました