約束のネバーランド、ママ、イザベラはいい人だったのか?

エマ達が脱走した際には
行ってらっしゃい気をつけてね
願わくば その先に光がありますように

みたいな感じで
いい人風を装っていたイザベラさん
彼女は本当にいい人であったのか、確認していきます。

■イザベラさんの過去

イザベラさんは10-11才前後の時は
かわいい、デコみつあみ少女でした

※エマとアンナを足して2で割ってみつあみポニーにした感じ

●イザベラさん、推定10歳の時かわいい

イザベラは幼少のころはレスリーという知的そうな
男の子に恋する、優しい女の子でした

ところが、好奇心?から塀の上にあがったとき
ここからは逃げられないことを知り

自分達がただの孤児でない事をしります。
その後は、ママになるための勉強を重ね、子供を身ごもり

GF農園、第3プラントのママになりました

■レイやコニーの件

イザベラさんはルールに従い子供を生むわけなんですが
レイに対しては結構辛らつでした。

レイ
「ねぇ・・・なぜオレを生んだの?お母さん」と聞いたところ

イザベラ
「私が生き延びるためよ」という返答をしました。
※自分の実の息子に対して、もう少し気をきかせて欲しい

イザベラさんの主張では
「生きたかった 誰よりも長く」
「何もできないし変えられないなら、せめて行き続けてやりたかった」
という話が本筋です

それにレイのことを無能な犬呼ばわりしたり
特に思い入れもなく、満期出荷しようとしていました。

この事から、自分の子供とはいえ
まぁ義務で産んだだけなので、この子が出荷されるのはしょうがないな
みたいな感じです

※そもそもレイという名前も自分で付けたわけじゃありませんからね

コニーの事も基本的にどうでもいい

なぜかわかりませんが、わざわざコニーの誕生日の時には
自作のリトルバーニーをプレゼントしました。

ここまではいいのですが

コニーが出荷される際、リトルバーニーを持っていないコニーに
気づいていたのに放置です。

コニー
「私ね、大きくなったらママみたいになるの」
「こっちのお手手は新しいママとつなぐの」

イザベラ
「この子、私が作ったリトルバーニーを持ってない?
 家においてきたのかしら、まぁどうせ出荷されるし
 リトルバーニーの件はスルーしておきましょう」

みたいなレベルです。

せめてコニーの亡骸にリトルバーニーを添えていれば
まだイメージは変わったのですが

やっぱり、基本的には子供達はどうでもいいというスタンス
それがイザベラです。

●基本的に生き残るのは私よ というスタンス

~状況的には仕方のない部分も多い~

イザベラは特に悪人というわけでもないですし
この状況下では、子供達を助けることなど
土台できるわけがないので

自分の実の息子であるレイ
6歳という若さで出荷されたコニーに対して

そこまで愛情をそそぐことはできないのもわかります

どうあがいても出荷されるのが未来なわけですから
無能な犬ぐらいに思っておかないとやりきれませんからね

■イザベラは普通の女

悪人でもいい人とも言い切れない、普通の女
それがママ、イザベラという人物だと思います

子供達が逃げたときは
さようなら、私が愛した子供達みたいな雰囲気をだして

いい人風を装っていましたが

第一声は、生き続けたかったけど でももう・・・いいか
私の負けよ

●第一声は自分の敗北宣言

この事から、あーあ負けたか、これで私は助からない
でも、子供達は逃げたからもうどうしようもない

せめて逃走がうまくいくよう
ロープぐらいは回収してあげるか

みたいな雰囲気です。

自分優先ですが、少しくらいはあなたたちにも優しくしてあげる
それがイザベラという女性でした