約束のネバーランド、ノーマンはエマが好きすぎる件

作中でエマにラブだったノーマンさん
彼がどのくらいエマが好きだったのか、確認していきます。

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■ノーマン、エマと逃げようとする

作中で、GFは農園であり、自分達が食料だと知ったノーマンとエマ
ノーマンはエマの身を最優先に考え

大丈夫・・・きっと逃げられる・・・
エマとレイと僕、3人ならきっと

上記のように、ノーマンは愛しのエマが最優先であり
10歳以下の子供達は置いていった方が
生存率が高いことを最初から理解していた。

ところが、エマはこれ以上家族がしぬのは嫌だと答えたところ

・・・無理じゃない
大丈夫、みんなで一緒にここから逃げよう、と方針を変更した

ノーマン
「エマが悲しむなら、小さな子供達はおいていけない
 エマの意思を尊重しよう」と言った態度である

●エマの意思を第一に考えるノーマンさん

■エマが好きだから、笑っていて欲しい

レイはノーマンに対し

「情で判断をねじまげるな」と言ったところ

ノーマン
「好きだから、好きだからエマには笑っていてほしいんだ」と

エマが好きとカミングアウトした

この場所にエマがいたら、今後の反応が随分違ったと思うが

一応ノーマンとレイはエマから離れていたので
ここで真実を告白したんだと思う

●エマが好きなんだ

~ノーマンさん、エマに心配をかけないために告白はしていかない~

ノーマンは満期出荷される際に
いろいろな事に思いを巡らせていた

ノーマン
「逃げれば、同じフルスコアのレイやエマが代わりに出荷される
特にエマが出荷されるのは嫌だ

そうでなくても一度誰かが逃げたら、警備が厳しくなる
二度目以降の脱獄は不可能に近い
そう思っているから、エマも一度に全員を連れ出したいんだ」

それでも、やっぱり自分が先に逃げたり、隠れたりしたり
どうなるかはわからない

エマは大丈夫、みんなで一緒にここから逃げようと
言ってくれたけど

エマの身を考えた場合、自分が大人しく出荷されるのがベスト
一度出荷されれば、2ヶ月は猶予があるし
脱出方法は後から考えて、出荷の前に教えておけばいい

そう考えて、最終的には大人しく出荷されました。

しかも、自分の最後だというのにエマに告白はしていきませんでした。

ノーマン
「最後だから、せめてエマに告白していきたいけど
 そんな事したら、エマがますます動揺してしまう
 エマの事を考えたら、最後まで何も言わずここを去るのがベスト」

という風に思っていたのでしょう

ノーマンの行動原理は基本的にエマの命を考えるか
エマの方針にできうる限り賛同するかの2点です。

エマのためなら何でもしてあげようとするノーマンさんは
エマの事が好きすぎると思う

●エマのために死地へ向かう覚悟を決めるノーマンさん

~シェリーという子もノーマンが好きだった~

作中でノーマンは4歳のシェリーという子から
好意をよせられていました

シェリーは4歳ながら、かなり戦略的な子で
ノーマンの前では基本いい子を貫いていた

同い年のフィルにはあまり興味がなく
フィルが自分より高いスコアを取っていたときは

かなりの形相でフィルを睨み付けていた事も忘れてはいけない

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