約束のネバーランド、ノーマンの賢さを確認

約束のネバーランドの登場人物で
一番賢いと思われている男、ノーマンさん
彼の賢さを確認していきます

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■ノーマンの賢さ

~鬼ごっこでは身体能力が勝るエマに負けたことはない~

エマ曰く、私かけっこじゃノーマンに負けたことないのに
鬼ごっこじゃ勝てたことないと言ってました。

ノーマンは頭が強い、半端内
鬼ごっこは戦略を競う遊びなんだ

標的がどう動くか、鬼がどう攻めてくるか
状況を観察、分析し、常に敵の手を読んで利用する思考が
必要になってくるとのこと

通常の鬼ごっこではどう考えても身体能力が上のものには
勝てないが、約束のネバーランドの世界では
戦略が重要とのことです。

シスタークローネさんは、簡単にノーマンを捕まえられる
みたいに言ってましたが、結局ノーマンをGETできなかったことを考えると
戦略ってすごい、みたいな雰囲気になります。

●鬼ごっこは頭を競うゲーム

※クローネ戦ではノーマンさんがワープした疑惑がありますが、そこはスルーで

~ノーマンさん、脳が重要であることにすぐ気づく~

人間の脳は6歳までに90%成長する、一説には12歳までに100%とも
鬼達の狙いは人間の脳なんだ

だから、ぼくたちに教育をほどこすし、そのためのコストは厭わないと
すぐ考察できていた

普通だと、あまり動物の脳を食べることがないので
すぐ気づけないのだが、脳が重要にすぐ気づく、ノーマンさんの聡明さはさすがです

僕みたいな凡人だったら

まぁ、鶏ものびのび育てたほうがお肉うまくなるっていうしな
よい環境で育てるために、勉強、運動してるんだな
ぐらいにしか思いません。

やはりノーマンさんは賢い

~ノーマンさん、変な所で拘る~

比較的賢いと思われているノーマンさん
ママにお手伝いを要求されて、いろいろ考察していたのですが

クローネがきたとき、しまった!!みたいな態度を取っていた

要約すると

発信機ばかりに注意しすぎて、ボロを出さないように慎重になりすぎた
ゆえに、敵(大人)が増えるなんて考えもしなかった

ノーマン

「僕らは敵を迎え入れる準備をみすみすさせられていたんだ
考えればわかったのに・・・!」

●考えればわかったのに

考えてもどうしようもない事にこだわり過ぎていた

本人曰く

防げたとか防げないとかそういうことじゃなくて
ママはお手伝いというヒントを与えていたのに
読めなかった、その時点で敗北との事

レイさんも言っていましたが
考えようが、考えまいがどうしようもないことだし

その程度のことで深刻な表情をするより
脱出方法を考えるほうが先です。

ノーマンさんは賢い設定ですが、意地になりはじめると
周りが見えなくなる性格のようです。

~ノーマンさん、脱出できないから戻ってきた説~

ノーマンは一度、エマとレイに説得されて
一人で塀の上に潜伏するルートを選ぶのですが

ノーマンが潜伏する作戦は最終的に失敗する事は確定していました。

そもそも塀の下は崖で逃げる場所はありません
他の農園に隠れるにしても、一度他農園におりてしまったら

2度と塀の上にはあがれません
橋はあるが、そこは警備があるに決まっています

●この立地だとそもそも逃げるところがないし、隠れることができない

・崖下
・他農園
・橋 ※第3農園の先にあるハウスの霧部分に橋が隠れています

発信機を無効化したところで鬼を呼ばれたらOUTです

ゆえにノーマンは一度戻ってきて
逃げるのは橋からかもしれないが

ここは訓練して、崖をハンガーと石ついた布
ペットボトルロケットで渡るようにエマとレイに教え

警備が強化されないように、自分は鬼に喰われる選択をしました。

レイはむきになっていましたが
今後のことを考えれば、ノーマンに先がないのは確定していますし
こうしたほうが確実に、エマとレイのためです。

一番状況がわかっているノーマンさんは賢い
そもそも、賢いと言われているママイザベラでも
崖をみてあきらめたのに

崖を渡る方法を考えたノーマンさんが賢くないわけがない
そう結論づけていいと思います。

ノーマンはたまにへんなところで意地を張るが
基本的には賢い

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