うちはサスケの中忍試験 01

うちは一族として期待されていたサスケさん
彼の中忍試験での活躍を振り返っていきます

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■サスケの中忍試験前半

中忍試験開始前、サスケは外の世界には自分以上の実力者がいることに
あせり、いらいらしていた

サクラからデート?に誘われたときは

サスケ
「お前もナルトと同じだな、オレにかまう暇があったら術の一つでも練習しろ
はっき言ってお前の実力はナルト以下だぞ」と厳しい意見をいい放った

サクラには興味がない風な態度を取り、その場を去ったサスケだったが
カンクロウが里の子供にちょっかいを出していたので
わざわざ戻ってきて、石つぶてをあてた

オレにかまう暇があるなら、他の事をしろと言いながら
他人のピンチには助けてくれるとは、サスケはちょっと優しいなと思いました

●カンクロウに石つぶてをあてて助けてくれる

サスケは我愛羅に気づかなかった

サスケは木の上から石つぶてを投げたわけなんですが
自分の隣にやってきた我愛羅に気づけなかった

本人曰く、カカシ並みの抜き足との事

そんな我愛羅に興味を持ったサスケは
我愛羅が中忍試験に出ることを知って
自分も試験に参加する事を決める

アイツと闘えるかもしれない

~サスケ、試験管の忍者にからまれる~

サスケ、ナルト、サクラは中忍試験を受験するのですが
試験を受ける途中受付前に先輩忍者にからまれることになる

ちなみに、先輩忍者は幻術でできた結界をはっていて
3階ではなく2階であると偽装

先輩を倒して先に進もうとしたが、リーが邪魔をしたので
痛みわけという形で先に進むことになる

~サスケvsリー~

リーはサスケがうちはだと聞いて、NO1ルーキーの
実力を知るために勝負を挑んできた

サスケも、自分の蹴りを片腕で止めたリーに
興味を持ち、勝負を受けることになる

ちなみに、ナルトが最初にリーの事をゲジマユと呼んだと
思っていたのですが、一番最初にリーをゲジマユ呼ばわりしたのは
サスケであると覚えておいてください

そして、実際の試合が始まるのですが
サスケはリーの動きについていく事ができませんでした

しかも、動きについていく事ができなかっただけなのに
リーの体術を忍術や幻術の類だと断定するほどの
思い込みの激しさです。

この時点のリーは重りをつけていて
蓮華も使っていないのにこの有様です

もしかして、サスケは写輪眼がなければ
そこまで強くないのでは疑惑が持ち上がってきました

サスケ
「忍術か幻術か・・・いずれにしてもこれは体術ではない
それを暴いてやる、この写輪眼で」

みたいなのりで写輪眼を使うのですが
体術では写輪眼を見切る事ができないという欠点がありました

正確には写輪眼で体術を見通す力はあるが
動きを見切っても、リーのスピードに対応できないとこのこと

目で動きを捉えても、体が反応できないらしいです。

※この時点でリーは本気の動きではありません

●反応できずにほぼ敗北になるサスケ

この後ガイさんが止めにはいるので試合は中止に

そして、当然リーの師匠であるガイの動きも見切れません
そ・・・そんな・・・速い!!スピードならカカシ以上だ!!

現在、サスケ視点では動きを見切れない
我愛羅、リー、ガイ、全員カカシ以上です

自分がわからない動きは全部カカシ以上と認定する男
それがサスケといえるでしょう

ナルトにまで、ウチハ一族もたいしたことないんじゃねーの?
と言われる始末です。

リーの手はぼろぼろだった
あいつはサスケよりもすっげー特訓したんだ
と言われ、テンションが上がってきたサスケ

面白ぇ・・・面白くなってきたじゃねーか 中忍試験

~第一次試験スタート~

第一次試験は筆記テストがスタートするのですが
試験開始前、サスケはイノに絡まれていた

イノ
「私ったら、久々にサスケ君にあえると思って
ワクワクしてまってたんだからー」

サスケは
この女もサクラと同じくらいうざいな」と思ってるような
顔をみせていました

でも、同一班ではないので、お前もサクラと同じだな
オレにかまってる暇があったら術の一つも練習しろ

お前、心と体入れ替える術以外なにもねぇだろ
みたいな、辛らつな態度は取りませんでした

そして、本格的に筆記がスタートするのですが
サスケはうちは一族とは思えない発言をします

●フン フフ・・・なるほどね
こんなの・・・一問たりともわかんねぇ

確かうちはサスケさんは忍術のみならず学業も
アカデミートップクラスであるという描写があったはずなんですが
一問たりともわかんねぇ、ですからね

ヒナタちゃんやサクラでも普通に解ける程度の難易度の問題
だったというのに、この有様です
全科目1位という設定は何だったのかと言わざるをえません

自分の知識で問題が解けなかったので、サスケはこの試験の意図を
理解しました。

この試験はカンニング公認の偽装・隠蔽術を駆使した
情報収集戦を見る試験

試験管の本位は立派な忍びらしく、ばれない様にすべしってことだ

そこでサスケ君は写輪眼を使い、適当人間をコピーして
1問目~9問目をあっさりクリアします。

最終問題はナルトにいいところを持っていかれましたが
そのままクリア

いよいよ第2の試験がスタートします

~続く~

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