NARUTO リーはどうやって忍者アカデミーを卒業したのか?

忍術も幻術も使えない忍者として知られている
ロック・リー
彼はどうやって忍者アカデミーを卒業できたのか?
考えていきたいと思います。

■NARUTO リーはどうやって忍者アカデミーを卒業したのか

~そもそもどうやったら、忍者アカデミーを卒業できるのか?~

一応、設定の上では、卒業試験は基本忍術からランダムに出題されるので
それをクリアする事ができれば、アカデミーを卒業する事ができます。

幻術でも体術でもなく、あくまでも基本忍術のみです

ナルトの場合は卒業試験は分身の術で
へなへなの分身を出せたのですが不合格となりました。

その後影分身の術が使えるようになり、イルカに認められ
合格することとなりました。

~ロック・リーはへなへなの忍術も使えない~

リーはチャクラを練る事により、八門遁甲を開く事ができるので
チャクラを体術に応用する事には相当たけているはず

ですが、一切忍術が使えません。

サクラ
「リーさんは何で忍術を使わないの?」

ガイ
リーは忍術を使わないんじゃない、使えないんだ
「オレと会ったときはまったくのノーセンス、なんの才能もなかった」

●忍者なのに、忍術が一切使えない男

ゆえに、ロック・リーが忍者アカデミーを卒業する事は
事実上不可能になると思われていました。

~特例はあるのか?~

最初期、ミズキという中忍がいたのですが

へなへなの分身をみて、彼はもう3度目ですし、一応分身はできている
合格にしてあげてもいいのでは?と語っています。

ナルトの場合もし、イルカではなくミズキが責任者であれば
あのへぼへぼな分身でも合格になれたのかもしれません

それから、一度不合格になったナルトですが
イルカが合格とみとめた場合、公の試験ではなくても合格する事ができました。

リーは体術しか使えませんでしたが
試験管がリーを合格とみとめてしまえば、そのまま下忍選抜試験に
進めると思われます。

リー
「たとえ、忍術や幻術が使えなくても、立派な忍者になれることを証明したいです
それが僕の全てです」

ガイ
「いい眼だ」

リーが8,9歳前後の時からガイ先生はリーを知っていて

青春の勲章はさりげない”熱血”だ
もっともっとがんばれば君はきっとすごい忍になれるぞ!と
声をかけていました。

~最終的にリーはどうやって卒業試験を合格したのか?~

結論から言えば、ガイではないどこかの中忍が
リーの体術の実力をみとめて合格を出した可能性があります

もしくは熱血おちこぼれのリーを見ていた上忍のガイ先生が
中忍に直訴して、体術のレベルが高いあの少年を合格にして欲しい

みたいに手回しをしたのかもしれません。

都合よくリーの担当上忍がガイになったので

ガイの手回しで合格できた可能性もあると思われます。

しかし、卒業試験がリーでもできる種目であった可能性
もあります。

作中で卒業試験は基本忍術と決まっていて
基本忍術とは

隠れ蓑の術
金縛りの術
変り身の術
縄抜けの術
分身の術
変化の術
の6種類となっています。

この中で変化の術や分身の術といった術は
リーは完全に使えません

●作中で術の練習をしていたリー

上記画像のように当時のナルトでもできた
へろへろ分身、へろへろ変化もできません
完全に無です

となると、出来るのは隠れ蓑の術や
縄抜けの術ということになります

縄抜けの術であれば、肉体操作で縄を抜けるだけなので
体術に秀でているリーであれば
意外と簡単にクリアできるのではないでしょうか?

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