うちはサスケの中忍試験 03

なんやかんやで音忍3人衆を退治できたサスケ
2次試験突破を目指し、天の巻物を探す

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■うちはサスケ 第2の試験の状況

現在サスケ達は天の巻物をおろちまるに燃やされたのが
音忍3人衆から地の巻物をGETしたので

現在巻物は地の巻物1つを所持している状況です。

現在第二の試験が始まって
4日目の昼となっているので

時間で言うと、あと25・26時間しか残っていません

○サスケは言います 次の敵が、ラストチャンスであると

そんな中、薬師カブトさんがやってきたので
サスケはカブトの巻物の数に探りをいれてきました。

サスケ
「あんたは確かカブト こんなとこで何ウロウロしてるんだ
「こちらの巻物を狙わないところをみると、あんたの目的も天の書ってわけだ」

カブトが律儀に巻物を見せてきたので
サスケはカブトに勝負を挑みました。

カブトさんはナルトとサクラが地の巻物の封印をとき

リタイアする寸前の所を助けてくれたというのに
恩を仇で返すような発言をします。

●勝負しろ

忍者なのだから、わざわざ勝負する宣言をしないで
不意をつけばよかったのに、正々堂々とした発言だと思われます

カブト
「もしキミが本当にこの試験にシビアになりきれるのなら
僕が油断している隙に襲えばいいのさ」

しかし、考えても見たらナルト達は現在3人
勝負となったら3対1になるのでサスケ達の方が有利かと思われるので
やっぱりちょっとサスケは汚いと感じました。

~カブトと即席チームを組む~

カブトさんがまだチャンスはあると語りかけて来たので
カブトと即席チームを組むことにしたサスケ

・共通ゴールは森の中心、そこではりこんでいる敵を倒す
・共通ゴール付近にはトラップがはられているので、4人で行動しよう

案の定、塔の付近には、試験の最初サスケ達にちょっかいだしてきた
雨隠れの里の忍びがいたので3対4のバトルとなりました

写輪眼を使いすぎたせいで、サスケは疲弊しましたが
カブトさんが瞳術?らしきもので敵の忍者を束縛してくれたので
最後はナルトがいいとこ取りで戦闘に勝利

都合よく相手が天の巻物を持っていたので
そのまま第2の試験合格となりました。

※共通ゴール付近にはコレクターがいて
 巻物を集める連中がいるという話でしたが
 そんな連中は出てきませんでした。

~第3の試験予選がスタート~

無事第2の試験を突破したサスケ達は
第3の試験予選に参加します。

26チーム中、残ったのは7チーム21人
カブトが試験を棄権したので、残ったのは20人

20人が1対1で闘い、勝利した10人が
第3の試験進出となります

~サスケの胸の内~

ここで、サスケがなぜ中忍試験に参加したのかが語られました

サスケ
「オレは復讐者だ
これはオレにとって単なる試験じゃない 中忍どうこうなんてのも関係ない

「オレは強いのか?ただその答えが欲しい
ここで強いやつと闘いたかっただけだ」

「我愛羅、リー、ネジ、音忍のやつら 強いやつらはここにいる」
「ナルト オレはお前とも戦いたい」と

強者を求めているサスケは第一試合でアカドウ・ヨロイさんと
対戦することになります。

サスケ
「リー、ネジ、我愛羅、ナルトと対戦できるとよかったんだが
 よくわからんモブとの対戦なのか」

という風に思ったのかもしれません

対戦相手のヨロイさんは、チャクラの吸引を行うことができ
掌をあいての体にあてがうだけで精神と身体のエネルギーを
吸い出すことができるのです

※ドラゴンボールでいけば人造人間20号なのでただのカマセ
といった所でしょうか?

現在サスケは呪印をかけられていて
チャクラを使った術を使用した場合呪印が暴走してしまう状態です

ところがサスケは呪印を自分の力で封印し
前に見たリーの動きをまね、オリジナルの蓮華を披露します。

●獅子連弾

サスケは後半幻術チートになってくるので
獅子連弾の出番はこれが最初で最後です。

獅子連弾でヨロイを撃破したサスケは
第3の試験本選出場を決めました

~第3の試験本選スタート~

サスケの相手は我愛羅
中忍試験で最も注目されている闘いがスタートします

サスケはカカシの特訓時間が長引いて
あやうく失格になりかけましたが

忍頭や大名が納得する明解な理由があったため
失格にならずに済みました。

風影(おろちまる)
「私を含め ここにいるほとんどの忍頭や大名は
次の試合を見たいがためにここにきたようなものだ

なにせ彼はあの”うちは”の末裔
それに風の国としても是非、うちの我愛羅と手合わせ願いたいのです」

サスケvs我愛羅がスタート

サスケはリーの体術を写輪目で真似たことがあったので
1ヶ月ほどの修行で、現在のリーと同等程度のスピードと
強さを身に着けることができた

体術の天才でもなんでもないリーは、同等の動きを
身に着けるのに3年、4年はかかったと思われるので
はっきりいってやってられないレベルである

さらに、サスケは火遁にくわえて雷遁の属性をもっていて
同じ雷遁属性を持つ畑カカシさんに雷切(千鳥)を教えてもらい
我愛羅戦で使用した

●雷切(千鳥)

千鳥はただの突きではあるが
コピー忍者カカシ 唯一のオリジナルの技である

突きのスピードと強大なチャクラで肉体を活性化
つきのスピードとチャクラが共鳴して

千もの鳥の地鳴きにも似た
独特の攻撃音を奏でるのだ

千鳥はいまだかつて誰にも破られたことのない
我愛羅の絶対防御を突き破ったので
その凄さをみせつけた

だが、いくら強いとはいっても我愛羅はまだ下忍である
中忍や上忍でもやぶれなかった我愛羅の絶対防御を破ったのは
同じ下忍であるサスケというのは、どうなのでしょうか?

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