うちはサスケとうちはイタチの過去

我愛羅との死闘が終了して数日後
サスケはカカシ先生に呼び出された

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■砂忍と死闘の後

サスケを呼び出すカカシ先生
珍しくサスケよりも先に茶屋にやってきていた

ちなみに、サスケは納豆と甘いものが苦手なようで
用意されていた団子に難色を示していた

サスケ
「うちはサスケ、嫌いなものならたくさんあるが
好きなものは特にない」

と言った自己紹介をしていたので
その複線を回収してきたといった所であろう

サスケはカカシと一緒に修行を1ヶ月も行った仲ではあるが
お互いのことはよく知らないようである

カカシ
「オレの名前はカカシ、趣味はいろいろ
好きな物をお前らに教える必要はない

二人は似たもの同士である

●納豆と甘いものはだめなサスケ

なぜカカシ先生がサスケを呼び出したのかは
わからなかったが

里にうちはイタチが戻っており
カカシはイタチと応戦し負傷してしまった

イタチはナルトを狙っているようなので
サスケもイタチを探し、里を探索した

~サスケとイタチの過去~

サスケが8歳のころ、サスケはイタチに
とてもなついていた

サスケ
「今日、手裏剣術の修行につきあってよ
手裏剣術なら兄さんの方が父さんより上
子供のおれでもわかる」

イタチ
「許せ、サスケ、また今度な」

●イタチの代名詞でもある デコドンである

ちなみに、父親も相当なてだれであるらしいが
13歳前後と思われるイタチよりも忍具の扱いが下手糞らしい

そんな微妙な父親なのに

さすがオレの子だ

俺がすごいのだから子供もすごくて当然
というような態度を取っていたのは
父親にとって黒歴史になっているのかもしれません

そんな父親は母親ともども、うちはイタチに
狩られてしまいました

父親と母親を始末したイタチはさらに
サスケに万華鏡写輪眼を発動し、幻術をしかけてきます

もちろん、イタチさんは仕方なしに両親を始末し
依頼で、サスケも葬るよう言われていましたが

最愛すぎた弟を始末することはできず

自分に憎悪をいだくように仕向け、木の葉の里を
去っていきました。

~作中で4,5年ぶりに兄と再会したサスケ~

サスケは4,5年ぶりにイタチと再会し
イタチを始末する気十分

いきなり、1日に2発しか発動できないとっておきの技
千鳥を発動します。

しかし、これはかわされ
簡単なケリでピンチになるサスケ

うちはイタチとの差は圧倒的と言えるでしょう

サスケさん曰く
あの時から 少しも縮まらない この差は何だ・・・?
との事

確か、うちはサスケはこの時点でカカシの半分程度の力量を
備えていたと言うのに、この男いくらなんでも強すぎる

そもそも、まだ天照も使ってませんからねイタチさんは

読者の方も覚えていないかもしれませんが
イタチさんは中忍になったのは10歳のころであり

カカシさんが中忍になったのは6歳のころです

カカシが中忍になった年齢の時、イタチさんは忍者学校に
入学すらしていません

カカシって最初だけだった説がここでも浮上してきました。

その後、サスケは倒れ
さっそうと現れたガイ先生がサスケを病院につれていきました。

しばらくしてサスケは回復、何とか意識を取り戻し
イタチ達、暁が興味を示しているナルトに敵意をむき出しにします

イタチ
「今はお前(サスケ)等に興味はない!」
「オレの目的はナルト君だ」

サスケ
「オイ・・・ナルト オレと闘え、いいから戦え!」

ナルトvsサスケがスタートします

●にらみ付けるサスケさんが怖い

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