bungo 石浜ブンゴについて語る

野球経験素人ながら、かなりのボールを投げる男
bungoの主人公、石浜ブンゴについて語ります

■石浜ブンゴ 序盤

通称、壁あてのブンゴ
初期のころは熱帯魚観賞が趣味だった

姉がせめて体を動かす趣味を見つけたほうがいいと
言い出したので、父親がキャッチボールを教え始めた

野球、というか投球の楽しさをしったブンゴは

今まで魚をみていた時間を全てボールに触る時間に変更
夜10時をすぎても、投球練習をやめることはしなかった

ブンゴは静岡県に住んでいていたため
周りで野球をやるプレイヤーは少ない

事実、ブンゴが通う小学校ではサッカーをしている子供ばかりだった
ブンゴは足がはやかったので、サッカー部に勧誘されたが

頑なに、一人で投球練習をする事を選択していた

ブンゴも一応、少しはサッカー部に協力したことはあったのだが
サッカーはブンゴの趣味に合わなかった

少なくとも熱帯魚を育てる>サッカーという図式だったのだ

●一人で壁あてをするブンゴ 野球>>熱帯魚を育てる>>サッカーの図式

そんなブンゴは一人で投球練習を工夫し、反復練習をしていたので
小学校6年生とは思えないほどの投球を見せた

握りを変え、踏み込む幅を変え
腕の振り方を変え模索し、探求し
追求してきた

自身の体を使って無限に繰り返された実験

それを一人で3年間も続けてきたのだ

■石浜ブンゴ vs 野田

なりゆきとはいえ、野田と勝負する事になったブンゴ
初めての実践で緊張していたためか

スピードだけでキレもノビもない棒球を投げる

野球の実力と女はほとんど関係ないのに

この程度で女子とイチャつくとは・・・ますます気にいらねーと
初めて会ったばかりの男に嫌味を言われてしまいます

いつも練習して感じで投げてみろーと言われたブンゴは
たったそれだけのことで固さが取れ
いきなり小学校6年生の素人とは思えないレベルの投球をします

しかし、2ストライクに追い込みながらも
U-12日本代表クラスの野田の容赦ないバッティングの餌食になり
ホームランを打たれ敗北

聞いてもいないのに壁あての弊害がどうたらこうたら言われて
野田のおっかけを始めることになる

もう1回・・・もう1回やろう

打者に投げることに喜びをみいだしたブンゴはその後
中学校に入学するまでしつこく野田に勝負を挑むことになる

●野田に絡むブンゴ、※しかし野田はこの後ブンゴと勝負してくれない

■石浜ブンゴ 中学生になる

中学生になったブンゴはさっそく野球部に入部することになる
ブンゴが入学している桜ノ宮の野球部は厳しく楽しくがもっとう

でも先輩後輩の垣根はないぜ!すごしやすいと
先輩風の人が語っていた

●先輩風の人

ブンゴはほぼ初めて家族以外の人とキャッチボールを
することになったのだが

いきなりのスピードに周りは驚愕していた

何だお前初心じゃねーのかよ

ブンゴ
「かべあてだけはやってたんで」

そんなブンゴに興味を持った先輩は

お前は天才じゃない、でも多分いい素質持ってるぜ
がんばったら絶対スゲー選手になれる、3年間一緒にがんばろーぜ!と

石浜の事をプッシュしていた
しかし、思い返してみれば、この人は先輩なので
3年間も野球部にいるとは思えない

2年生だとしても、石浜と一緒に野球できるのは2年限定だよな とボクは思いました

~野田がいない~

野球部に入部したブンゴだったが、野球一筋のスーパーバッター
野田が野球部にいないことに気づき野田を探します。

ノダは陸上部に入っていて、学校の野球部には入らないと言っていました

ノダがいうにはシニアで野球をやっているプレイヤーは
中学校の部活で野球をやれないから陸上部に入ってるとのこと

野田のファンであるブンゴはその発言を受けて
静央シニアに入団することになります。

野田君は
「お前はこの野球部で基礎をみっちり教わって経験をつめ
将来甲子園をかけて戦えたらいいな」みたいに言ってたに

軽くフラグをへしおってきました。
この漫画でキャラがフラグをたてても軽くスルーしてくるので
かなり侮れません

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