bungo 石浜ブンゴはビックマウスすぎるし自信家

石浜ブンゴはビッグマウスにして結構な自信家だったので
そこのところを確認していきます。

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■石浜 野田と戦いたいがために、静央シニアに入団します。

石浜は甲子園もプロも興味がない野田を倒すことだけが生きがい
だからシニアにきたんだ、と言ってましたが

周りの中学生は戦いたいなら別のチームに入れよ
同じチームじゃ対戦できねーだろうがと正論をふっかけます

これにはブンゴもしまったという表情を見せるんですが

仮にノダが学校の野球部に入ったとしたら
同じチームになるんですけど、その場合石浜は野球部に入部しない
事にするのでしょうか?

まぁ、公式戦で戦うことはできませんけど
同一チームなら練習で何度も対戦できるので、それはそれで構わないですよね

監督にもそう言われたので、最終的に静央シニアに入団することになった石浜
体はめちゃくちゃ硬いがあいかわらず、投げる球は速い

静央の癒し担当のマコトも石浜のボールの早さに驚いていた
そもそも圧倒的自信がなければ、いきなりシニアに入団などしない

ブンゴはぶっちゃけそこそこ球が速いので
オレはいけると思っていたはずです

■ブンゴ 紅白戦でビッグマウスを連発する

野球の事はよくしらないが、とにかくビッグマウスを連発するブンゴ
紅白戦、スタート時点で

Aチームにきこえるように

この試合で静央シニアのエースになる!と宣言する

ノダ「Bに俺が加入したことだ!!俺こそが根拠 Aチームに勝つ」

●ブンゴ「もう一つは俺もいる事、エースと4番がいればきっと勝てる
「っていうか試合って全部勝つつもりでやるもんじゃないの・・?」

Aチームをあおりにあおります

ちなみに、ノダには2つの勝利への根拠があったのですが
もう一つはブンゴの事ではなく

Aチームの情報は頭に全部はいってるから弱点をつけるとのこと

※ちなみに、ブンゴはエースがいれば勝てるといってましたが
ベンチスタートです。

■石浜ブンゴ ついに初登板 初実践

監督は紅白戦でブンゴを投げさせると約束していたので
7回、ついにブンゴが登板する

打順は都合よく1番の水嶋から
偏差値35とあなどられていたので、借りを返すよい機会だ

石浜は左でとんでもないストレートを投げていた
このストレートがストライクゾーンに来たら
俺は打てるのか?

答え バットにかすりすらしない

●これがブンゴの左のストレートだ

水嶋はタイヤトレーニングによって
どんな打球も打ち返せるほど力をつけたというのに

1年生の1ヶ月の練習に敗北してしまった

これを見ていたスカウトの荒深は

・1ヶ月で別人のようなフォームで投げることに驚いた

・中学1年でこれほどのストレートを投げれる子派全国でも20人いるかどうか
しかも左腕

・野球を始めて1ヶ月でこの成長スピードはすごい

・彼が2年後最高の10人の投手に割ってはいるかもしれない

・ダイヤモンドの原石ってのはこういうことをいうのかもしれない

とめちゃくちゃブンゴの事をプッシュしていた

そしてあいかわらず水嶋の事を覚えておらず
マコトちゃんの前の打者も三振にとったというのか? と
水嶋の事を軽視していた

ブンゴは乗りにのったストレートで吉見にバントを成功させなかった
だが、守備練習はほとんどやっておらず

簡単なバント処理でお手玉、吉見は出塁してしまった

続くバッターは4番鮎川
ブンゴは鮎川のフルスイングにも動じず

爪が割れていようとも全力投球したが本塁打を被弾
奪三振2 フォアボール0 被安打1 失点2で試合が終了

5-2でAチームの勝利となった

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