bungo 鮎川 智(あゆかわ さとし)※エイタの兄 について語る

エイタの兄として知られている鮎川智(あゆかわ さとし)君
カブトムシだいすきっこで腕立て伏せだいすきっこでもある
彼について確認していきます

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■鮎川 智(あゆかわ さとし)登場

鮎川は後半にいくにつれ、カブトムシ系男子になっていたが
物語は序盤はごついが常識人みたいなえがかれかたをしていた

野田の事をライバル視していて
4番を狙っている野田に対し、柿谷の前に俺を倒すべきだろうがノダ
それとも俺は眼中にねーってのか? と

こわもての先輩を演じていた

水嶋とも衝突していて
俺は30校からすでに推薦の話がきている
と自慢げに水嶋と話していた

■鮎川 智 初打席

30校から推薦の話がきていると自慢していた鮎川(兄)は
紅白戦4番バッターとしてBチームと対戦することになる

そして、しょっぱなの登場で何をするかといったら
いきなりネクストバッターズサークルで腕立て伏せをしていました

●いきなり腕立てをする鮎川先輩

この腕立てがいったい何のアピールかは皆目検討もつかないうえに
ノダ監督も、このうでたには少し憤慨していた

監督
「やめろといっても、まったく聞く気はないようだな!」

わざわざ、時間をとめ、相手チームに迷惑をかけたうえに
疲れてバッティングに悪影響を与える行動です。

百害あって2利ぐらいしかない行動といってもいいでしょう

そんな鮎川さんですが
急に熱いOTOKO理論をかかげます

男ならばたくましくあれ!、男ならばやさしくアレ!
男ならばカブトムシを愛せ、オトコならば常に真っ向勝負をする存在であれ

初登場は普通のちょっといかつい先輩みたいな感じでしたが
この時点で鮎川というオトコ、ちょっときなくさい感じがしてきました

ちなみに、オトコならばやさしくアレのシーンで
マコトに花束をわたしていると思ったのですが

まったく関係ない茶髪ロングの女性でした
鮎川先輩はマコトラブだと公言していたと思ったのですが

このコマに出ていた女性は一体だれだったのでしょうか

熱いオトコである鮎川はボール球も軽くホームラン
先制スリーランを決めます。

袴田流キャッチング理論はここまで全然成果を上げていないように感じますが
水嶋も鮎川もボール球を痛烈に打っているので

袴田が悪いと言うよりも、木村のピッチングがいまいちなんじゃないかなと
ボクは思いはじめました

野田は
「ヒットゾーンなら誰よりも広い男、それが鮎川だ」みたいにいってましたが

それを理解しているなら、もっと具体的に木村と袴田に
伝えて欲しいと思いました

Aチームの情報は全て頭に入っているという話でしたが
あまり連携がうまくとれていません

■鮎川 智 将棋部員だった

袴田君がいうにはシニアに入っているメンバーは中学校の部活で
野球部に入ることができないので

大抵、陸上部かサッカー部に入部して野球に生かそうとするらしいです
ところが鮎川(兄)は運動部系ではなく、将棋部に在籍していました

将棋をすることで野球に生かす、そういう知略キャラであるならば
特に問題がないのですが

肝心の将棋はせめてばかりで守ることを知らず、同中学の部員に完敗しています
それどころか、袴田にも詰まされてしまったので

将棋の実力は相当低いと思われます

そもそも平日の部活で将棋をしているということは
普段鮎川は部活の指導とは別で個人トレーニングをしているという事なのでしょう

それなのに、中学生ばなれしたパワーとかなりの肩を持っているというのですから
毎日野球をやらせたら、相当な選手になるのではないでしょうか?

他の超強豪は鮎川のことをAクラスとはみなしていないようですが
才能はAランク、いや特Aランクでもおかしくないと思われます

●将棋部員なのに素人に将棋にまけ、平日は自主トレでパワーをつける男

■鮎川さん、公式戦出場

3番の野田がツーベースを打ち
4番の鮎川さんの出番がやってくる

鮎川さんは何度も止めろと言われているのに
ネクストバッターサークルで腕立て伏せをするのをやめようとはしなかった

鮎川さんは将棋部だから、学校の部活では体を鍛えることはできない
ゆえに、試合中も鍛錬しているのではないか?と思っていたのですが

この時点で体力が減って不利になっている事はいなめないと思います

~鮎川さん変化球には一切手を出さない~

鮎川さんは追い込まれるまでは変化球には一切手を出さないという
ポリシーを貫いており、下川のカーブで軽く2ストライクを取られてしまった

しかし、鮎川は最後の1球だけは
不恰好でも、どんなボールもたとえ死んでも喰らいつく
というポリシーを持っておりすごい不恰好なフォームで

下川の最後のカーブに当ててきました

下川「あれじゃあ 良くても内野フライだな」

しかしこのボール、レフトも後退して
あわや、フェンスを越えるという位置まで飛んできました

●不恰好のフォームで内野フライがホームランに近い所まで

とてもつもないパワーです
そういえば、ミスターフルスイングという野球漫画で

三象さんという方がいたのですが
彼はピッチャーフライを打ち上げ、それを
あわやホームランという所まで飛ばすことができました

でもそれがピークであり、肝心な試合では全試合を通して
ノーヒットで終わってしまったのです

まぁ、鮎川さんは三象という置物とは違い
練習試合でガチのホームランを打っていますけどね

■水嶋は鮎川さんに不満を抱いている

みなさんご存知の通り、水嶋君は野球をすることにより
自分の人生を切り開こうとしている男です

チームメイトとは自分と協力して
お互いに偏差値を上げる関係と公言していますから

鮎川さんのカーブに手を出さないというバッティングにいい気はしていません
吉見、鮎川、水嶋以外の3年生も大勢いるので
彼らも鮎川さんに対していい感情は持ってないかもしれませんね

※他の3年生は試合に出ているかどうかもわからないので、あれですけど

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