bungo 吉見について語る

ミスターオブザーバーの異名を持つ
ブンゴの主人公格プレイヤーで人気キャラクター吉見
彼について確認していきます。

スポンサーリンク

■オブザーバー 吉見(Yoshimi)登場

静央の絶対的エース吉見 雅樹(よしみ まさき)
初登場時点で、俺は選手のことをよく見ているよ
というオーラを発していた

ブンゴと野田は紅白戦前日勝負していて
ノダはブンゴにガチストレートを3球ほどぶつけられていたのだが

吉見はその事を即座に見破っていた

吉見
「いつもと違って大分動きが鈍かった
左肩、左脇、左ふらはぎあたりを傷めたんじゃないのか?」

■吉見 雅樹(MASAKI)が始動する

AチームvsBチームの紅白戦
1回表 木村はAチームに3点取られ

1回裏、ついにBUNGOの主人公である吉見が登場する

YOSIMIからBチームが3点取る方法、俺本人でもちょっと思いつかないなぁ
とめっちゃビッグマウスが飛び交います

●自信家のYOSIMI

そんな吉見は1番、2番を軽く三振に取り
袴田と対戦

袴田はバント、バント、バスターと虚をついてせめたてたが
オブザーバー吉見は袴田をホンロウした

※ボールがイレギュラーして鮎川先輩が後逸していなければ
3者凡退で終わっていた

1番センター東出(2年)と2番ライト西尾(2年)曰く

ストレートに的を絞っていたのに全部変化球だった
俺は全球苦手コースを攻め立てられてムリだったと

吉見の投球に感嘆していた

YOSIMIさんがなんて呼ばれてるか知ってますか?
監視者(オブザーバー)

先輩達の狙いや弱点も打席でのふるまいや打席に入る前のスイングで
見抜かれたんでしょうとノダ君はいってました

普段から一緒に練習しているんだから、苦手な球種くらい
わかるんじゃないのか?と思ったんですが

静央はAチームとBチームに分かれており
別々のグラウンドで練習していると言っていたので

西尾とは吉見先輩はあまり接点がありません
初打席で西尾の弱点を見切っていたとしたら、まじでたいしたものです

そして、野田vs吉見がはじまる

ブンゴ曰く、ここまで吉見はめちゃくちゃすごい球は投げていない
とのことだったが

野球偏差値72のノダに対しては初回から全力
あきらかに今までのストレートとは違うスーパーボールで
ノダをせめたてた

●ノダから空振りを取るストレート

それでもノダは食い下がったが、最後の最後
YOSIMIといえば、スプリットみたいなノリで
3振にきっておとされた

その後木村の気迫のピッチングとノダのファインプレイで何とか
Aチームを0点に抑えるも

Aチーム先発吉見からは1点も取れずに試合は進行する
フォアボール1 失策1 奪三振10 被安打0

■吉見のトレーニングについて

絶対エース吉見は普段のトレーニングを怠らない

吉見のトレーニングはかなり地味で

・ストレッチを3時間
・左右の手を別々に動作させる地味トレ
・階段ダッシュ10往復

をやっていた

だが、階段ダッシュ10往復は相当つらいトレーニングで

そこそこ走れて、サッカー部に勧誘されていたブンゴでも
1往復で結構疲弊していた

これを3年間やり続ける吉見のメンタル、エースとしての責務はすごい
ブンゴはYOSIMIを褒めていた

●決してブレないメンタル これが、静岡のMASAKI

吉見も1年生の時は10往復どころか1往復で結構疲れていて
豊田という翔西にいった先輩に

エースなんて二度とつかうな、せめて10往復できるようになってから
でかい口をたたけと言われていた

豊田先輩はちょくちょく話しにでてくるが
現状、翔西大で活躍している先輩であるという情報しかない

■吉見の過去、イップスになったわけ

吉見は1年前の関東大会4回戦、上本牧戦で8失点をきっしました

ここで吉見はかたります

打たれたんじゃない、メッタ打ちをくらったんだ
あの試合は全てを変えた、オレの人生も、他人の人生もな

大げさじゃないぞ

オレは当時2年生エースとしてめっちゃ調子こいてた
任せてください、俺が先輩達を連れて行きますよ 全国に!!
と言い放ち

とにかく速い球を投げまくって
ハデに三振を取ることを信条にしていた

だが、調子こいてた割には制球力もなければ特別な変化球もなかった
ただのストレートじゃ上本牧には通用しない

その後スカウトはオレにまったく声をかけなくなり
先輩の進学先も白紙になった

試合をみていたスカウトは先輩の特待を取り消し
上本牧の4番バッターを特待生にした

らしいです

しかし、これは吉見だけの責任とは言えません
そもそも静央は4回戦に負けましたが、その後敗者復活戦を
勝ち抜いて、全国大会にコマをすすめています

吉見は一応有限実行、俺が先輩達を全国につれていくといい
ちゃんと静央は全国大会へ出場し、ベスト8近辺まで
勝ち上がったはずです

※水嶋は全国ベスト8級と言ってましたからね

●きちんと宣言どおりの仕事をしたのに

先輩から調子こくならせめて勝てやと言われてしまう上に
荷物を壊される可愛そうな吉見

その先輩の進学が白紙になったのは
YOSIMI理論である大舞台で結果を出したほうは全てをひっくり返す

とかいうやつです

だが吉見はこの敗戦をやたら気にしていて、壁殴り代行業を完遂
投手にとって大切な利き腕を傷つけ、イップスになるくらい
心の優しいやつだったのです

心に傷を負った吉見は、静央の真のエースになるべく
ストレッチと腕を左右で別々に動かすやつを行い

2年目の秋大会以降、防御率0.70をキープ
吉見が投げた試合は全勝という実績を残していた

これには2年生の時に吉見を見限ったスカウトも

スカウト
やばいな、ノリで吉見はダメみたいに言っちゃったけど
今の吉見はやっぱりトッププロスペクトだわ、何とか吉見を
特待でとりたい」みたいに思ったかもしれません

スポンサーリンク