メジャーセカンド 感想 ネタバレ 弟06話

前回のあらすじ、めちゃくちゃ高い
ポテンシャルを披露した佐藤光

監督の田代もその才能をみとめ
他の子よりめざとくチェックしました。

メジャーセカンド 第06話 感想 佐藤 寿也 降臨

弟05話で初打席ながらいきなりヒットを打った
ミスター二世、佐藤光

その後は野球になれたのか好プレイを連発しました。
ライトの大吾が取れなかったボールに追いつくわ

返球でどんぴしゃでファーストに投げるわで
今まで一生懸命練習していた三船ドルフィンズの選手が
やる気なくすかのような活躍を見せ付けます。

そして、弟06話ではいきなり42歳のあの男
佐藤 寿也君が初登場します。

●42歳?確実に20歳前後の佐藤 寿也
●42歳?確実に20歳前後の佐藤 寿也

どうやら、息子の事が気になって試合をみにきたようす
この人42歳にしてこんなにさわやかイケメンなの?
これには薫ちゃんもちょっとときめいているのか

やっぱり寿(とし)くんじゃーーん!!
と好きな人みつけた、見たいな態度をとっていました。

まぁ、出番はたった数コマだったので
今日は取りあえずの顔みせでしょう。

吾郎君と違って、僕は近々出番あるからよろしく!!
見たいな感じでしたね。

さて、そんなトシ君はほうっておいて

トシ君の息子のプレイをまじまじと見せ付けられた
大吾はめちゃくちゃへこんでいました。

メジャーセカンド 第06話 感想 野球はハッピー?

●佐藤君の華麗なるプレイ、抜粋
●佐藤君の華麗なるプレイ、抜粋

そんな大吾を察知した、光君は話しかけます。

佐藤 光
「大吾君はやっぱり野球には戻らないの?
同じ二世だし、学年も学校も同じだから、僕としては
いっしょにここでやれたらうれしいんだけど
やっぱり 野球はハッピーじゃないのかな?」

と、語ります。

これに対して大吾は

大吾
「ああ・・・ハッピーじゃないね。おまえたみたいに
才能を受け継いでる二世ならハッピーだろうけどな」
といいました。

それにたいして

佐藤 光
「好きかどうかは才能とあまり関係ないよ
実際 僕は今日、ここまでやってみて、まだ大して野球は楽しくないし

と答えました。

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●一緒にできればハッピーじゃないの?野球は楽しくない?
掌返しの佐藤君
●掌返しの佐藤君

まじですか?あなた

あなたさっき一緒にここで野球やれたらハッピーだって
いったばっかりじゃないですか?

それなのに、大吾が一緒じゃなければ、すでにアンハッピーに
なるっていうことなの?

佐藤君にとってハッピーかどうかは、野球ができるかどうかより
大吾君と一緒にスポーツができるかどうかが鍵となるようです。

佐藤君は大吾と出会ってからまだ、1日か2日しかたってないのに
なんでこんなに大吾の事を気にかけているのでしょうか?

ここからは僕の考察になるんですけど。

佐藤光君は実は茂野吾郎のファンなんじゃないかな?と思うんですよ
前の話しでは茂野吾郎なんかに興味ないよ?みたいに
興味ないふりをしていましたが、実はファン

ファンだからこそ、その息子の吾郎が気になる
っていう可能性が7%くらいはあると思います。

今後彼の口から、その辺の経緯の説明があるかもしれませんね。

そして、当の大吾は打席に向かうわけなんですが
他の選手達は落胆を見せます

他のドルフィンズの選手
「でも大吾だーーー ぐはっ 終わった残念ジュニア。」
とかなりひどいです。

これに対して佐藤光君はいいます。

佐藤 光
「あんたらさぁ 普通に応援してやれないんですか!?
仲間がそんなんだから 大吾はやめちゃったんでしょーが!!」

とめちゃくちゃイケメンです。

確かにそのとおりだと思います。同じチームの仲間なのに
二世だからお前打てるよ♪とかちゃかしたり、終わっただめじゃん
見たいな事を言われたらそりゃへこみますよ。

でもこれは小学生の彼らだけの責任とは言えず
最大のミスは選手のメンタルケアをおこたった
田代監督にあると思いますよ

光君のセリフを胸に刻み込んで、これからはちゃんとしてね
田代監督

そして、光は大吾を激励します。
めちゃくちゃこのシーンいいんで
ここはコミックスでぜひ確認して欲しいと思いますね。

そして打席にたった大吾、当たりそこねとは
ポテンヒットを打った大吾、なんとか1塁セーフとなりました。

最後のコマで他の選手の表情があったんですが
驚き以外にも素直に喜んでいる子もいたんで
そこはよかったですね。

なんだかんだいって、三船ドルフィンズの選手も
根はいい子ばかりのようです。

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