修羅の門 第弐門、強さランキングを考察

Sランク 陸奥九十九(修羅王)、海堂(空王)
Aランク 姜 子牙(暗器)、ケンシン・マエダ
Bランク 呂 奉先、山田、毅波 秀明、ジム・ライアン2号
ファン・デル・ボルト、皇帝ミカエル
Cランク 呂 子明、ジム・ライアン1号、飛田、ニコライ・ペトロフ
Dランク 陣雷、宮本、ニック・ギャレット

■修羅の門 第弐門、強さランキングを考察

●Sランク 陸奥九十九(修羅王)、海堂(空王)

最強は1000年不敗の伝説である修羅王陸奥九十九です。
作中でも当然無敗、第弐門では7戦7勝負け無し

四門を開いたら最強のパワーとスピードを身につけ
他を圧倒します。通常時の速度は姜 子牙に劣りますが
小さめの体とは思えないほどの筋力・守備力を持つ男

2位は海堂(空王)
瞬きとも言えるほど一瞬で相手をしとめる
最強の空手家、ルゥジア3000年だの陸奥1000年だの

大層な肩書きはありませんが、本当の強さを持つ男に
あだ名は必要ないと作中で言われていました。

●Aランク 姜 子牙(暗器)、ケンシン・マエダ

アンタッチャブルと呼ばれ、常軌を逸したスピードを持つ男姜 子牙
ニック・ギャレットからノーダメージ
飛田戦でも特にこれといったダメージを受けずに、あっという間に決勝進出を決めた男

フェアプレイのみならず、勝つためなら躊躇なく暗器を使い
腕を決められても、決して諦めない鬼の子

海堂は四門陸奥でなければよけられないほどの攻撃をしているので
攻撃速度は海堂にはおとるはずです

ケンシン・マエダは陸奥九十九に始めて敗北を感じさせるほどの男です
九十九がかつて戦った男たちの完全上位互換と呼ばれていて

感のするどさ、攻撃速度、パワー
どれを取っても超一流の男

地の利を生かした闘いも得意で、地面の岩を利用し陸奥を追い詰めた
ムツはケンシンとの死闘が原因で、しばらく壊れたままだった

●Bランク 呂 奉先、山田、毅波 秀明、ジム・ライアン2号、ファン・デル・ボルト、皇帝ミカエル

呂 奉先は台湾の巨人兵、作中では最大の身長、体重を誇る男
子牙と違い、高速発頸を放つことはできませんが、パワーは最高峰
「兵」王者のミカエルを倒した実績がすごい

山田は陸奥でも感じることができない攻撃を与えることができるし
弟子である毅波よりも速いスピードの攻撃を捌ききる技術があります。

のらりくらりとしていますが、多分40代では世界最強の男

石ころ毅波さんは軽量級なら世界最強とも呼ばれている男
不和の奥義神威を放つことはできませんが、奥義以外の圓明流を使い
九十九を追い詰めた

4年半あれば、人は人でないものにもなれるを実証した男

ジム・ライアン2号は結構未知数ですが
人の数値を完全に超えた化け物、TSFの秘密兵器
ダメージを受けた陸奥には勝てると言われていた男です

ファン・デル・ボルトは最初皇帝に負けぎみだったが
途中から皇帝を超えて、練習試合に勝利した事が報告されました

皇帝ミカエルは飛田に勝利していて
呂 奉先に負け、ボルトにも負けている

陸奥と相当勝負になり虎砲を出させているボルトや毅波
TSFの秘密兵器ライアンにも勝てそうにない

皇帝という名前の割には作中平均程度の強さにおさまっていそう

●Cランク 呂 子明、ジム・ライアン1号、飛田、ニコライ・ペトロフ

呂 子明は暗器だけおじさん、不意打ちの発頸でやられた
自称世界で3番目に強いおじさんである

ジム・ライアン1号は7割がた陣雷に破壊された男
陣雷に勝利しているので陣雷よりは上

飛田はニコライに勝利している
ニコライはサンボの帝王という名前の割には
皇帝に大幅におとりそう

そもそも飛田(怪我)は子牙と勝負にならなかったため
子牙の2ランク下といったところか?

●Dランク 陣雷、宮本、ニック・ギャレット

陣雷はご存知ローキックの鬼、存在もしらない「兵」の選手2人を
相手に2連勝した実績はある

とりあえず、宮本よりはローの威力はあるがそれだけ
ジム・ライアン1号に負けている
Cランクメンバーより若干劣るのでDランク筆頭においておいた

宮本はRWFの秘密兵器
踏み込みが甘く、九十九にダメだしをされている

ニック・ギャレットは新シリーズNO1の弱さを誇ると思われます
子牙に触れることもできずに敗北

【同一カテゴリの記事はこちら】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする