毅波秀明が、かっこいい

路傍の石と呼ばれながらも、4年半
圧倒的な修練で圓明流の奥義を学んだ
毅波秀明、かっこいい彼の活躍を確認していきます

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■毅波秀明 序章

大原という、一応黒オビの男を倒した道場破り

毅波秀明
「こいつは神武館館長の代理だそうだ
オレはその代理に勝った、神武館に勝ったということだ」

構えてないうちにしかけるし、反則も行ったという事だが勝利は勝利
神武館の看板を持っていこうとした

なぜ、きばさんが看板をもっていこうとしたかは
今でも謎につつまれています

きばさんの実家は道場を経営しているそうなので
神武館空手を装ってお金を稼ごうとしたのでしょうか?

陸奥九十九という男が自分とからんできて
看板をかけて戦うことになったので

早速ふいうちをしかけて、勝利しようとした
基本ふいうちに頼っている男に見えるが

毅波さんは初登場の時から結構できる男で
ハイキックの軌道を途中でかえて、下段蹴りができた

●そこそこの使い手、毅波

陸奥圓明流でいうところの紫電に似ている技である
この技は神部館の高段者ですら、わずかな数人しかできないらしい

毅波は金的で下に意識をさそって
頭にけりをいれようとしますが、九十九に足をつかまれ
足を挫かれてしまいます。

その後、龍造寺徹心のオーラにびびり
救急車にも乗らず、帰って行きました

ここまでページにして約30ページ前後の出来事です

毅波さんはこの後、一度も登場しないまま修羅の門第1部は
終了することになりました

■毅波秀明 第2部に登場する

1部第01話に登場していらい一度も登場することがなかった毅波は
第2部で早々に登場することになる

ちなみに、最初のページに写っていたのは
九十九ではなく毅波さんでした。

毅波さんは最初、覆面を被っていて
オランダの火の玉ボーイというよくわからない異名を持っている
モブキャラクターを一蹴

雷もどきを見せつけ勝利しました

●雷もどきを発動する毅波さん

大方の読者が当初、このマスクマンは陸奥九十九

もしくは、新しいえんめいりゅうの使い手の新キャラだと思っていたようですが
まさかの毅波さんでした。

たまたま5chのスレで毅波である事を当てた人もいたそうですが
当てた本人が毅波である事に驚くというレベルでした。

~格好いい毅波さん

毅波さんは1部ではほとんどかませであり
鳥人泉とちょっと区別がつきづらいモブでしかありませんでしたが

第2部ではめちゃくちゃイケメンで格好よかったです
毅波さんは不破vs陸奥の試合を覚えていて

目つきから狼牙の一連の流れを披露しました。

何より、陸奥に負けたことをはじ
手合い違いであるにもかかわらず、黙々と4年半も
自分を磨き続けてきたこと、それが格好いいのです

陣雷さんも陸奥と再戦する事を諦めていたと言うのに
まさか石ころと揶揄されるモブキャラクター毅波さんが

4年半の修練を積み、作中トップクラスの選手と
戦えるほどの力を身につけて帰ってくる

その展開が熱いのです

毅波
「思い出したか・・・
いや思い出すな

覚えておくのは今日からの毅波秀明でいい

この台詞も超絶格好いいです

今のオレをお前は忘れることはできないぞ
という自信

それを裏付けるスピード、攻撃、技術
不破の奥義である神威は放てないのですが
それ以外の不破えんめいりゅうの技をマスターしており

陸奥九十九をおいつめました。

4年半毅波秀明を学んだだけだ、それが誇っていい正解だ
ってもんですよ

●横顔もきまっている 毅波

四年以上あれば
人は、人でないものにもかわれるという証明

それが毅波なのだ

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