陸奥圓明流、虎砲の強さを確認

陸奥九十九のメイン技である虎砲
その強さを確認していきます

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■陸奥圓明流 虎砲の強さ

虎砲とはわかりやすく言えばパイルバンカーのような技です
初めて披露したのはvs陣雷戦

陣雷の胴着を掴み、拳をあてて
そのまま一気に打ち抜きました。

●初めて虎砲を発動

この技を見ていた海堂さんは

なんだ・・・今の技!?
拳を胸にそえただけの状態からどうすれば人が倒せるというのだ・・・!?
と驚愕していた

館長も虎砲を見たときに陸奥圓明流奥義”無空波”だと勘違いした
くらいだし、虎砲が奥義に近い技であることは間違いないだろう

虎砲と無空波はかなり近い技であり

虎砲→拳をあてて一気に打ち抜く
無空波→拳をあてて一気に打ち抜くが一緒に振動も付ける

という特徴があります

技の練習方法ですが
ふとんに拳をそえた状態から拳のスピードだけで打ち抜く練習をする

毎日毎日、何年もやれば
虎砲や無空波が習得できるとのこと

基本的に技のダメージはスピードと重量で決まるのが
リアル路線の格闘技漫画では常識なので

拳をそえた状態から、相手の身体を陥没させるほどの
スピードで打ち抜くなんていう事が本当にできるのか
わかりませんが

ふとんを打ち抜くというシンプルなトレーニング方方が提示
されているので、ちょっとだけ練習してみようという気になります。

●虎砲の基本トレーニング、布団を打ち抜く

■無空波はかわせないよ

上記の通り無空波と虎砲はかなり性質が近い技で
違いがあるとすれば、衝撃波が付与されているか、付与されていないかの
違いでしかありません。

だが、衝撃波は振動として伝わってくるので
今まで誰もかわすことはできませんでした。

海堂さんは無空波をかわすために
やじりのついた矢のボーガンを至近距離から交わすという
トレーニングを行っていました

だが、九十九の無空波は実は相当な距離まで
範囲攻撃が可能となっています。

大体拳を当てた範囲から1メートル~2メートルの領域まで
攻撃を通す事ができます

最初、修羅の門は比較的常識的なリアル格闘技漫画だと
思っていたのですが、まさか
コミックス2巻の時点でファンタジー系に突入していたとは
みたいな感じです。

■神威と虎砲

虎砲は奥義に近い技であり、九十九は何回も使用しているのですが
一応奥義ではありません。

しかし、不破陸奥圓明流には
神威(かむい)という足で放つ虎砲があり
不破の奥義とされています

理屈は虎砲と同じでも足で放つ以上、威力の面では虎砲を上回るのは
容易に想像がつきます。

手で放つ虎砲でさえ、陣雷を一撃で葬りさるほどの威力なのですから
足で同じことされたら、たてる人間はいないのではないでしょうか?

●不破には陸奥の知らぬ技がある

4年半、修羅をも越える練習をつんできたキバさんでも出来ない技であり
作中では1回しか出てこなかったガチの奥義です

~虎砲は一撃必殺ではない~

陸奥圓明流の歴史の中で虎砲で倒せなかった敵はいないという話ですが
虎砲一発で倒れない敵も作中では何人かおりました

陣雷は一撃でやられましたが
飛田さんは2発たえましたし、ジムライアンやボルトといった

2部の強敵も、2発ではぎり倒せなかったので他の技もからめて
倒しています

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