修羅の門、海堂晃について語る

修羅の門、九十九に無空波を
最初に出させた男、海堂

彼について確認していきます。

スポンサーリンク

■修羅の門、海堂晃について語る

陣雷を辛くも倒して陸奥九十九はついに
海堂晃との対戦を控える事となる

陣雷は無空波(仮)を受け敗れた

無空波(仮)はやぶる方法はない
くらえば必ず負ける

そういう風におじいちゃんが煽ってくるので

そのなにかを・・・かわせばいいのでしょう
と語り、海堂は山篭りでトレーニングをする事になる

そのトレーニング方法は格下の門下生に
ボウガンを持たせ、自分をボウガンで打ち抜かせる事

一応ヤジリをはずしてはありますが
当たれば怪我はまぬがれません

普通に海堂がよけそこなったら傷害事件となります

●普通に近距離からのボウガンをよける海堂

上記の通り一応はよけるのですが
完全に密着している状態ではなく近距離です

トレーニングにつき合わされているボーズのモブは
こんなトレーニングをはやく切り上げたいので

海堂さん、すごい
この距離からはなたれた矢をかわすなんて!!天才すぎる

もう陸奥がどんな技を放ってきたところで
余裕ですね いけるいける
みたいな流れにもっていこうとするのですが

拳をおしあてられた状態から
何かをされるのだ

だからボウガンをおしつけられた状態から
矢をよけなくてはいけないと言い出し

ボーズのモブにボウガンを押し当てられた状態から
矢を放つように命じました

この危険なトレーニングを一週間やりつづけ
海堂は疲弊

ついにはヤジリを抜いているから集中力が
入らないのだ、ヤジリのついた矢をよけなくては意味がないのだ

みたいに言い出し

やじりのついた矢を押し当てられた状態から
放つように、ボーズのモブに命令しました。

これを何とか、かわしてトレーニングは終了となったのですが
ほんと、無理難題をおしつけられたモブの人がかわいそうになります。

ヤジリがついたボウガントレーニングで自信を身につけた
海堂は、ついに原っぱで九十九と対戦する事になります

~陸奥九十九vs海堂~

陸奥は太陽を背にとり、海堂に不意打ちをしかけるのですが
海堂は天才的な舞いを披露して、ミリ単位の見切りを行います

ゼロ距離から放たれた矢をかわせる海堂にとって
他の攻撃をかわすことなどわけがないのだ

みたいに木村さんは語っていましたが
普通に海堂は陸奥の攻撃でダメージをおってしまいました

海堂さんは陸奥に対して
オレの顔にキズをつけたのは

陸奥・・・おまえがはじめてだ
と言い出します。

●オレにキズをつけたのは陸奥だけ

しかし、考えても見れば、陣雷さんは
海堂さんに取ってもそこそこの難敵であり

試合の場では陣雷はケンカをしてこない
ゆえに助かってます、みたいな事を言ってました

それだけ、実践の陣雷は強敵ということです
普段から、海堂はそれなりの頻度で陣雷と
戦ってきたと思うのですが

陣雷はたったのかすりきずさえも
海堂につけることができなかったのでしょうか

ローキックの鬼とは何だったのか
ハリケーンソルジャーとは何だったのか
そう言わざるをえません

その後、無空波(仮)という名前の虎砲をくらい
海堂はピンチに

無空波

拳をおしあてたのち全身の力を一瞬、一点に集中しつきだす
相手の身体をふきとばせずに衝撃を身体に100%たたきこむ

そのスピードとパワーは常識をはるかにこえている
次はかわせるといいはなち

虎砲をかわしてみせ、双龍脚をたたきこみます

双龍脚とは、信じられないスピードで
右、左とハイキックをする技

あまりのスピードのために、左右同時に攻撃を食らったかのように
錯覚する技です

びっくり技である、衝撃波系統
龍波、無空波、菩薩掌に比べると何だか地味に感じますが

仮にも日本ランキング5位の木村さんの目でも
見切れるスピードの蹴りではなかったので
かなりすごいです

攻撃スピードという点では第2部のキョウシガよりも
実は上なのではないでしょうか?

●最速技、双龍脚

左右の回し蹴りを瞬時にたたきこむ技
天才が修練をつんでのみ可能な技

今あれができるのは世界でも海堂、ただ一人だろうと
館長は語っていましたが

数週間後、普通に陸奥が双龍脚をはなったので
修練とは一体、そういわざるをえません

まぁ、陸奥九十九さんはラーニング能力があり
見た技は結構簡単に真似してきますけどね

その後、本当の無空波
※衝撃波つきの虎砲を陸奥は放ち

これを海堂はよける事ができなかったので
海堂の敗北となりました。

みなさんお忘れかとおもいますが
無空波は一回でも使ったら、身体にかかる負担が激しいので
連戦となると無空波は使えないという縛りになっています。

でもなぜか同じ奥義である龍波は連戦でも使用できるんですけどね

スポンサーリンク