修羅の門、技を語る 異種格闘技編

修羅の門、陸奥九十九以外のキャラクターが
放った技を確認していきます。

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■修羅の門、異種格闘技編までの技

飛燕連脚:使用者 泉

とび回し蹴りから空中でうしろ飛びまわし蹴りにつなげる
スーパーテクニック、そして着地と同時にはねあがる
鳥人的なバネによって始めて可能な技

紫電三連脚:使用者 泉

いきなり手で相手の視界をさえぎってのち横に飛ぶ
そこから空中三段蹴りを放つ技

ローキック:使用者 陣雷

普通のキャラクターがローキックを使用した所で技にはならない
だが、陣雷がローキックをすれば、最強クラスの技になるのだ

普通のローキックはただ水平になぎはらっただけ
バットを蹴っても宙に1回転するだけ

バットを折るローキックというのは
たたき下ろす

上から下にたたきおろすローキックなのだ
宮本とは格が違うのです

双龍脚(そうりゅうきゃく):使用者 海堂

左右の回し蹴りを瞬時にたたきこむ技
世界でも海堂ただ一人しか使えないと言われている
伝説の技である

神武館空手トーナメント全日本ランキング5位の
木村さんも知らなかった技なので
試合で海堂は一度も双龍脚を使わなかったかもしれません

●双龍脚(右をガードさせたと思ったら、即座に左)

ちなみに、世界で海堂しか使えないと言われていた双龍脚ですが
飛田戦で九十九も使用しています。

蛇連脚(じゃれんきゃく):使用者 久島

読者のほとんどが覚えてない男
足技の魔術師久嶋の技である

鬼道館のNO4という触れ込み
足技が得意ということで、神武館の泉と少し被っている

じゃれんきゃくとは1回目の蹴りの軌道をかえて
2回目の蹴りを出す技、キバさんが使っていた蹴りと
似たような物である

スープレックス:使用者 飛田

飛田と言えば、スープレックス
スープレックスは投げるのではない落とす!!

それが飛田、フランク・クラウザーの掲げる
理想のスープレックスなのだ

パーフェクトだ 飛田

インペリアルホールド:使用者 飛田

ヒダスペシャルインペリアルホールド
格闘技観戦歴20年と言われている五十嵐さんも
見た事ない技らしい

自らの足で裏アキレスけん固めにきめて
同時に片羽締めで首をしめにかかる技

がっちりホールドする技である

たいそうな名前だが
要は相手をしめる技である

菩薩掌:使用者 片山右京

掌と掌の間で瞬間に数十、いや数百回頭部を打ち合わせる技
頭をはさみ、掌と掌の間で何度も振動し
たたきつけることになる技である

本来1+1=2の打撃が数十倍にふくれあがるという理屈だが
対戦相手が手を押さえつけた場合、不発に終わるので
原理を知っている対戦相手には通用しない技である

●菩薩掌を放つ片山と菩薩掌を封じる陸奥

ちなみに、天才片山さんは虎砲一発で沈んでしまったので
虎砲を2発もたえてしまった飛田さんの方が

片山より強いんじゃないかなとちょっと思いました

※虎砲を食らった後、菩薩みたいな顔をしてせめてきましたが
結局自分で倒れこんだので、事実上虎砲一発でやられたようなもの

裏蛇破山朔光(うらじゃはざん さくこう):使用者 不破

拳と拳がぶつかったのち
拳をすべりこませながら、ひじうちをする技
素人目には九十九が使っている朔光と何が違うかはよくわからない

フガスミ:使用者 不破

ツバをふいて正確に相手の目をつぶすわざ
ただのツバを一個のつぶてと化しめてふく
衝撃はかなりのものになるらしい

闇の技(ダークネススキル)・・・みたいな感じで
クラウザーは感嘆していた

斗浪(となみ):使用者 不破

打、極、投が完全一体となった超強力な技
首の関節をきめて、そのまま相手を投げ飛ばす技
不破の技で本当に恐ろしいのは足技なのだ

●斗浪 足できめ、投げるダークネススキル

神威(かむい):使用者 不破

巴投げをすると同時に足で虎砲と同じことをして
相手に大ダメージを与える技

足で放つ虎砲なので、威力は虎砲を超える
不破の奥義である

無空波は作中何回か登場したが
神威は一回きりの神技である

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