修羅の門 陣雷がカマセに見える理由

修羅の門でもトップクラスのかませと
個人的に思っている陣雷さん

なぜ、彼がカマセなのか
語っていきたいと思います。

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■かませキャラクター 陣雷

実際に戦えばそれなりに強い陣雷さん
作中で敗北しまくっているわけではないのに

なぜか彼に関してはカマセというイメージが
定着しています。

~1・いきなり小道具を持ち出す所がカマセくさい~

陸奥とすぐに勝負を行った増畑や泉と違い
陣雷さんは小道具を持ってきてワンクッションおくというのが
何というか小物くさいのです

バットをもってこい
バットだ と

門下生にバットを持ってこさせ
※しかもご丁寧に6本

順に1本、2本、3本と律儀に破壊していくところが
何ともいえずシュールです

●いいから バットだ

木製のバットは1本1万円近くするのですが
6本で6万円、しかもそのバット代を門下生が負担したかと思うと
やるせない気持ちになります。

片山さんも門下生にコーラを持ってこさせましたが
こちらの方は負担は小さかったですからね

~2・微妙な相手をプッシュする所

陣雷さんは陸奥と対戦前の羽山悟さんとコンタクトを
取っていたのですが

羽山に対して

「しらねぇうちに 拳をにぎってる・・・それになんだ この汗は・・・
まるでトラかライオンのいる檻にはいってたみたいだぜ くそ・・・
あれが本当にあの羽山か」 と

やたらビビッていました

海堂 へたをすりゃ陸奥は負けるぜ」みたいな発言も飛び出します

●陸奥の歴史で敗北はないというのに

本当にそれほど、羽山さんが怖かったようです

そして実際の試合ですが
グローブを外した羽山を普通に陸奥が倒してしまいました。

しかも陸奥は無空波どころか虎砲すら使っていませんからね
※羽山を倒したのは「雷」です

当の羽山は陸奥戦の後、アリオスに負けちゃうし
陣雷って人を見る目が結構ないんじゃないか・・・
そう思ってしまいます。

~3・試合が始まる前に敗北が確定している所

修羅の門の続編で陣雷は「兵」の代表としてTSFと対戦する事が
決まっていたわけなんですが

自分は1回戦第4試合を選択しました

※ファン・デル・ボルトを狙っていたと陣雷さんは
語っていました。

第1試合は きょうしがvsニック
第2試合は 飛田vsニコライ
第3試合は 陸奥vsボルト
第4試合は 陣雷vsライアン

です
第1試合は「兵」きょうしがの勝利
第2試合は「兵」飛田の勝利です

この時点で2試合しか終了していないのですが
陣雷さんの敗北が確定だったのは言うまでもありません。

●第4試合を選択した陣雷さん

なにしろ第3試合は不敗設定のある「兵」側の陸奥ですから
陸奥は負けません

もし、大まぐれで陣雷さんが勝利してしまった場合
全試合「兵」側の勝利となります

それだと物語的に問題があるので
陣雷は負け確定でなければいけないのです

ここまでくると、ポイントは陣雷がどうやって負けるのか
その一点だけが気になります

戦う前から負け様を考えなくてはいけない男、陣雷
彼のカマセ感はやはり別格と言わざるを得ません

しかも、試合を観戦していた記者は1回戦で試合をしたライアンと
2回戦で試合をしたライアンが別人である事に気づいていました

実際に試合を行った陣雷は1回戦のライアンと2回戦のライアンが
別人である事に気づきませんでした。

陣雷の人を見切る目のなさは
続編でもかわっていなかったようです

そんな陣雷さんが大好きです

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