修羅の門 不破北斗について語る

陸奥とは違う、もう一つの圓明流の使い手
不破北斗さんについて確認していきます。

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■修羅の門 不破北斗について語る

初登場はコミックス8巻
準決勝の激闘を制した陸奥に対し

「あれが陸奥かよ・・・
たいしたことはないな・・・陸奥」とやたら大物感をだしてきました

不破という男は運のいい勝ち上がり方で
3試合の内1試合しか戦っていない、他は不戦勝です

そんな不破は準決勝で日本格闘技史上最大の巨星
龍造寺徹心と対戦する事が決まりました

解説の五十嵐さんは
不破という男がまぐれで準決勝へ進出したと思い込んでいます

1回戦の相手は、試合前に欠場
3回戦の相手は、負傷のため棄権
戦ったのは2回戦のたった1試合のみ

しかも流派不明のよくわからない男ですからね

~不破北斗vs龍造寺戦スタート

二人の拳が交錯して、不破はいきなり
圓明流の技、裏蛇破山・・・朔光を発動します。

●いきなり圓明流の技

朔光は手をすべりこませてひじうちをかます技
ポーズは格好いいんですが、結構誰でもできそうな技です

※海堂さん曰く、蛇破山は昨日、今日見てすぐにつかいこなせる
技じゃない、ましてや館長相手に、みたいに言ってましたが

九十九さんは紫電四連脚とか飛燕連脚とか
見たその日に使っていますけどね

不破は流派不明と、申し込み用紙にかいていたのに
いきなり試合中に、自分は圓明流ですと自己紹介してきました。

そんなにアピールしたいなら
申し込み用紙に流派書いとけばいいのにって少し思いましたね

圓明流にはもう一つの顔がある・・・それが不破だ

~そして試合は続く~

う 動きません両者
まさに、陸奥対片山の序盤をみるような、一瞬のわずかな隙すら
命取りになる・・・これぞ達人同士の戦い

陸奥と同レベルと言わしめる不破は
年齢をまったく感じさせないスピードを持つ龍造寺を相手に
見事に攻撃を防いでいきます

龍造寺館長はえんめいりゅうの技を使うのですが
不破はこれを動じずに返していきます

相手にえんめいりゅうを使われたからといって
簡単にはまってはいけない

すぐに返してこそ不破なのだ

不破「少しぐらいえんめいりゅうの技がつかえるからといって
オレと5分にわたりあえる・・そう思わない事だ
日向ぼっこが似合うようにしてやる」 と余裕の発言です

●おれの圓明流は本物なのだ

その後、ふがすみ(ツバをはいて相手の目を攻撃する技)を使い
足で相手を投げる技、斗浪を使い館長をおいつめます

最後は生拳突き同士の激突になりましたが
館長が降参、生きる武神の敗北となりました。

~陸奥vs不破~

続いて決勝戦、陸奥vs不破の試合が開始された
闇にいきてきた不破さんがなぜ表の格闘技界に出てきたかというと

雌伏の時代に終わりがきたのだ
不破圓明流は本日をもって日本格闘技界に君臨するとの事

要は闇の世界ではいきていけないので
表の格闘技界で金を稼ぎに来たという事なのでしょう

暗殺をメインにしているルゥジアが時勢にあらがえず
日本市場を開拓しにきた理由と一緒です

幽遊白書の闇の忍びである
凍矢が光を求めに来たのと大差ない理由です

不破
「圓明流の名前をうれば門下生も増えるし
 オレも門下生にバット持ってこさせたり、コーラもってこさせたりしたい」

って事なのでしょう。

そして試合がスタートするのですが
序盤は完全に陸奥のペース

海堂はもっと速かったし、片山は攻撃を完全に見切ってきた と
不破を挑発しせめていきます。

その後、圓明流の技合戦になっていくのですが
不破は言います

不破には陸奥にはない奥義がある

そう、それが足で放つ虎砲である神威です
神威のダメージは大きく陸奥は、しの危険を感じ

四門を開放、不破でも見切れないほどの動きをみせ
朱雀をはなち、不破を撃破

●朱雀をよけきれない不破

不破はこの試合で帰らぬ人となりましたが
周りのギャラリーは、しを賭して戦ったその姿に感動し

避難されてもかまわないと拍手を送ってきました

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