陸奥九十九のボクシング編を振り返る

刃牙でも一時噂になったボクシング編
は修羅の門に影響を受けたのでは?

そう言われている、修羅の門ボクシング編をチェックしていきます

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■修羅の門、ボクシング編の始まり

アリオスはあまりにも強すぎた
ゆえに、陸奥はアリオスと戦いたいがために
アメリカまで渡った

陸奥九十九 ボクシング編の始まりである

アリオスのいるジムにやってきた陸奥は
会うなり

「おりてこいよ・・・今度はくだらないとは言わせないぜ
カモン、アリオス・キルレイン・・・ファイト・・・ウィズ・・・ミー」 と

●ファイトウィズミー

いきなりアリオスを挑発して自分と試合をするように仕向けた

一緒にいたクラウザーのおじいちゃんも
アリオスとミスターボブキングを煽ります

「たたかってみたくないかねアリオス このミラクルボーイと」

ですが、ボクシング最年少へビィ級チャンプを目指すアリオスは
陸奥との勝負を拒否、ボクサーでないものと戦うつもりはないと言い放ちます
※羽山は一応シュートボクサーです

それなら俺がボクシングをやればいいという理論で
九十九はボクサーとしてリングに上がる事になります

正確にいえば、ボクシングのルールでえんめいりゅうを使い
戦うという事です

陸奥の歴史に敗北の二字はない
それを確かめるために海をわたったんだ

テディビンセントという新しいおじいちゃんを味方につけた陸奥は
ボクシングヘビィ級チャレンジへのプランを考えます

1・ウェルター級から勝ち上がり、4階級制覇後、へビィ級で戦う

上記の方法ではあまりにも時間がかかりすぎる
神様にケンカを売っている陸奥には時間がない

そこで

2・いきなりヘビィ級に挑戦し、最短距離でアリオスと戦う

上記の方法を選ぶ事にしました
現在の陸奥はウェルター級、へビィ級には50ポンドほどたりないので

ライセンスしょるには陸奥の体重は192ポンドとかき
そのままごまかしてデビュー戦で勝利、後はヘビィで戦う
という算段です

●体重計量は机をもちあげて、つっぱねます

そして、デビュー戦の相手はキラーメイスンという
いかにもな脇役

オレの身体には悪魔がすんでいてな、リングに上がるとみさかいがなくなる
テディ・・・神様にいのるといいぜ そのボーイがおれにとって
二人目の死者にならないように・・・な」 と言い放つ

スキンヘッドのタフガイです

悪魔、二人目の死者
この単語だけを抜き出すと、レオン・グラシエーロさんと被っているのですが
実力は段違いで弱く

陸奥のふがくという技で簡単に倒されてしまいました

あっさり勝っては八百長を疑われるので
最初はメイスンにやりたい放題やらせたのに、この結果でした

その後も勝ち続ける陸奥
裸足と胴着で戦うスタイルが受け

シューレスニンジャボーイとアメリカでもそこそこ
おもしろい存在になってきました。

シューレスなのはいいですが
基本陸奥の格好は空手マンです

なぜそれがニンジャボーイなのかはわかりませんが
アメリカ人はとりあえずニンジャやジャップと言っておけばいいんだろ
みたいなノリです

いままでの試合はズボンが長すぎて
シューズをはいていないという

ささいな理由で
正式な試合ではなくエキジビションとなっていましたが

6戦目でついに正式な試合を
トニー・ウィラードさんと行います

この試合も相手をせめさせてから
シンプルな左ストレートで勝利

●トニーさんも 雑魚

1ラウンド3分8秒で、KO勝ちします
第1戦目の時のKOタイムが

アリオスの第1戦目のKOタイムとたまたま同じだったので
今までの全06戦は全て

アリオスのKOタイムとほとんど同じ
にしていた、だからトニーもせめさせたんだ
との事

でも、考えても見たらアリオスは6戦以上、1ラウンドKOを行ってきたのに
羽山と戦ったときは無名だったっていうのは
ちょっとおかしいなと思いました。

アリオスKOタイム

1戦目 1R 1:11
2戦目 1R 0:49
3戦目 1R 1:17
4戦目 1R 1:22
5戦目 1R 1:16
6戦目 1R 3:08

となっています

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