陸奥九十九のボクシング、VSローマン、VSアーロン編

やたら大物風をふかせていた
ボクシング編の敵、ローマンとアーロンについて
確認していきます。

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■ジャージィ・ローマンとマイケル・アーロン

~ジャージィ・ローマンとは~

ボクシング団体が分裂する前のチャンピオンであったが
今から12年前にドライブ中に事故にあい

妻子をなくし、そのショックでチャンピオンのまま引退
ロッキー山脈にこもって木を切り続けていたが
急に神のおつげをきいて、リングに帰って来たという

アクティブな設定の男です。

10年間のボクシングブランクがあったのですが
全盛期と変わらないどころか、それ以上の戦果を挙げ

20戦20勝KOという戦歴を見せたのです

~陸奥九十九vsローマン~

そんなローマンはヘビィ級統一トーナメントで陸奥九十九と
1回戦で対戦します

ローマンの戦術はフットワークはほとんどつかわずに左ジャブを
していくというもの

決してスピードはないがジャブというにはあまりにも重く
力があり、それを中心に自身の威圧でプレッシャーを
かけていく

●変則的ボクサー ローマン

上記画像のように腕をクロスさせ
独特のフォームでせめていくのがポイントです

なぜ、いきなり腕をクロスさせるフォームを編み出したのかは
謎ですが、多分神のおつげです

ローマンは非常に守備力も高く
陸奥お得意の虎砲を防ぎきるディフェンスを見せます

自称天才である、片山右京さんは虎砲一発でほぼダウンしたし
飛田高明も虎砲を防ぐことができませんでした

それなのに、一度も虎砲を見たことがない
ローマンが防いだのです

※虎砲の威力もすさまじく、グローブは破けてしまいました。

本人曰く、神の声が聞こえる、だから虎砲を防げたとの事
かなりのオカルトバトルになってきました。

しかし、試合中に陸奥が少し修羅を目覚めさせたら
神よ・・・声が・・・声がきこえません、とか言い出し
防戦一方に

2発目の虎砲が放たれた後に、第3ラウンドが終了

第4ラウンドでローマンは何とかコーナーから出てくることはできましたが
最後少し動いただけで、その場にたおれこみ、試合終了
陸奥の勝利となりました

虎砲をくらい、何とか動けたものの
最後は力つきました。

これにより陸奥はヘビィ級統一トーナメント準決勝に進出
プロフェッショナルボクサー アーロンと戦うことが決定します

~陸奥九十九vsアーロン~

ローマンは甘すぎる、リングに立つという事は遊びじゃない
オレはプロフェッショナルだ、そういい捨てる男です

アーロンは、よりよい生活をするためにボクシングをしていて
ボクシングのリングを自分の仕事場だと思っている男

練習では、完全にvs陸奥を想定して小柄なスピードのある選手
ばかりを用意しているし、最先端の化学をとりいれた
トレーニングをしています

●科学的トレーニングをするアーロンさん

科学的トレーニングと書くと、かなりイメージはよいのですが
修羅の門はリアル路線気味とは言え、九十九に関しては若干ファンタジー
かかっています。

科学とか分析とか、そういった物で
陸奥さんに勝てるとはちょっと思えません

刃牙さんの世界観でいくと、アーロンさんは雑魚よりの
キャラクターになってしまいます。

刃牙
「こんなトレーニングで強くなれるのかよぉ」ってなもんですよ

しかし、当のアーロンさんは余裕の表情をみせ

アーロン
「オレはあのジャップに勝つための最善の努力をしている
オレはあの上に長くいたいとは思わない、オレはあそこから早くおりたいがために
1Rから全開で勝てるときに確実に勝ちたい」と言います。

舞子は

思い違いしている九十九、この人強いよ
精神も肉体も強すぎるよ、そう語りました。

あと記者の人も
こんな男にどうやってかつっていうんだ陸奥・・・と不安げです

そして肝心の試合ですが
1Rで普通にアーロンさんは陸奥にやられました

しかも腕をおられて

●結構あっさり敗北するアーロンさん

ちなみに、ローマンさんは4R、リックさんでも2Rまで持ちました
もちろん、ラウンド数が長引いたほうが強いというわけではありませんが

虎砲を2発くらっても何とか立ち上がったローマンさんと違い
アーロンは「ししこう」というカウンター一発でやられ
骨折してしまいましたからね

科学やプロフェッショナルより
神に祈りながら樹木を切っていたほうが怖いし、強いということです

陸奥曰く
「やつは戦いにきてる男じゃない、試合をしにきてるだけだ
そんな男は強くても怖くはない」といいすてます

やっぱりだめなんや科学トレーニングはだめなんや
バトル漫画では負け役のセリフなんや

という事が証明されてしまいました。

陸奥曰く、怖いのは
ローマン、アリオス、ムガビの3人

いずれもボクシング団体のチャンピオンではありません
ボクシング団体のチャンピンはやっかいな相手から逃げ回って

自身のチャンプの座を防衛していた説も出てきました。

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