メジャーセカンド 感想 ネタバレ 弟07話

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●もうそれ僕にはきかないんだよね

前回のあらすじ
さわやかイケメンの佐藤寿也が登場

光はなんで、大吾をこんなに
気にかけているのか?

監督は選手のメンタルケアを
きちんとして欲しかった。

メジャーセカンド 第07話 感想 ストライクゾーンの見極め

光に激励されて、何とかポテンヒットを打った大吾
一打同点、長打ならサヨナラもある場面です。

※現在7回裏で
ドルフィンズ1
ガッツ3
で2点負けています。

ここで、佐藤光はいいます

佐藤光
「わかりました。僕のせいでとられた3点は
僕のバットで取り返すしかないしょ!」

●指3本をたちあげ、僕ならいけるアピールの光
●指3本をたちあげ、僕ならいけるアピールの光

そして、何より気になるのは、次のコマで
おおっ!!という表情をしている田代監督です。

藤井や他のメンバーは
なんだこいつ・・・めっちゃ自身マンマンじゃねぇか
初心者なのに・・・と、ちょっと呆れ顔なのに

監督だけはきもち、かなり期待しているように見えますね。

●おおっ頼むぞっていう感じの表情の田代監督
●おおっ頼むぞっていう感じの表情の田代監督

そして、打席に入った光は、明らかなボール球を空振りします。
理由をいち早くさっした田代は

ストライクゾーンの説明を光にします。
この子、親の試合をみにいったことがないの?

試合観戦しているときは、お母さんと一緒に
球場に出向いているはずなので、お母さんが何か
言ってくれてもいいじゃないですか?

例えば、こんな会話があるはずなんですよ。


「ママー、ストライクとかボールって何ー
なんでお父さん今ボールを打たなかったの?」


「光、ボール球は打たなくてもいいのよ、4回ボールになったら
ヒットを打ったことと同じになるのよ」

みたいな感じです。

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親子で試合を見に行って、子供とほとんど話しをしない母親って
考えてみたらちょっと寂しい感じがします。

もしかしたら、ちょっと複雑な家庭環境なのかもしれません。

それから、僕も今まで野球漫画は結構たくさん
読んできましたが、ストライクゾーンの範囲は
今回初めて知りました。

幅はベースの幅、高さは胸からひざの間
らしいです。みなさんも覚えておきましょう。

そして、ストライクゾーンを教えられた光は
あっという間にボールのみきわめをします。

●もうそれ僕にはきかないんだよね
みたいな感じでボール球を見逃す、光君
●もうそれ僕にはきかないんだよね

さらに、3ストライク目を取りにきたボールを
左中間フェンスにぶつけるほどの打球を打ちます。

この人野球人生初日で打率6割超えてるんですが・・・
スポーツは小さい頃からやってるとはいえ
野球センスの塊みたいな男ですね。

そして、一打逆転という場面まで行くのですが
最後は大吾がこけてしまって、最終スコアは3-3の
引き分けということになりました。

でもこれは大吾が悪いというわけではありません。
監督が何も気づかずに、大吾にスニーカーをはかせたまま
試合をさせていたのが駄目だったのです。

なんで光のグリップの握りはすぐ気づいたのに
スニーカーにはノータッチだったんだよ監督ぅー
本当に田代は大吾の事を気にかけているの?

ほんと納得いかないですよ

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