薙切えりなが大物ツンデレでかわいいので語る

ソーマのメインヒロインの一人である
薙切えりなちゃん
大物でツンデレでかわいい彼女について語っていきます

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■薙切えりなちゃんについて

~薙切えりな初登場~

薙切えりなは初登場の会、遠月学園の生徒達の料理を
評価していた

牡蠣雑炊を使った生徒に対して

ニシローランドゴリラと混浴してるような味がするっ、と
かなり難解な評価をしていた

そんなえりなちゃんは遠月学園編入試験を一任され
ソーマ達の前にたつことになる

えりなちゃんは、人類最上の舌を持つといわれ
料理界の重鎮達はみな薙切えりなの顧客だという

●初登場時点では、めちゃくちゃ大物風をふかせていたえりなちゃん

彼女が下した評価は業界全体に知れ渡る
もしも、不出来な品を出してしまい、才能無しの烙印をおされたばあい
料理業界ではいきていけなくらしい

いくら、えりなちゃんのお父上が権力者とは言え
娘のえりなちゃんが一料理人の人生をそこまでどうにかできるとは
到底おもえないんですよね。

確か、えりなちゃんもどっかの料理屋に修行というか
研修にいったと思うのですが

その店では皿洗いをやらされていましたからね

えりなちゃんの権力とは所詮その程度だったという事なのでしょう

えりなちゃんは編入試験で卵料理を所望

ソーマ君はたまごふりかけご飯を作り、えりなちゃんに提供しました

ソーマ君のふりかけご飯は化けるふりかけご飯であり
ふりかけをご飯にかけたとたん
じっくりと煮込まれた鶏肉のまろやかな匂いが立ち上がってきて

えりなちゃんは食する気満々になっていた

さっさと器をよこしなさい
し・・・審査してほしければねっ みたいな感じで
さっそくツンデレキャラになっていた、かわいい

●即ツンデレ

そして、ふりかけご飯の評価ですが

今まで食べてきたどの料理にも似てない
私が知らなかった味の世界ーーー とか言い出します

業界全体に評価を下すことができるほどの女の子なのに

ふりかけご飯程度の味で
私が知らなかった味の世界って・・・

この娘、風呂敷を広げすぎなんじゃないでしょうか?かわいいけど

しかも、一口だけだからねっ
みたいに言ってたのに、二口目も食べようとしますからね

これにはソーマ君もにやつき
二口目いっちゃうの?一口だけっていってたのに?
みたいな感じで、えりなちゃんを挑発します

他人の事はドブみたいな扱いなのに
ちょっとからかわれただけで

何か文句あるの!!
私は審査員なんだからねっ みたいにおこっちゃう所も
かわいいんですよね

●あんまり生意気なこというんじゃないわよっ!! かわいい

かわいいのはいいんですが
初回のソーマ君が作った料理に対して素直になれず

不合格にしたのはちょっとあれでしたね

えりなちゃん

「べ・・・べつにそこまでおいしくなかったけど
特別に合格にしてあげるわよ」ぐらいならいいんですけど

「まずいわよっ 不合格」ですからね

ソーマ君が入学できなかったら
ソーマという漫画自体が動き出せないし

神の舌とか言ってるのに、舌の評価を覆すのは
やっぱり、問題があるよなと思いました

鉄鍋のジャンという料理漫画にも神の舌を持つおっさんがいましたが
このおっさんと同レベルになってしまいます。

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