修羅の門、飛田について語る

YOUはパーフェクトだでお馴染みの
最強のプロレスラー、飛田さんについて確認していきます。

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■プロレスラー飛田さん

真日本プロレス協会所属の選手

プロレスこそ地上最強の格闘技と信じていて
自分の所の所属選手である山崎が陸奥にサブミッションでやられた事をはじ

俺が本当のプロレスを見せてやるといきまいて
全日本異種格闘技大会に出場を決めました

飛田はプロレス界どころか、日本格闘技界でも相当な実力者で
師匠であるフランク・クラウザーはこう言います

クラウザー
陸奥九十九、ユーはミラクルだがパーフェクトではない
実におしいが、身体が小さすぎる

もう一回り大きければ、世界最強の男にもなれたかもしれない
明日の試合・・・ヒダにはユーは勝てない

ヒダは私が認めた、唯一パーフェクトな男なのだから」

~陸奥九十九vs飛田~

試合がスタートしてしょっぱな、陸奥は双龍脚を放ちます
しかし、ヒダはほとんどダメージを受けませんでした

陸奥の技は見た目よりもはるかにダメージがあるという
設定なんですが

飛田は余裕の表情を見せ付けます

右京さんには間合い、ふみこみが数センチ浅かった
力がのらない部分でしか蹴れていない

あと一歩ふみこめれば、飛田でもダメージを受けるとの事

その数センチが大事なんですが、近づくという事は
飛田の間合いになり、つかまる可能性が高くなる

飛田は、パンチや蹴り、投げ技以上に
関節技が強いので、不要に近づくことは、即敗北となるのだ

だが、陸奥は近づく
飛田のふところに入り、使用率NO1の技虎砲を放つ

●虎砲を食らう飛田

虎砲は陣雷さんも一撃で倒された技なので、信じられないくらいの威力がある
しかし飛田は普通にたって、攻撃をしかけてきた

飛田の耐久力は恐ろしいものがある
その後、陸奥はまた虎砲を放つのですが、飛田は
ガッチリホールド

そのまま、スープレックスを決めます

●虎砲を食らったのに、即スープレックス

スープレックスは投げるのではない、落とす!!
陣雷さんも大層驚き

虎砲を2発もくらって無事なはずはねぇ」とさわぎたてます

飛田をみて、海堂さんは言います

「無空波だ、無空波を放てば何とかなると」

無空波は虎砲を越える奥義、衝撃波だけはよけきれない
自分も無空波でやられたものだから、衝撃波を高く評価する海堂

だが、陸奥は無空波を使わず

龍波という奥義を放ちます

龍波も衝撃波系の技で、足で放つ無空波といっていいもの
両足を信じがたい速度で交差させることで真空波をつくりだし

かまいたち現象をおこすことが目的
そのかまいたちが飛田の首を襲ったのだ

ゆえに、飛田はダメージを受けたのです

足で放つので身体への負担は無空波より高そうに見えるのだが
なぜか、無空波よりも身体への負担がないという奥義、龍波

連続使用できる理由ですが準決勝の片山戦でも
龍波を使っているからです。

●龍波を放つ陸奥とかわす飛田 だが、かまいたちが襲う

そんな便利な技ですが、なぜか異種格闘技戦以降
九十九は龍波を使いませんでした

虎砲を2発たえる、飛田が一撃でピンチに陥るレベルですからね
危険すぎて使えなかったとすると

実は飛田は描写的にはキョウシガ、ケンシン・マエダの次くらいの
強さという事になってしまいます。

ですが、みなさんご存知の通り、飛田は続編で

皇帝ミカエルに負け、そのミカエルはルゥ・ファン・シェンに負け
ファン・デル・ボルトにも練習で倒されています

上記のメンバーは普通に九十九が倒しているので
どうしても飛田(初期)は強さ議論的にはBランクより上を
狙うことができないんですよね

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