修羅の門、姜 子牙(ジャン・ズ・ヤ)※キョウシガについて語る

修羅の門、THE、APEX編のラスボス
キョウシガさん、彼について確認していきます

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■姜 子牙(ジャン・ズ・ヤ)※キョウシガについて

キョウシガ、前の名前は蘭陵王である
アンタッチャブル(不可触)と呼ばれ
キョウシガに触れることは、誰でもできないと言われてもいた

しかし、以外にもあっさりと
山田さんが仮面をとったので

自称、世界で3番目に強いおじさんは大層驚いていた

●アンタッチャブルに触った山田

そんなキョウシガさんは山田と対戦

キョウシガ

「あなたは面白いアンタッチャブルといわれた私から面を取り
拳と脚を止めた」

山田

「自分でも驚いているよ 勝てそうなんでね
弟子にやたら早いやつがいた、そいつが160キロだとすると
キョウシガは165キロ前後

160キロのボールを打てるバッターなら
165キロ前後のボールに当てることならできる」みたいな理論です

しかし、キョウシガはこの時点でスピードを隠していて
本当のスピードは四門修羅王九十九についてくるほどの速度ですからね

彼が本気を出していたら、山田さんは本当に触れることさえできなかったでしょう

陸奥も加勢してきたので勝負はいたみわけに
キョウシガはエイベックスに出場を決め「兵」vs「TSF」
頂上決定戦が開始されることになる

~キョウシガvsニックギャレット~

九十九とは決勝戦で戦いたいキョウシガは1回戦第1試合を選択
TSF、ライトヘビィ級王者のニック・ギャレットと対戦する

キョウシガは年齢19歳 身長170cm 体重65キロと
陸奥よりも小柄なファイター、しかも美少年

今まで一度も日本の試合に出たことないのに
やたら女性にプッシュされていた

モブの女性キャら
「ハッケー、ハッケー 子牙(しが)様きめてぇ」

大好きキョウ子牙というプラカードもかかげている

第一門でも美形の空手家、片山右京にもたくさんの女性ファンがついていたが
この世界の女性はミーハーで困る

男と男が魂をかけて戦う戦場なのに
まるでアイドルのコンサートに来ているような態度なのだ
まったくけしからん

だが、キョウシガに罪はない、罪はミーハーな女達にあるのだ

キョウシガvsニックの試合は続くのだが

ニックはキョウシガに触れることすらできない
そのままの状態から3分が経過した

そりゃあ、広いフィールドならキョウシガに触れることはできないだろう
だが、リングはそれなりに狭い

移動できる範囲が限られているのに3分間も触れられないようじゃ
お話にならない

その後キョウシガは発頸(はっけい)一発で
ニックを倒してしまった

発頸はルゥ・ジアお得意の攻撃で

めちゃくちゃ攻撃力があがり、防御にもつかえる
拳法である

技の原理上高速で発動することと、蹴りに応用する事は
むずかしいのだが、キョウシガは高速発頸と蹴り発頸が使えるので
恐ろしく強い

●一撃でニックを倒すキョウシガ

ちなみに、キョウシガという名前は
ルゥ・ジア3000年の歴史の中でも2人しか名乗れた人物はおらず

ザイイィ(キョウシガの本名)が3人目となる

ただ、ザイイィは勝手にキョウシガを名乗っているので
ルゥ・ジア一族は激怒

粛清の話もでたが、長の一存で許した

だが長は言う

「まだ本物じゃない、キョウシガにはまだまだ遠い
ただし現在のルゥ・ジア中では最強

現在の陸奥九十九くらいなら今でも、倒せるがね

それほど、ザイイィは強いのだ

~キョウシガvs飛田~

ニックとの試合を突破したキョウシガは
続く準決勝で飛田と戦うことになる

飛田はひざを悪くしていて、立って戦ってもキョウシガを
とらえることができない

そこで自ら倒れこみ、キョウシガを誘い出し
何とかカウンターで攻撃を当てようとします

これにはキョウシガもキョトンとした顔を見せ
困惑していた

キョウシガ
いやいや、そんな体勢でまたれても
自分が移動しながらこつこつ蹴りをいれれば
あなたは負けちゃうでしょ、」みたいな態度である

●移動しながら、ちょくちょく倒れている飛田に攻撃するキョウシガ

蹴られながらも、飛田は足首をとりにいくが
キョウシガの動きがはやすぎるのでもちろん取れない

だが、蹴られたとはいえ発頸は下段攻撃だとダメージが軽減するという
特性があるので、これはただの通常の蹴り

発頸でなければ、今の飛田でもそれなりに持つ

だが、寝る戦法は通用しなかったので
最後はたちあがり、キョウシガにつっこんだ

飛田は1Rの大半を使ってフェイクをしかけたが
キョウシガの反射はその上をいった

最後はお得意のスープレックスで投げられもした
だがキョウシガは余裕を持って、飛田を撃破し

決勝進出を決めた

TSFライトへビィ級王者
「兵」初代王者 を

連続で撃破したキョウシガ
しかもまだ、本気は見せずにだ

これがルゥ・ジア3000年の恐ろしさなのだ

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