鬼滅の刃、竈門炭治郎 (かまどたんじろう)について、序盤

鬼滅の刃の主人公の竈門炭治郎 (かまどたんじろう)君
序盤の彼について語っていきます

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■竈門炭治郎 (かまどたんじろう)

母親、妹2人、弟2人の、6人暮らし
生活は楽ではないが、炭を売ることによって
生計をたてている

ドクターストーンの世界で学びましたが
木をきって、火で炙れば、結構簡単に炭が作れるので

たんじろうは山で生活し炭を作っているのだろう

匂いにより、人を識別する異能力を持っており
割れた皿の匂いをかぐだけで、誰が皿を割ったのかを
特定する事ができる

●皿の匂いだけで犯人を特定、コナンもびっくり

夕焼けの頃、鬼がでるから山に戻るなといわれ
ハゲかかっている優しいおじさんの家に泊まった

当のたんじろうは
おじさんは一人暮らしで寂しいからな、オレをとめてくれたんだ
という風に思っていたが

ここでおじさんがとめてくれなければ、たんじろうが
生き残れたかどうかはわからないので、おじさんに感謝してください

自宅に戻ったたんじろうだったが、妹が重体だったので
医者にみせようと町に戻ったところ

妹が鬼と化して、襲ってきた

その際、富岡さんも攻めてきたが、何とか説得できて
とうじろうと鬼化してねずこは、鱗滝左近次さんの家を訪ねるために
旅をすることになる

旅の途中、お堂にとまろうとしたたんじろうは

野良の鬼に襲撃されたが、鬼化した妹が強く、ほぼ妹のおかげ
野良の鬼を倒すことができた

●たんじろう君の頭は固い ヘディング攻撃

鬼を倒した矢先に、都合よく、鱗滝左近次さんがやってきたので
修行をつけてもらうべき、試練を受けることになる

まずは山に登る、そして次に山のふもとの左近次さんの家まで
夜明けまでに戻ることである

登るときはトラップなど何もなかったのに
なぜか、山をおりはじめたらさまざまなトラップが発動し
たんじろうは疲弊する事になる

ただ、匂いがあれば、トラップもよけられるという理論で何とか突破

左近次さんへの弟子入りを果たす

弟子入りをはたした、たんじろうは鍛錬に励みます

・毎日山くだりを繰り返して、トラップを避けるトレーニング
・刀の素振りトレーニング
・呼吸法トレーニング
・転がされてからの受身トレーニング

上記鍛錬を行います。

少年漫画だと、このトレーニング編をどれだけ上手く演出するかが大事で
ハンターハンターだとトレーニングだけで5,6話使うとか
普通でした。

鬼滅の刃ではトレーニングは3,4ページで終わり
そこで1年が経過したんですけどね

最終試験は巨岩を斬る事
これができれば最終選別に進出できます。

●でかい巨岩を何とかすればクリアのドラゴンボール方式

岩のまわりについている手綱みたいな奴を
一生懸命巻きつけてくれたとは思いますが、試験に遠慮はできません

たんじろうは半年がかりで岩をきることができず
途中で子供達の幻影を見ます

この子供は”まこも”という女の子と”さびと”という
仮面をつけた男の子です

まこもちゃんが言うには、たんじろうには悪い癖がついていて
無駄な動きをしているとのこと

左近次師匠は、わしが教えられることはもうない
とか言ってたのに、たんじろう君が身に付けた呼吸法や動きは
いまいちだったという事です。

この幻影の子供達がいなければ、ここから岩を斬るのに
さらに2,3年時間を使ったかもしれません。

育手ってちょっと適当だなと、僕は思いました。
判断が遅い!!とか、偉そうに言ってたのに・・・

結局、育手である左近寺さん以上に、幻影の子供達の教え方のおかげ
1年後、岩を斬ることに成功した たんじろう君は最終選別に進みます

~続く~

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