鬼滅の刃、たんじろうの最終選別編

前回のたんじろうのあらすじ
おっさんの好意で家に泊めてもらった、たんじろう
家に帰ったら、妹が鬼となっていた

妹を人間に戻す為に、たんじろうは
左近次さんに修行をつけてもらうことにした

スポンサーリンク

■竈門炭治郎 (かまどたんじろう) 最終選別編

最終選別のために、藤襲山にやってきたたんじろう
藤襲山には

鬼殺の剣士が生け捕りにした鬼を閉じ込めており
鬼は外に出ることはできない

この中で7日間生き抜けば、鬼殺隊に入隊が認められます

試験場には大体20人ぐらいの剣士がいました

育手は日本各地にいるみたいですが
修行期間って数年単位なんですよね

※たんじろうでも2年間の修行期間をへて試験に臨んでいます

試験日が決まっているなら、同一日時に20人集まるのもおかしい話ではないのですが
入隊試験は各々が勝手に判断して受験できます。

それなのに同一の日に20人も集まるとか多すぎる
どんだけ剣士志望者おるねん

●集まる剣士候補生

この画像をみる限り
一番目立っているのは、どう考えても右にいる頬に傷がある男です
1ページの4分の1ぐらいに陣取っています。

傷のある男
「オレは鬼との戦いでこの傷をつけられた
この恨みは忘れていない、日本中の鬼はこの俺が滅してやる」みたいな
オーラを放っています。

もう一人、目つきの悪い傷の男がいるのですが
明らかに右にいる男の方が強そうです。※わりとイケメンなんで

試験に参加した、たんじろうは
いきなり雑魚鬼2匹とエンカウント

しの型 打ち潮という、いつのまにか覚えた技を披露して
一瞬で倒してしまいました。

こんな水エフェクトだせるような技を鱗滝さんは
教えている描写はなかったんですが、これも女の子と男の子との
亡霊に教えてもらったのでしょうか?

これが水の呼吸という奴で
他にもにの型 水車等、いろいろな技があります

2匹倒して、幸先のいいたんじろうは
いきなり試験編のボスとエンカウント

人間を50人吸収してパワーアップしている
異形型の鬼と対戦します

鍛錬のおかげで結構あっさり勝ってしまうたんじろう
彼が修練で切った岩は並大抵のレベルではきれない代物であり

それを切った、たんじろうは
いつのまにか並みの剣士よりはるかに強くなっていたのだ

たんれんは無駄じゃなかったのだ

~七日後早朝~

生き残ったのは4人+1人だった

合格者の中に、頬に傷があるイケメンボーイの姿はありませんでした。
もう一人の目つきの悪い傷の男は合格だったんですけどね

●合格した面々

あの男の、強者オーラは一体何だったのか
今後出番がないのに、なぜ彼は、オレがメインキャラだ
みたいなページの使い方をしたのでしょうか?

・合格者特典

鬼滅隊の隊服が支給される

10段階の階級
甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の中で
一番下っ端の癸(みずのと)が与えられる

鎹鴉(カスガイガラス)という言葉を話す
使い魔みたいなのが与えられる

※一人だけなぜか鴉ではなくスズメだった

各自のオーラにあった、色変わりの刀が与えられる

ただ、刀を作る際の鋼は自分で選ぶしかなく
どの鋼を選べばいいかは試験監はおしえてくれなかった

●適当にえらぶしかない鋼

鋼を選んだら2週間程度で、はがね塚という職人が
刀を打ってくれる

たんじろうが貰った日輪刀(にちりんとう)は
黒色となった

彼は水の技を習得しているので、水色かと思ったが
黒だったようだ

色ごとに特性はあるが、黒い刃は数が少なくて
特性が不明

出世できない剣士は黒い刃と言われているようだった

入隊後、鴉から指令がきて、これから鬼斬の仕事が始まる

~続く~

スポンサーリンク