ライジングインパクト、東堂院 戒(とうどういん かい)について語る

ライジングインパクト、キャメロット学院NO1
ゴルフプレイヤー、東堂院君について確認していきます。

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■東堂院 戒(とうどういん かい)について語る

~キャメロット杯予選~

キャメロット日本校にはA,B,Cの3つのコースがある
予選ではBのコース6つで争われる

東堂院は予選、王れんとガヴェイン3人でまわる事になる

第一ホールは螺旋

ロールケーキ型のコースだ、回っていくコースは
世界にもあるがここまでロールケーキのコースは世界にはないだろう

東堂院は別段すごい事はしていないが、淡々とスコアを積み重ねていく

第1ホールはパーに終わった

第2ホールは予選のメインホールである魔女の晩餐

魔女の晩餐は
左、中央、右に分かれていて中央を選んだ場合
ボギーで上がることも難しくなる難関コースだ

※逆にいえば、右か左にボールを運べばそれなりのスコアで終了できる
中央はぬかるんでいて、足場を確保することも難しい

東堂院さんは初めてコースを周ったガヴェインに対し

●ここは3つのルートに分かれている、グリーンは正面
選択は自由だ自分の好きな道を選べ

としか教えてくれなかった
そりゃあ試合なんだから、余計なことを教える必要はないが

後輩にもう少し優しくしてあげてもいいのではないだろうか?
グリーンは正面とか言っちゃったら、普通のプレイヤーは正面に打つ

この発言は東堂院先輩のトラップだったのかもしれない

東堂院はコースを熟知しているためか、一番無難な右を選択し
2オン1パットのバーディーに終わった

そして勝負は最終ホール

レベルB第6ホールに突入する

オナーは東堂院

東堂院はランスロットがやってきたので調子にのり
55インチドライバーを使い出します

オレは試合の時、この勝負ドライバー55インチと
通常45インチを使い分ける

これはキャ目ロット杯本番までのとっておきだったが
ランスロットは口でいってもわからねぇ
直接オレの力をみせつけてやる、みたいなノリです

●55インチドライバーを持ち出す東堂院

東堂院の本気のヘッドスピードはすさまじく
動体視力は最強という評価を受けているガヴェインも

腕の振りが見えないほどでした
※多分ガヴェインの動体視力設定はうっかり忘れてしまったのだと思いますけど

このボールは400ヤード飛びます

当時の覚醒前ガヴェインの平均は330ヤードショット
同じAランクのリーベルでも360

多分、力を解放した王れんさんでも400ヤードは無理でしょう

飛ばしといえば、ガヴェインやクエスターばかりに気を取られてしまいますが
東堂院さんも道具を持ち出せば結構すごいのです

~キャメロット杯本選スタート~

日本の予選は5アンダー、リーベルに次ぐ2位の成績で
本選出場を決めた東堂院

本選のペアマッチではリーベルと組み
勝負に挑む

監督をしているマリア先生は

我が日本校Aレベル最強の二人組みです
この組に求めるのは勝つこと、あなたたちなら決して不可能ではありません

できれば18ホールで18ポイント取って欲しいとムチャ振りします

東堂院、リーベルのペアの相手はイギリス校のエーストリスタンと
イギリスNO1の飛ばしやパーシバルのペアです

この両名はペアマッチで相性ばっちりだったので
総得点を上回ることは難しかったかもしれませんが、それでも

18ホールやって1点も取れなかったってのはまずいのではないでしょうか?

●ガヴェインにも叱責される東堂院さん 0点ってどういうごどだ!?

東堂院は予選を突破したときに、
予選突破の確率はオレは100%、王れん、お前は80%
ガヴェインお前は30%ってところだ

予選を突破したら1週間死に物狂いで練習しろ
そうしなければ、イギリスじゃ絶対にかてないぜ

みたいに大きな口をたたいていたのに、この有様です

ちなみに、ガヴェインとランスペアは10点
王れん、ゆみこペアは6点でした

ペアマッチでは散々だったくせに
東堂院さんの本選個人戦は一応上位入賞者だった

成績は6アンダー

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