メジャーセカンド ネタバレ 感想 弟10話 佐藤光vsエースピッチャー様

前回のあらすじ
べ・・・別にDSのために
野球やるわけじゃないんだからねっ

そしたら、謎のカマセ二人組みが登場

■メジャーセカンド 第10話 以外に礼儀正しいカマセーズ

前回、最後のコマに出てきた二人組みが
さっそうと登場します。

サブタイトルはエースの洗礼

という事は、この二人組みのどちらかが
エースピッチャーであるということですね。

そして第一声が「おざっす!」でした
しかも軽く会釈しているような描写もあります。

●意外と礼儀正しい二人組み
●意外と礼儀正しい二人組み

君たち、誰に断ってここで練習してんの?
今からエースであるオレが練習するから、帰ってくれないかな?

ぐらい言ってくるかと思いましたが
思いのほか礼儀正しい子供達でびっくりしました。

きっと田代監督が常日頃から言ってるのでしょう
挨拶はかかさずすること、それがマナーだ
とかなんとかね。

それでしばらく談笑してたんですけど
光はさっそく、自分が寿也の息子であるとカミングアウト
ついでに、大吾も吾郎の息子である事をカミングアウトしました。

これに興味を示した。二人組みの少年は
俺達、ドルフィンズのエースと正捕手なんだよ。
ちょっと勝負してみないか?

と提案、大吾はのりきではありませんでしたが
積極的な光がアプローチして、勝負が開始されました。

それから僕の予想なんですが、この二人
実力的にはまったく期待できません!!
ええぇえーー

彼らはエースと正捕手というポジションですから
当然、三船ドルフィンズの練習試合では、毎回出番が
あったと思います。

それなのに、三船のモブキャラ達は
前の練習試合の時、終わったー、今回も負けか!!

みたいな事いってましたよね?
つまり、この二人が毎回試合に出ていて
負け続けだった三船ドルフィンズですよ?

この新キャラ達、実力はたいしたことないと予想します。

それに比べて光はあいかわらず強キャラのオーラを
出し、乗り気じゃない吾郎を諭します

スポンサーリンク


「恥をかくのは悪い事じゃないよ
悪いのは、恥を恐れて、好奇心をなくしてしまうことさ。」

とめっちゃイケメンです。毎回いってますが
光君なんでこんなイケメンなの?こっちが主人公じゃないの?って
思うぐらいイケメンです。

●メジャー史上NO1イケメンの佐藤光君
●メジャー史上NO1イケメンの佐藤光君

■メジャーセカンド 第10話 エースピッチャーvs佐藤 光

で、試合が始まったのですが、やっぱりエースピッチャー様は
ノーコンでした。ええええーー

これには、光君もなんだこれ?っていう表情で
こんなノーコンだったら、僕でもエースになれるよ。
とどや顔を見せます。

いや、君もかなりのノーコンだからねw
バッティングは天才クラスだけど、まだピッチャーとしては
わからないからね。

そんで、エースピッチャー様は

エースピッチャー様
「の・・・ノーコンじゃないよ。いまのは他の所
狙っただけなんだからねっ」と

あくまでも、自分のミスを認めないつもりです。
2球目は一応ストライクを取り、

キャッチャーの相方も、入ってるぜ。ストライクだ。
とオレにも喋らせろよ!!とばかりにコマに入ってきました。

そして3球目ですが、なんと光が空振りしました!!
なぁにー、このエースピッチャー様、やっぱり
ちょっと出来ると思います。※掌返し

なんやかんやで勝負は最終的にエースピッチャーの勝利に
終わりましたので、そこのところはコミックでご確認下さい。

そして勝負終了後に遅れてやってきた田代監督

卜部!!アンディ!と声をかけ
選手だけでの対戦は禁止してるだろーがと二人を叱ります。

でもこの叱咤はほとんど意味がなく
アンディ!と思わしき男は

アンディ
「監督、なんでこの時期に新入りなんか入れたんすか?

田代
「なんでって、入りたい奴はいつだってウェルカムに決まってるだろ」

アンディ
「そりゃないでしょ、じゃあ古くからやってた誰かが、こいつらのせいで
試合でられなくなるじゃないっすか。6年は最後の夏っすよ?
オレはこいつら入団させたくないっすね。」

といきなり話しをすりかえてきました。

●話しをすりかえたアンディ君(小6)
●話しをすりかえたアンディ君(小6)

いや、それ以前に選手だけで、試合するのダメだったんでしょ?
ならば、田代監督にまずあやまるのがスジじゃないですか

最初はあざっすとかいって大吾や光に友好的だったのに
監督にたいしては結構偉そうですね。アンディ君

田代監督、まじで威厳ないわー

スポンサーリンク