ダイの大冒険、初期のハドラーについて語る

ダイの大冒険、メインの敵キャラ
ハドラーさん、序盤の彼について確認していきます
※ここまでの内容はコミックス2巻までです

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■初期のハドラー

~ハドラー初登場~

バーンのおかげで復活したハドラー
プラス先生がいうには

昔の魔王よりも、若々しい生命エネルギーに
満ちているとの事

つまり、最初期、アバンと戦ったときのハドラーより
作中で初登場したハドラーの方が弱いという事です

ハドラーさんは人間をびっくりするほどなめていて

人間などわれわれ魔族に比べれば家畜
数万数億集まったところで俺の命とはつりあわないと言っていた

●初登場のハドラーさん、見た目はチンピラ

ギラとイオの呪文が得意で、ベギラマを得意としている設定

※魔王を名乗るのに初登場では、ベギラゴンすら使えない男で
あったことも覚えておいてください

初期のダイ君は
こいつよりもっと強い男?大魔王バーンだって?
そんな奴がいるなんて信じられない

みたいに言ってましたが

チンピラのハドラーと比べると、ハドラー自身に部下である
バラン、ミスト、ヒュンケル

そして部下の部下であるラーハルトの方が

序盤のハドラーよりよっぽど強いです

というより、ハドラーってここからさらに1回パワーアップして
ヒュンケルよりわずかに弱い程度ですからね

クロコダインさんなら、序盤ハドラーに勝てるといっても
おかしくはないと思いました。

この程度の雑魚が魔王軍の最高幹部とは笑わせてくれる

大魔王の使い魔になりさがったお前程度では
世界の半分を与える権力すらないと、アバンさんは煽ります

~ハドラーさん、ダイを見た目であなどる~

実は、初登場時点でハドラーさんは勇者ダイをなめていて
貴様らなど問題にならんわ

死にたくなければひっこんでおれ と
ダイとポップの事をなめていた

●見た目だけでダイをなめるハドラー

読者の方はごぞんじかと思いますが
成長性という意味ではダイ、ポップはアバンとは比較になりません

アバンよりもダイ、ポップをここで逃さないほうが
魔王軍の世界統一の助けになります。

見た目だけで人を侮るハドラー、本当に彼は魔軍司令として
ふさわしいのでしょうか?

実際にダイに少し傷をつけられてから、初めてダイを意識し
ベギラマでダイとポップを倒そうとしますが

アバン先生がしゃしゃりでてメガンテをし
ダイポップにアストロンをかけ、物語から一時フェードアウトします

ちなみに、最初のハドラーを倒したのは
勇者としてのトレーニングを数日行っただけのダイ君でした

ダイは竜の騎士の力をひめていて、自力でアストロンを脱出
後半、まったく使わなくなったヒャダインをハドラーにぶつけ

ただのパンチでハドラーにダメージを与えました

●お・・・ぐう・・・ ダメージを受けるハドラー

竜の騎士はドラゴニックオーラが使えるので
オーラをまとったアバンストラッシュならまだしも

初期勇者ダイのパンチでここまでダメージを受けるハドラーっていったい
このコマだけを見たら、クロコダインさんよりもよっぽどカマセです

誰かがいっていましたが

当時のハドラーなど雑魚そのもの、見逃してもしょうがない小者だった

ドラゴニックオーラのアバンストラッシュでダメージを受けた
ハドラーは自分でダイを始末しようとせず

僕らのクロコダインさんを使い
ダイを始末しようとします

~続く~

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